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極上ふるふるおいしいパンナコッタのレシピと私の妄想検索

私、たまーに、お菓子を作ります。
食べたいから、もしくはモヤモヤしているときに何か達成感を求めて。

昔から作るのは好きで、お菓子作りの道具も一通りそろっています。

でも最近は毎日の食事の準備で精一杯で、お菓子作りは二の次。
でもたまーに、無性に作りたくなって、気分転換に作ります。
でも気分転換のつもりなのに失敗すると、よけい疲れるので、できるだけ美味しく作りたいものです。(もちろん食べる側も切実に願っていると思う)

先日のこと。

チーズケーキが好き(私が)

チーズケーキ作ったとき
夫「チーズケーキもおいしいけどパンナコッタが食べたいな」

抹茶ゼリー作っても
夫「抹茶ゼリーもおいしいけどパンナコッタが食べたいな」

杏仁豆腐を作ったときも
夫「杏仁豆腐もおいしいけどパンナコッタが食べたいな」

と毎回、夫くんにパンナコッタをリクエストされ、どうもパンナコッタが食べたそうな夫くんのためにパンナコッタを作りました。
(自分が食べたいもの、作りたいものを作るからなかなかリクエストを聞き入れず)

しかもこれだけ熱望されているなら、失敗したくないしな、とレシピを厳選。

ちなみに、レシピがネット上にあふれている今の世の中、みなさんレシピ選びって苦労しませんか?
情報源も、ネットだけでも、文字、動画、さらに多種のレシピ本。発信者も、プロから素人まで様々。
本当に望むレシピ、おいしいレシピに出会うのってなかなか難しくないですか?

過去に私もレシピ投稿にはまっていて、クッ〇パッドのレシピ本に何度か掲載されたことがありますが、当時の私って、今よりももっと料理が上手じゃないし、加減もいい加減。
そんな人の情報がたくさん出回ってていいのかなって私が心配になることも。
そんな当事者なので、誰が作ったのかもわからないようなレシピもたくさんある中、料理初心者の頃ってレシピ見てもどれがいいのか、味の検討もつかず、選ぶのに時間がかかることがよくありました。
結婚当初は夕飯の度に検索していて、作る前に疲れてしまっていました。

現在は、10年ほぼ毎日料理をしていたら、「いーかげん」がずいぶん「いい加減」くらいの料理になってきました。
たまに使う料理本やレシピサイトは、厳選されてこれらが推しとなりました。(こちらの記事で紹介しています)

と、話は戻り、ん?何のこった?なんだこった?
じゃなくて、そうそうパンナコッタでした。

ネットでレシピを見ていると、いくつかよさそうなものが出てきました。

レシピの材料を見比べていると、生クリームと牛乳1:1だと濃厚だけどちょっとくどそうだし、とろとろがいいしな…とレシピから想像して、最終的に私が好きな栗原はるみさんのレシピにしました。

(このカラメルソース無しで作りました)

栗原はるみさんのレシピ本もいくつかもっていて、チーズケーキレシピはもう何回もリピートしています。

レシピの材料を見ても、生クリーム:牛乳=1:1.5で、ゼラチンも他のよくあるレシピの分量と同じということは、きっとイイ感じのとろとろ感で、くどすぎない濃厚なパンナコッタだろうと妄想予測。

「きっとおいしいに違いない。」

そして作り方は、丁寧に説明されているこちらのサイトを参考にしました。

ゼリーやプリン系の滑らかさ、固さ、くちどけ具合って、毎回違って、再現性がなく、どうしてもいつも安定しません。このレシピでは失敗理由もしっかり書かれています。

なめらかさの秘訣はきっとゼラチンの溶かし方と、とろみがつくまで丁寧にしっかりと混ぜながら冷ますことだな、と予測をたてました。
ボールを氷水に当て、いつも以上にしっかりと混ぜて冷ますことに。
いつもこの「とろみがつくまでしっかり冷やす」が不十分な気がします。

今回は粘り強く(パンナコッタではなく私が)混ぜて冷ましたので、きっと大丈夫。
器に流し入れて冷蔵庫でおやすみなさい。私もおやすみ。

ZZZ…ZZZ…ZZZ…ZZZ…ZZZ…ZZZ…ZZZ…ZZZ…

翌朝、おはようパンナコッタたち。

見た目、よし。

器を揺らすと、パンナコッタもかわいくフルフル細かく揺れます。
フルフル感が伝わりますか?この写真で。

スプーンがパンナコッタ沼にハマりそうでハマらない絶妙な柔らかさ。

ふるふる伝わりますか?


これは期待大!

そして実食。

子供たち「おいしー!」って喜んで食べてくれて一安心。
もう一個!とリクエストつき。

そして、肝心の夫君。
PC作業中おやつに出したら、「パンナコッタ?なんだコッタ?」と相変わらずおやじギャグを言いながらPC見ながら食べ始めようとしてます。
私が感想待ちで無言で顔を近づけて見つめていたら、気づいたらしく、
パンナコッタに向き合いパクリ。

「これはおいしい!」って喜んで食べていました。
私より舌が肥えているし、味に正直な人なので、たぶんほんとです。

私も食べましたが、とってもふるふるなめらかで、口に入れると、とろっと溶けて、なんともおいしかったです。デパ地下に売ってそうです。
妄想して選んだレシピ、正解でした。

パンナコッタのふるふる感伝えたくて、ただ震わせるだけの3秒を動画にて。↓↓

子供達から、今度は一緒に作ってまた食べたいとリクエストもらったので、また作ります。

おまけ。今回使った容器たち。

いつも固める系のお菓子の容器には、パイレックスの耐熱ガラスを使います。(写真左下)
でも、パンナコッタは冷ましてから容器に入れるので、耐熱の必要はなかったですね。おしゃれなガラスカップでもステキ。
私はおしゃれガラスがないので、今回は陶器を使いました。
近くの陶器やさんのです。かわいい。
いつもなら統一しますが、今回は色んなサイズで作りたかったので色々な食器です。

ころんとしてかわいい

入れ物がかわいいと中身も格上げです。
(あっという間になくなったので出来上がりの全体写真を撮り忘れ(笑)ミントすらのせ忘れ)

ということで、パンナコッタ作りたいけど、どのレシピにしよう~という方に、栗原はるみさんのレシピ、おすすめです。(いるかな?)


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