髙橋 慎吾

北海道室蘭市にある個人塾「共生舎」代表。教育畑出身ではないからこそ、日々の教育情報、児童心理や発達のことなど、知識と経験のアップデートを怠らないようにしています。別な顔:家具屋さん裏方、通訳業、市内老舗店再生プロジェクト、デザインなどなど。
    • わたしたちは「何者か」になれるのか?
      わたしたちは「何者か」になれるのか?
      • 6本

      【共生舎5周年記念事業】 新しい学習指導要領が絵に描いた餅にならないように。 取り残されたと感じる子供やご家庭に寄り添えるように。 現場の先生方の労苦への敬意と感謝を示せるように。 未来の担い手と、その育成に関わるすべての人に捧ぐ。

学業は何のため?

「数学を勉強する意味がわからない」はい。私自身も、高3まではそうでした。 基本的な部分は、「だいたいこの領域で生きてくるのだろう」とは、うすぼんやりと想像はつい…

ドラゴン桜を見ていて思う。親子だからこそ、ボタンの掛け違いを修正するのは難しいことがある。普段から一緒にいるから、「言わないでもわかるでしょう」がお互いの心の中に生まれる。本当はあんな形でなくても相談し合える家庭が理想だが、そうでない場合、子供の気持ちを思うと胸が痛くなる。

わたしたちは「何者か」になれるのか?〜Day 6 集団と個〜

あたらしい学習指導要領が掲げる「主体的・対話的で深い学び」。 前回は、予後を心配して「今から◯◯できなかったら…」というお話など、先を心配しすぎることを、「転ば…

向陽ヶ丘の空の下から #2 丘の上の幼虫

このエッセイは、北海道室蘭市「共生舎」5周年を記念し、教室づくりに活かしているこれまでの経験を書き連ねたものです。 最初の段落までは無料でお読みいただけます。 …

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向陽ヶ丘の空の下から #1 独り想う

このエッセイは、北海道室蘭市「共生舎」5周年を記念し、教室づくりに活かしているこれまでの経験を書き連ねたものです。 最初の段落までは無料でお読みいただけます。 …

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向陽ヶ丘の空の下から #0 はじめに

網走というまち 人生のちょうど半分を過ごした、生まれ故郷である北海道網走市。 映画「網走番外地」もあいまってか、「最果ての監獄」というイメージを持たれている方も…