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筋トレや高強度の運動は太りにくい体質を作れる明確な理由とEPOCとは?vol.551

どうもTOMです(^。^)


岡山県津山市にてパーソナルトレーニングスタジオを経営しており、現在3年目に突入しております。


さて、今日は


筋トレや高強度の運動は太りにくい体質を作れる明確な理由とEPOCとは?


このテーマでお話していきたいと思います。

「TOMさん筋トレが太りにくい体質を作る?ネットで調べてもたくさん出てきますよ」


「高強度の運動ができない場合はどうすれば良いんですか??」

色々と疑問点はあるかと思います笑


今日はその辺も含めて、
個人的な気づきも入れながらお話しできたらと思います。


まず簡単にですが、

筋トレをしたり
高強度の運動したり

というより、普段運動全くしない人が運動した場合、体にはどんな現象が起きるんでしょうか???


ざっくりまとめてみると

・運動後に心拍数が上昇

→これはなんとなくイメージがつきますね

運動後も体温が少し上昇

→なるほど、これもなんとなくイメージがつきます


乳酸回路が作られる

→乳酸に関しては筋トレしてるときのあの痛い感覚、筋肉が熱い感覚、イメージとしてはここでいいと思いますが、皆さんも経験があるのではないでしょうか?


・運動して酸素をたくさん消費しているわけですから、再び酸素の量が増える


→酸素を運ぶのはヘモグロビンですが、例えば、仕事に遅刻しそうになり、急いで走って職場まで50メートルほど走ったときに、なぜか走り終わった後でも息が止まらない、「ハーハーしてしまう状態」

これらは
EPOC(運動後過剰酸素消費量)とも言われていて、


Excess
Post exercise
Oxygen
Consumption

これらの略で、


運動した後に、
カロリーの燃焼効率が高まった状態を継続できる


この理解で良いと思います。

つまり、
これらの働きによって、
効果によって太りにくい体質、ダイエットやボディーメイクにもつながってくると言えるわけであります。


では、早速実際タイトルにあるように筋トレや高強度の運動がどれぐらいの効果があったり持続するのか?


この部分を確認していきましょう(^^)


こちらのトレーナーの方は、アメリカの論文(実験を引用して結論づけていますが


消費カロリーがおよそ6%から15%上昇すると述べています。



また、
その状態が続くのが約48から72時間と解説。


ただ、1つだけポイントがあって、それは

VO2MAXの75%が消費カロリー得られていると言う事であります。


逆に、
この値が30%や50%になると、
その分消費カロリーが減ると言うことも結論づけています。


さて
VO2MAXの75%ですが、


最大酸素摂取量の略称ですが、
先程も言ったように「ハーハー」してしまうような運動、

会社や電車に遅刻しそうになったときに、
走って間に合った後も呼吸が上がった状態のあの光景です。

少し詳しく言うとVO2(MAXとは

人間が1分間で体内に取り込むできる酸素の量の事

短距離走など、自分の限界での全力疾走が100%と思っていただければ良いかと思います。


マラソンペースといってもわかりやすいかと思います(^^)


細かい数値の変動があるとは思いますが


ここでこのnoteの記事を読んでいる方と
改めて確認しておきたいことは


ダイエットや体作りにおいて
少し強度の高い運動は、多くのメリットや恩恵があるで間違いないかと思います。

最初にも話しましたが、

「TOMさん筋トレが太りにくい体質を作る?」ネットで調べてもたくさん出てきますよ

高強度の運動ができない場合はどうすれば良いんですか??


これについての考えですが、

確かにネットでも調べれば出てくると思うのですが、

ただ、実際するネットで調べてどれだけの方が行動できるか?ここは大きな分かれ道だったりしますよね。


知ってることと
理解していることと
実際にできること

これらは大きく違いがあると思いますし、

もう一つのそもそも
高強度の運動ができない場合はどうすれば良いんですか??

これに関しては、あくまでご自分の最大酸素摂取量の75%を目安にするわけですから、


あくまで他人の数値ではなく、自分の数値が、現場の今の状態が基準になるわけですので


何度も今日はネタにしていますが、仕事に遅れそうになって少し走ったあの感覚w


こういった感覚は特に筋トレや
強度の高い運動を行うことで

結果として


・体質から変えていくことができる
・見た目を変えていくことができる
・そもそも体力が向上する


こうやって見ると見るとメリットも多いですね。


いろいろなデータや論文などを見ても
実際どれぐらいの時間をやったら良いのか? 
どんな内容やったら良いのか?

自分に合ってるのが情報が多すぎてわからないというのがあるかもしれませんし、

実際、まだまだ多くの専門家の手で研究されている分でもありますので


あえて今回僕がまとめた内容としては

ご自分の主観で良いので
少しハードに感じる筋トレや運動は、

確実に体作りに良いボーナスを与えてくれるのかと思いますし、
限られた時間の中で、自分の運動やトレーニングなどに向き合うビジネスパーソンの方にとってもコストの良い、そして高い自己投資と言えるかと思います。


少しでも参考になれば幸いです。


最後に今回も参考にしたデータを添付しておりますので、よろしければこちらも参考にしてみてください。


僕自身も、お店の経営をしながら、自分自身のトレーニングの時間を確保するためにも、10〜15分程度でショートトレーニングで集中して行う時は、実はほとんど毎日のように実践しているので、これが体を作る上では実は1番良いと思ってます。ここだけの話ですがw

かなりこのEPOCの恩恵を受けているかと思っています。


もう一つはいつも言ってることですが
コツコツあせらず取り組んでいくことですね^_^


ということで、本日は

筋トレや高強度の運動は太りにくい体質を作れる明確な理由とEPOCとは?


このテーマでお話しさせていただきました。


最後まで読んでいただきありがとうございます💡


では😊

編集後記として、

世界的にも、有名なスタジオプログラムのレスミルズもEPOCに多くの恩恵があることをまとめています^_^



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