もりきち

書きたいこと書いています。 シリーズ物はマガジンから📖 長崎暮らしの24歳。 何かモヤっとしたら考えずにはいられない性格です。

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  • 色々考えたこと

  • 三角関係

    • 9本

    1,000文字フィクションのユニットマガジン。もりきち・もりきょん・ちょーのが織り成す、背中合わせの世界観。ちょっぴり不思議で、どこかヘンテコな三角関係をあなたへ。3人それぞれの世界をお楽しみください!【三角関係は、Decchiと改名し、ショートショートZINEの製作を行うようになりました!TwitterやInstagramで、Decchi もしくは #でっちあげメディア で検索してみてください🤙】

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最近の記事

僕は飲み会は嫌い。2人でご飯に行ってこういう会話を交わしていたい。

今日は大好きな人と心地のいいDMのやり取りを交わしました。このやり取りを心から愛せるなぁと思ったので、ただそのまんま、DMの内容をここに綴れたらなと。 makijakuさん。どこで出会ってどういう関係性かという質問は一旦置いておいて、ただただ僕がこういう会話に日々時間を使っていきたいと思っているんだってことを、伝えられたら嬉しいな。 このツイートに対して、始まった会話。 もりきち:めっちゃ大共感です makijakuさん:うわぁ😍 嬉しいな😳 そしてさすがだな✨ 私が

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    • 言葉との出会い方、待ち方、待たされ方。

      最近出会った「イドコロ」という言葉。もちろん初めて聞いた訳では無いけれど、ちょっとこの言葉を引き出しから出すのに時間がかかってしまいまして。 出会ったではなくて、この言葉を「待っていた」と表現した方が正しいのかもなぁ。 そう、待っていた理由としては、僕が自分の周りにつくっていきたい空間に名前をつけたかったから。 色んな肩書きで活動をしてるけれど、どの顔のもりきちでも、一貫して「もりきちらしい空間作りや人との関わり方」がある気がするんだよなぁと思っていまして。 自分らし

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      • ハヤリと距離をとったなら

        「トレンドをつくる」なんてすんごい言葉をよく目にするようになった。そして、そのつくられたトレンドを「イケてる」と思い込んで、意思なく選択する人も多いのだろうと思う。 もちろん、悪いことではない。でももしかしたら、そんな人生は少し味気ないのかもしれないなぁ、なんて。 振り返ると、自分もそんな場面が多々あったのだけれど、でも結局、「自分が最初に良いと思った方にしておけば良かった……」と後悔することも多くて。 「 古いから新しいから」「皆がやってるから」ではなくて。今自分達の

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        • 誰も興味のないことだけど

          考えなかったら楽かもしれない。でもそれを考えずに過ごす自分を想像すると、「そんな人生面白いのかな」なんて思う。 考えなかったら気疲れすることもないかもしれない。けど、それを考えて体を動かす自分が意外と好きなのかもしれない。 考えたって明日が大きく変わることは無い。世界を揺るがす大ニュースになることも、きっと無い。僕たちが日々考え悩むことは、多くの人にとってはどうでもいいことなのだ。そしてそのどうでも良いことに、自分なりの答えが出せたとしても(それがたとえ自分にとっては画期

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            3か月前
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              3か月前
              • 誰も興味のないことだけど

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                4か月前

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                • 自分の多面性を受け入れる

                  自己肯定感の話を。 本当の自分って?? 考えたことはありませんか? どれが本当の自分なんだろうって。 家にいる自分と学校にいる自分。 友達の前の自分と恋人の前の自分。 仕事をしている自分と趣味を楽しむ自分。 自分らしさとは何かを求めようとする時って、色んな自分を自覚した時だと思うんです。もっと言うと、自覚してそのギャップに違和感を抱いた時かな。 さっきまで明るく周りの人を引っ張る勢いで振舞っていた自分が、家に帰ると自信の無い弱気な自分になっていたり。 「これがやり

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                  • 序章から第1章へ

                    人生の序章、終わったかなぁ。大学生活を送っている間、自分のやりたいこととか自分らしさって何だろうとか、なーんか色々難しく考えて、迷いに迷っていました。 とりあえず色々やってみて、続かず。また新たなことをやってみて、なんか違うなとまたやめて。というフラフラ彷徨う期間を長めに過ごして、ようやく最近自分の進む道が見えました。 大学を辞めたのも、色んなモヤモヤが取れて、自分の進むべき道が見えたからこその選択でした。もりきちの人生序章が完結したということに自分の中で腑に落ちています

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                    • 僕のやりたいことリスト

                      「僕のやりたいことリスト」はその名の通り、僕のやりたいことをただひたすらと更新していく場所。 とはいえ、このリストを公開するのはなんだか恥ずかしいので、少し高めの有料記事として、公開することにします。 さて、これからここに書き込まれていくのは、「僕のやりたいこと」。そしてこの記事は定期的に更新され、各項目の進捗過程、結果を報告するものへと更新されていく予定です。もちろん、新たなやりたいことも追加されていきます。 今は価値の低いこの記事がどこまで成長するのか。もし僕の活動

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                      有料
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                      • あなたの「非共感ポイント」は何ポイントですか??

                        僕は今、後輩を待たせてしまっている。 遅れるとのLINEを入れたが、「近くぶらついておきます〜!! 気をつけてきてください!!」と返事が来た。神様仏様後輩様である。非常に申し訳ない。 とはいえ、電車に乗っているこの時間は急ごうと思っても限界がある。席に座りながら焦ったってしょうがないから、僕はnoteを開いた。 ふと思った。遅刻する時に他の人はどういうことを考えながら移動しているのだろうと。 やべぇやべぇとずっと考えて慌てがちな人もいるだろう。もう遅刻してしまったのは

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                        • 自分らしさがこだわる居場所。

                          2日間も続く長い雨。 こんな日は1人考える時間が長くなる。 どうやら明日も雨みたいだから、今日はゆっくり自分の価値観の1つや2つを、久々に書いてみたいと思った。 ・・・・・・・・・・ 僕達が生きていく上で、コミュニティを複数つくる理由は何だろうかと最近考えていた。この唐突な自分への問いに導き出した答えは「人は1つの居場所だけだと自己表現に消化不良を起こすからだ」というものだった。 相手とコミュニケーションをとる場合、それは限られた時間の中で行われることが多い。それに加え

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                          • 願い事は突然に。

                            タバコを咥えて歩きながら コンビニで買った酒を片手に家まで歩く。 これを買いに外に出るのさえだるい。 財布の中身はもうない。 明日の酒を買う金が無いことに、 イライラしながら頭を掻き毟る。 「金、借りるか…」 別に今帰ってるのは 自分の家でも何でもない。 最近できた女の家だ。 金も最近はそいつから借りて生活してる。 今は仕事もしてない。 まぁでもあいつが稼いでるから 俺は別に働かなくても生きていける。 「あっちぃな~、クソっ、」 帰り道のちょうど中間にある古び

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                            • 書いててよかった。を1つずつ宝箱に閉まっていきながら。

                              いつもは固めの口調で 真面目に記事書いてるけど 今日はちょっとゆる〜めの口調で書きます。 今日noteのアプリを開いたら 「あなたの記事が1000回いいねされました!」 って出てきたんです! このことに関してただただ感謝の気持ちを綴りたかったので、喋り口調で書きたいなぁって思ったわけです笑 ・・・・・・・・・・ さてさて、note中毒。 とまではいかないけど、noteという媒体が好きで、ここで書くということが好きで、継続が苦手な自分が何とか継続をつづけられた場所で

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                              • 明日をもっと、そうやって生きてみようと思う。

                                少し歩けば汗がじっとりとシャツに染みる そんな季節。 大好きなアカペラの練習を終えて 自転車を押しながら帰っていた。 自転車に乗れなかったのは 予定よりも手荷物が増えたからだ。 この暑さだと買いたくなるあれ。 アイスと三ツ矢サイダー。 (皆さんはこの季節の帰り道。何が買いたくなりますか??) ・・・・・・・・・・ さて、家に着いて夜ご飯を食べ 買ってきたアイスと三ツ矢サイダーに手をつける。 多分だが、家に着いてこの2つに 手をつけるまでに15分ほどだ。 自分の

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                                • 「自分の行う選択」が持つ二面性

                                  人生においては、誰しもが日々何か選択をして時間を積み重ね、その人の道を進んでいる。 自分がもっと若かった頃(例えば中学とか高校とかそれくらいの頃)は、彼や彼女がその選択に迷う理由が分からなかったし、自分が迷っている選択よりかは小さなものだと思う時もあった。 なんで自分はこんなに人より悩んで選択を取らないといけないのか。なんてちょっとナルシストにも程があるってくらい。自分の選択がこの世界で唯一無二のもので、最も偉大であるるかのような。そんな感じ。 ・・・・・・・・・・

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                                  • 仕方なくいいね。

                                    2,3日前に遊びに行った時の写真が投稿に流れてきた。 キャプションには「このメンツしか勝たん♡」それに添えられたいくつかのハッシュタグ。 #jk  #jkの素敵な思い出 #jk3 高校一年生の入学時、友達作りに困っていた私に彼女が声をかけてくれた。おかげで高校三年間はこのグループで色んな時間を過ごせた。 でも、正直な話、私はこの居場所が好きではない。 最初はそう思うことはなかったが、時間が経つにつれて自分が他のメンバーと平等ではないことに気が付いた。 よく面倒なこ

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                                    • 同期の活躍に勇気づけられる。 急な雨に憂鬱になる。 雨宿りしてたら 警備員の方が傘をくれて心温まる。 車の水しぶきがかかり苛立つ。 坂の上からの景色眺めて心穏やかになる。 ゆったりとした時間の流れに反して 感情は騒ぎちらかしていた。

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                                      • 彼は私への態度を急変させゴミ箱に投げ捨てた。

                                        彼は満足気に私を見つめて 席に着いた。 腰を下ろした彼は窓の外を眺めた。 私は彼の正面に座り、同じく窓の外を眺めている。 彼は、皿の上に乗ったケーキにフォークをさし、大きな口の中にそれを運ぶ。 とても幸せそうな顔で食べるんだな。 きっと彼にとって 私とケーキの時間は究極の癒し時間だ。 ・・・・・・・・・・ 20分くらいその場で、心地の良い時間を過ごした彼であったが、突然声を上げたのだ。 「うわ、最悪やっ、。も〜、気分下がるなぁ」 そう言った彼は、白いズボンにこ

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