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素直な心は自己成長を促す

西田芳明の一刀両断

素直な心とは、自分自身のいたらなさを認めて、そのいたらなさを改善するために努力するという謙虚な姿勢のことを指します。

とかく能力の高い人や気性の激しい人、我の強い人は、往々にして人の意見に耳を貸さず、たとえ聞いたとしても反発するものです。

しかし、一方で、人の意見を注意深く聞き、常に反省し、自分自身をしっかり見つめることのできる人は素直な心を持っており、確実に伸びると言えます。

また、そのような素直な心を持っている人の周囲には、やはり同じような心根を持った人が自然と集まってきて、どんな物事でも円滑に運んでいくものです。

私自身を含めて人間とは謙虚な気持ちを保てずに、素直になれない時が多々あります。しかし、常に自分自身に言い聞かせて、反省し、『素直な心を持ち続ける』ということを意識し続けてきたからこそ周囲の方々に恵まれ、会社経営も今日まで続けることができているのだと実感するのです。

自分自身にとって耳の痛い言葉を他者から掛けられた時こそ、この言葉が自分自身を本当に伸ばして成長させてくれるものであると前向きに受けとめることのできる謙虚な姿勢が重要です。

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