只見線のあるまちにて2022/05/22
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只見線のあるまちにて2022/05/22

はがきよし

はい、今日は天気予報通り雨が降りました。

今日は鶴ヶ城散策のレクがあったのですが、中止になってしまったのです。

仕方なく、朝からnoteを書いてみたりするのです。

田植えも今日が本当の最終日と見られ、写真を撮りに出かけたいのですが、雨の中出かけて風邪をひくわけにはいかないのです。

今日も昔撮った写真があったので、それをアップしたいと思います。

2010年5月22日の写真です。

枚数が多いのでキャプションだけにしたいと思います。

それでは、いつも通り生暖かく見てやってください。


・農サイド(2010/05/22)

朝靄の中出かけると田んぼには田植え機があったので只見線とコラボしてみる。
井戸端会議ならず田んぼ端会議、軽トラとカブバイがいい味出している。後ろには只見線も。
田植え機に使う稲の苗箱を乗せて走るタンボルギーニこと軽トラが通る。
田植えを始めてしばらくすると遠くからSLの音が聞こえてきた。
水鏡ができないか試してみたらうっすらと映っただけで、きれいには出来なかった。
只見線は朝の通勤通学時間帯には過密ダイヤ(それほどでもないが)で走っている。
しばらくゆっくりして、写真撮りを再開するとカーブミラーに映る農道が気になった。
空は澄んでいないが遠くに見える飯豊山をバックに只見線を撮る。
カメラ2台体制で撮っていたら標準レンズのほうは只見線が歪んでしまった。
田植え機のいる田んぼを見つけ、なんとか只見線とのコラボを写真に撮る。
農家のお母さんが腰に農作業用のかごをぶら下げたまま自転車で走って行く。
警報機だけで遮断機のない踏切が普通にあるのが田舎らしい。
ビーンという音を発しながらスクーターがあぜ道を土煙をあげて走って行く。
農道にかかっている橋は錆びてボロボロになっている。
竪穴式住居みたいな藁の塊の隣にちょこんと軽トラが一台止まっていた。
遠くに見える三重塔の前では農家の人が作業をしている。
今日はSL本番日。農作業のおじさんも一息ついてSLを眺めている。
SLの入ったタイムスケジュールでも問題なくいつもの只見線は走っている。
田植えの終わった田んぼを従えるように只見線が走って行く。
つい先日撮ったところが草でぼうぼうになっていて驚いた。
手前のどこにでもある草花を撮っていると、後ろには只見線が走って行く。
今日も一日が終わる。只見線のSLを撮るのが楽しい一日だった。
なんとか日のあるうちに上りの只見線がやって来る。
あぜ道に停められていた田植え機。出番も今日で終わりか?


今日はここまでです。

いやぁ、今年は桜に続いて田植えも写真撮りにほとんど出かけれなかったですね。

気分が乗らないというか体調が良くないので、身体を第一に考えて行動するようにしてるので仕方ないことだとは思うのですが残念です。

そう考えると、10年以上前の一日中写真を撮っていた体調は異常じゃないかと思うのですが、なんとも言えないのです。

それにしても、SLをよく追っかけていたなぁと自分でも感心するのです。

今日は会津若松駅近くのいつものところに行ってきたのですが、SLの音がするなと思ったら、倒木で遅れたSLばんえつ物語号の音だったのです。

SLばんえつ物語号は昔、2年連続でクリスマストレインを撮りに行った記憶があるのですが、普段は撮りに行かないのです。

やっぱり自分の撮りたいのは只見線沿線の風景なので、中々他のものに興味を持つってことはないですね。

今日はなんだか疲れてしまいました。

なのでこれくらいで終わりにしたいと思います。

それではまた。

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ありがとうございます!気分はVサインです
はがきよし
主に会津美里町と会津若松市の只見線と沿線風景と人々をエッセイで紹介していきます。題材は2007年、只見線を追いかけ始めたときから始まっています。ぜひ古いものから見ていただければと思います。それでは「只見線のあるまちにて」始まります。