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【コンサル・富裕層開拓】顧客リストを冷やすな!

万年筆の色を今日から「深緑」に変えた村上です。
気分転換にもってこいです。
ブルーブラックだけではお客さまも飽きてしまいますからね!

@鷺沼発
マネーコンサルティングスラッシュオー
&資産バランスプロジェクト

さて、賢明な当ブログの読者の皆さまは「顧客リスト」の重要性はすでにご存知かと思います。
江戸商人は家事になった時に、何より”顧客台帳”を井戸に投げ込んで残したなんて言われていますね。

しかし「顧客リスト」は作っているけれど、
DMや割引セールのお知らせを送っても反応がないなんてことも良く聞きます。
それはどうしてなんでしょう?
どうしたらいいんでしょう?
ってのが今回の話。

早速いってみましょー!

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顧客リストの重要性

村上はリストを大切にするようにお伝えしています。
会社ですと、「顧客リスト」と「見込み顧客リスト」が概ね営業に使われます。

もし、無い場合”営業に力を入れていない”というレベル。
ま、それくらい重要なわけですが、二つを比べると「顧客リスト」の方に重きをおいています。

では、なぜ顧客リストを大切にするのでしょうか?

それは、契約までの時間とコストの問題です。
営業は、事前の準備~アプローチと進んでいきます。

「会ってくださいよ~」とやるのがアプローチ。
席について商談に入るフェーズが、ファクトファインディング。
営業で時間やコストがかかるのが、圧倒的にアプローチなんですね。
つまり新規営業と比べ、即”商談”に入れる「既存の顧客」は
・自社(自己)紹介
・顧客研究
・信頼の積み上げ
などが短縮できます。

マーケティングでは、新規顧客に対して商品を販売する労力は、
既存顧客に対して商品を販売する労力の5倍であるという法則さえあります。

では、「顧客リスト」はある。
「しかし、DMの反応が悪い」はなぜだ??

顧客リストが冷えている

DMやキャンペーンの反応が悪い多くのケースでは、
顧客リストが冷えています

どういうことかというと、顧客と
・取引後数年接触していない
・キャンペーンなど買ってほしい時しか連絡していない
状態が続き、関係性が薄れてしまっている。

言うならば、元彼(彼女)から久々に連絡きた状態になってます。
または、都合の良い人扱いされて気持ちが冷めています

これではキャンペーン(久々に会おうよ!)の連絡をしても、反応が悪いのは当然です。

顧客リストを温め直す

では、「顧客リスト」を作成したばかりだったり、もう冷えてしまった場合は、温め直すしかありません。

温め直す方法は2つ
1 適度な自己開示をする
2 相手を思いやる
です。

ようは、心を動かさないと温まりません
それも、買ってほしい時では効果がありません。

デートしたい時だけ褒めてくる男性。
買ってほしいものがある時だけ、連絡がくるキャバ嬢人。
では、心が動かしづらい。

ちょっと面倒かもしれません。
けれど新規顧客を追い続けるよりもコストも時間もかかりません。

何度もいいますが、手法は数多あれどどうお客さまと付き合っていくか?という姿勢が全てです


・会社やご自身の営業に不安がある。
・マーケティングを取り入れてるけれど、成果が出ない。
・会社の方向性を見つめ直したい
などありましたら、是非ご相談くださいませ。


ということでまた(●´ω`●)

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