トスターダMd PhD

Twitter: トスターダMd PhD ID: @tosatadas_Md_PhD

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最近の記事

ワクチン安全性担保システムが無い日本

長いので要約3行で ①日本は、安全性担保必須のシステムが無かった ②そのせいで被害の状況が不明で、因果関係が示されない ③被害者、遺族は弾圧されており、応援する必要がある 厚労省が安全性を担保するデータベースを、あと3年と言ったり、 僕がVSDが〜、モニターシステムが〜と言ったり 弾圧派が最近元気ないのを解説します まずはこの記事を読んで https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3429_01 https:/

    • 農薬の健康リスクを医学論文を用いて解説

      農薬、主にグリホサートの纏め 農薬は農産物の管理がしやすいように使われる薬剤です。 そして最も乱用されているのがグリホサートです。 グリホサートは化学合成物質であり、日本でも広く使われています。 グリホサートの危険性が叫ばれていますが グリホサートの現状を纏めてみましょう 2015年 WHOが発癌性を認定 2019年 EPAが危険性のデータは不十分と判断 2023年 ヨーロッパでグリホサートの認可が無くなる 欧米、世界各国では厳しく制限されていますが、日本で

      • コロナ後遺症でなく、Long COVIDという正しい医学用語を使うべき

        医学を含め、どんな学問でも言葉は大事です。 医学は言葉の選択の幅がありますが、それでもコンセンサスのある言葉を使用しなければなりません。 正しい医学用語は医学界と世界のコンセンサスに従うべきで、 ガラパゴス用語に甘んじる必要性はない。 むしろ、正していく必要がある。 では、「コロナ後遺症」と言う言葉の使い方は正しいのか? 結論から言えば、本邦だけで流行っており、誤った用語と言わざるをえません。 まず、 コロナウイルス感染症の後に、4週を越えて症状がある方々がい

        • mRNAワクチン(コロナワクチン)後遺症に悩んでいる方へ

          前半がmRNAワクチン接種後に体調が悪い方へ 後半が医療者向けの内容となっております。 mRNAワクチン接種後に体調が悪い方へ A. mRNAワクチンつまりコロナワクチン接種後に体調が悪いが、受診すべきか。 まず、大原則ですが、体調が悪ければどんな状況でも受診してください。 ワクチン接種後であればやはり受診すべきと考えます。 なぜなら社会的意義がある。公衆衛生に役立つからです。 mRNAワクチンがどのような影響を及ぼすか詳細は分かりません。研究では分からない事も

        ワクチン安全性担保システムが無い日本

          有意差があるとはどういう事か?mRNAワクチンの副反応/副作用に関して

          1. まず統計学的有意差とは? 例えば「東京人と関西人で身長が違うか?」を知りたいとして、測定しました。 東京人(3人): 160 cm, 170cm, 180cm 関西人(3人): 170cm, 180cm, 190cm 「平均身長が関西人の方が高いから、関西人の背が高い」 というのは、数学の難しい理由により否定されます そこで、統計学を用いる事になります。 統計学を用いれば数学にも認められます。 ちなみに、t-testという統計学を用いれば 「このデータでは東京人

          有意差があるとはどういう事か?mRNAワクチンの副反応/副作用に関して

          なぜ心筋炎がmRNAワクチンにおける唯一無二の問題なのか?

          なぜ心筋炎がmRNAワクチンにおける唯一無二の問題なのか? mRNAワクチンに関する問題点は様々あります。 心筋炎、帯状疱疹から始まり 抗原原罪やADE、果ては酸化グラフェンや磁石といったデマまで、千差万別です。 しかし、実際にmRNAワクチン接種の判断に影響を与えているのは?と問えば 心筋炎だけです。 世界各国が心筋炎を理由にモデルナに警告を出し、アメリカも認め出しました。厚労省も注意喚起しました。 医者アカウントも、必ず「心筋炎のリスクはあるものの」と、説明責任と

          なぜ心筋炎がmRNAワクチンにおける唯一無二の問題なのか?

          mRNAワクチン接種を後悔している方へ

          mRNAワクチンを接種して後悔されている方へ 基本的に後悔を減らす方向性の文章を心がけました。 まず、現状を整理しておきましょう。 mRNAワクチンは1. 95%感染予防効果、2. 危篤な副作用がない という設定で接種が始まりました。 しかし、現状この2つが崩れた。 これが後悔している原因でしょう。詳しくみていきましょう。 1. 95%感染予防効果 これにケチがついたという事は、メリットが減ったという事です。 まず、数ヶ月しか効果が継続しないという事が明らかになりました。

          mRNAワクチン接種を後悔している方へ

          mRNAワクチンには心毒性があるが、逆血確認で減らせるかも。

          生物学が好きでない方向けの説明。 ・mRNAワクチンには心毒性がマウス実験にて証明されています。 ・誤って血管内投与してしまうと、心筋炎という命に関わる病気になります。 ・逆血確認がこのリスクを減らせるかも。 ・やむを得ず接種時は、逆血確認の相談をしてください。 まず、以前のnote 「mRNAワクチンは従来のワクチンと何が違うか?」の一部を復習してみましょう。こちらの部分です。 従来のワクチン(インフルエンザ、HPV等など) ・対ゾンビ戦で例えるなら、ゾンビの右腕(スパ

          mRNAワクチンには心毒性があるが、逆血確認で減らせるかも。

          mRNAワクチンの胎盤移行性(どれだけ胎児に取り込まれるか?)のデータが公表されていない。

          mRNAワクチンの胎盤移行性が公表されていない。 生物学が好きでない方への説明 ・胎児という宝を守る為に、薬剤が胎児に取り込まれてしまうかを胎盤が決定している。 ・このどれだけ、通ってよし。具合が「胎盤移行性」 ・現状では「mRNAワクチン」の「胎盤移行性のデータ」が公表されておらず、  mRNAワクチンがどれだけ胎児に取り込まれてしまうかが不明。  全く取り込まれないかもしれないし、そうではないかもしれない。 ・対ゾンビ戦争(前のnote参照)でいうならば、胎児もゾンビの

          mRNAワクチンの胎盤移行性(どれだけ胎児に取り込まれるか?)のデータが公表されていない。

          mRNAワクチンは従来のワクチンと何が違うか?

          今回のmRNAワクチンは何が違うのか? 生物学が好きでない方向けの説明 従来のワクチン(インフルエンザ、HPV等など) ・病原体の一部を体内に入れる事により、体の免疫を事前に鍛える。 ・対ゾンビ戦で例えるなら、ゾンビの右腕を城内に投げ入れて模擬戦を行う。 今回のmRNAワクチン ・病原体の一部を産生する人体工場へ細胞を変化させる薬剤。 ・元々自分の体の一部であった物が、コロナウイルスの一部に作り替えられる。 ・その元々自分の一部だった物を病原体の一部として、体の免疫を事

          mRNAワクチンは従来のワクチンと何が違うか?