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#この街がすき

街の雰囲気や住んでいるひとの人柄、お気に入りのスポット、立地の良さなど、いま暮らしている街や、かつて住んでいた街の魅力を語ってください!

急上昇の記事一覧

大雪山の山々

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永和豆漿で夕食

長安にある永和豆漿と言う小さな菜館で夕ご飯。  これは「鹵肉飯」食べ応えもあり、少し甘辛い鹵肉が白飯にあいます。 鹵肉はひき肉ではなく、短冊切りの豚肉で6元です。 安いなぁ。 「蝦仁炒飯」もおいしかったけど、 5元では、さすがにエビは入っていません。 干しエビが少しです。 日常的に食べていたのはこんな感じの安いものです。 その代わり、必ず、ビールを1本は飲みます。

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すん旅16 食べて歩いて姫路城

願い叶ったり 有休を利用して、大阪に行くついでに姫路まで足を延ばすことに成功した。 いや、ついで等ではない。姫路城に行くことこそが、今回旅のメインである。 昨年の出張では、駅から眺めるだけだった姫路城。 ついにである。 ついに、出張以外で姫路の地に足を着けるときが来た。 時間の余裕は、心の余裕。 駅のエスカレーターはスマートに右側に並ぶ。「あれ?関西は左側じゃないのか?!」という毎回のパニックも今回は起こさず、駅構外へ一歩踏み出す。 さて、まずはカフェで昂る気持ちを整

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42歳一独身公務員の旅行記(インド編)⑥「ワーラナシーで最強のガイドshibさんに出会ったのだ」

 さっきからCoccoの「強く儚いものたち」が頭の中でリフレインされている。  なぜにCocco?聞いたこともあんまりないのに?  朝5時半。まだ真っ暗だ。僕はHISデリー支店のアラカワさんが用意してくれたタクシーに乗って、またインディラ・ガンディー空港に向かっている。  昨晩僕は雑踏の中でラジ君を見た。あれはラジ君に似たインド人じゃない。確かにラジ君だった。間違いないのだ。なあラジ君、ラジ君なんだろう?  その後路地で売られていたカレーヨーグルトせんべいを食べて2時間後

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風の強い日

この辺りの風どんなか知ってる? 風が強いって言ったって 大したことないと思ってる? ここらの風はハンパないんだ 転勤してきた人がまず驚く風の強さは 普通の日でも強いと感じるらしい それが、今日は風が強いねーとなった日には 晴れの日でも出かける気力を失う要因に確実になる 海なんて行こうものなら 真横に飛ぶ砂が全身を攻撃し 顔に当たりとにかく痛い 完全に頭から足先まで砂まみれ 止めた車も砂まみれ 飛ぶ鳥は真横に流されていく スーパー等の駐車場に車をとめたら まずドアをしっか

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人生で覚悟を決める場面はそんなに無いけれど、今。

母の誕生日だった。 誕生日だからと言って、きまって電話する習慣はなかったけれど、今年はなんでか母の声が聞きたくなった。 「誕生日、おめでとう」 そう言うために電話をしたのに、最近ようやく覚えたビデオ通話に出た母の第一声は「わぁ〜メメちゃんの顔見れた〜!ちょっと痩せた?もう晩ご飯食べたの?ちゃんと食べないとだめよ。」いつまで経ってもおんなじの、そんな言葉だった。お母さん、もう私、29歳にもなったんだよ。分かってる? 「また帰った時、誕生日会しようね」 切る時にそう伝え

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永福町の改札出てすぐにいけるテラス『ふくにわ』

青いイナズマならいつでも僕を責めてもらって構わない副長アキラです! みなさんは京王井の頭線の永福町駅はご存知ですか? 明大前駅の隣駅で急行が停まる駅として井の頭線を使っている方は馴染みがあるかもしれません。 そんな永福町にはとてもいいテラスがあるのです! それが今回紹介する『ふくにわ』です。 ここは駅の改札を出たビルの屋上にあって改札出てからエスカレーターと階段登ってすぐに行くことができます。 ここはだいたいビルの5〜6階くらいの所で周りに高い建物が建っていない永福町

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この場所だけは、唯一自分らしさが出せる場所で温かい場所。大切な場所☺︎ Instagramのフォローもお願いします🌸🫧 https://www.instagram.com/___mina158cm?igsh=N2Nwa3NyNGlsZGI1&utm_source=qr

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カラフルな彼女の故郷

2月の末、ベトナム人の友達の故郷を訪ねた。 彼女とは大学時代にアルバイトをしていたカフェで出会った。シフトが被ると、私は彼女の故郷の話を聞くのが楽しみで、いつしかベトナムを旅することが夢のひとつになっていった。 何より、いつも穏やかで笑顔でいるけれど、心の内に熱いものを秘めている彼女の人柄に惹かれていて、心のどこかでまた会いたいと願っていた。 連休で有給を取るのはかなり大変だった。けれど、どうしても行きたかった私は自分の意思を通そうと思ってできる範囲で奮闘した。忙しい毎日な

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ひな祭り 令和時代は ミュージアム 江戸の御殿と 武将の幟

街の小さなミュージアムでは昔のひな祭りが飾られていると聞いたので、中に入ってみた。古いひな人形を寄贈したもののようだ。おそらくは定番のひな人形が人形販売店のように並んでいるとばかり思っていた。無料で閲覧できるものだから、あまり期待はしない。最初は郷土の常設展示物が並んでいる。そして奥にある特別展に行って見た。「え?」展示物に一瞬息をのむ。ひな祭りのイメージが全く違うのだ。 「七段飾りではなく上に御殿が...…」ひな人形など昔から同じものが続いているというのは大きな誤解だと知

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小さな街の小さな物語たち

もうすぐ冬も終わりだなあと思いながら、ふとスーパーで目に入った大根。そういえば、今シーズンは煮物を作っていない。出汁の染み込んだあの味を想像した途端に食べたくなり、半分に切られた大根を買った。煮物は出来上がるまでに少し時間がかかる。調味料を適当に鍋の中へとぶち込み、ダラダラとYouTubeを見ながら待つ。このダラダラとしている時間が最高に無駄で楽しい。スーパーの惣菜コーナーで大根の煮物を買ってしまえば楽なのだけど、私は楽をしたいわけではない。できるだけ楽しいと思える時間を増や

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【静岡旅行最後の日】 あいにくの天気 ・行きつけのお茶屋さんでお茶 ・清水港で食べるマグロ尽くし&みかん ・岳南鉄道で吉原市街地へ 2泊3日の静岡旅行、温泉、食、鉄道に加えて時の流れを遅らせるために新しい刺激を入れる旅に

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台北で昔の日本と出会う

5回くらい台北に旅行をしていると いつもとは違う所へ 時にはマニアックな場所に行こうかな…って 思う時がある 今回の記事の舞台は台北 MRT東門駅から 10分以内の建物にあった資料館 その場所は台湾を紹介するサイトで 偶然見つけた記事がキッカケ そこには当時の日本統治時代のポスターや 品物をコレクションをしていた台湾人がいて 子孫にあたる人が一般に公開していているという 私は資料館と便宜上書いているが実際は 入館料は取らない  ただし展示場所の維持の為 見学の代金がわり

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増えるうどん

昨夜、note更新後にシャワー浴びるかと思って服を脱ぎ、お湯を出してみるとなぜか水が全く熱くならない。全裸のまま小一時間部屋をウロウロし、玄関近くのわかりにくいところに給湯器の電源があるのをなんとか見つけた。 新しい部屋に入居したらまず一通りスイッチを確認するとか、そういえば私はこういう生活力がないんだった。もう10年くらい一人暮らししてなかったのですっかり忘れていた。あと今のところゴミの出し方もわからないままだ。ゴミ箱が埋まっているのでそろそろ調べないといけない。いいな書

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🌸もうすぐ桃の節句🌸 月一度のカットのあと、 お気に入りのカフェのオーナーに依頼され、手持ちのCDを5枚ほどお貸しした😊🪻(画像はカフェの雛飾り) ここはむかし或る人の邸宅だったそうで、お呼ばれしたように本当に寛げる。 (2階は就労支援B型事業所として使用)

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寂れていく世のために出来ること

また大好きなお店がなくなるかもしれない。 この事態を目の当たりにするのは人生で二度目である。 一昨年、お世話になったお店がなくなった。 「助けてください」という店主のSNS投稿でお店の窮地を知り、激しく動揺した。大変にお世話になったお店だったものだから、私は居ても立っても居られなくなり、何かできないかと、自分の作品の中でお店を描くことに。少しでも宣伝になればとの想いだった。 当時制作中だった『スポットライトを浴びたくて……』という作品にちょうど同窓会のシーンがあったの

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PTAの役員を私に任せてくれた、ご近所のママ友たち

子どもたちが学校に通っていると、必ず役員決めの時期がやって来る。 3人いたら、3人分。 毎回そのたびに、私は申し訳ないような、複雑な気持ちになった。 我が家には3人の子どもがいる。 長女と二女とは3歳違いで、二女と末っ子の長男は6歳差だ。 つまり、長女の高校入学と、二女の特別支援学校の中学部入学と、長男の小学校入学が同時だった。 現在では3人とも成人しているが、彼らが学生時代は、常にこの「役員問題」がついて回った。 私の住む団地の一角は、同世代のご家族が比較的多い。

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【写真30枚】白銀の新宿

2024年2月5日、東京は異例の大雪警報に包まれました。 幸か不幸か新宿近辺に用事があったため、私は短い時間でしたが、雪によって変貌する新宿の街並みを見ていました。 今回は記録がてらに撮影した降雪する新宿の様子を写真30枚でお届けします。 雪によって新宿の喧騒は一時的に静けさに変え、一瞬にして過去へとタイムスリップするかのような趣を見せてくれました。 雪が降りしきる中、新宿の街並みは一変していました。 普段は忙しない足取りになりがちな街ですが、ゆっくりと歩きながら、

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上海虹橋国際空港~上海夏普電器有限公司 2004年

不具合選別のために、上海夏普電器有限公司に伺いました。  深圳空港から上海虹橋国際空港へ飛び、後はタクシーです。  ルートはこれ。 寝ないで10万個の選別を行い、またタクシーで上海虹橋国際空港へ。 空港で食事をとり、深圳空港へ、そこから長安へ。 何とかペナルティは免れました。 疲れたぁ。

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日本の磁器を400年支える至高の原料「天草陶石」。その生産地がいま陶磁器ブランドを立ち上げ、世界へと発信するまでの物語に迫った

日本最古の磁器とされる、佐賀県の有田焼。 その透明感あふれる純白の磁肌と鮮やかな絵付けのコントラストで誕生以来多くの人々を魅了してきた世界有数の白磁器です。 この有田焼ならではの透き通るような白や丈夫な造りに欠かせない原料を400年以上供給してきた一大生産地がここ熊本にあります。 熊本県天草郡   天草陶石(とうせき) 江戸時代の蘭学者・平賀源内をして“天下無双の上品”と言わしめた陶石で、有田焼や清水焼といった有名窯元や大手陶器メーカーにもその品質を認められてきた国内

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