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朝日新聞デジタル版にインタビュー記事が掲載されました。


楽しかった夏休みもあっという間に終わり、今日からもう9月。時間が過ぎるのは本当に早いなと実感する今日この頃です。

日本では4月が新学年の始まりですが、欧米では9月からスクールイヤーが始まります。私がシニアデザインスーパーバイザーを務めている米ニューヨーク、パーソンズ美術大学のパリ校、パーソンズ・パリも今週から新学期が始まり、私が担当するファッションデザインとアートの修士課程 (MFA Fashion Design and the Arts) の新入生たちも、大きな夢を膨らませて世界各国からパリにやってきました。

早速1週間の集中オリエンテーションが始まって、彼らは今ファッション&アートプロジェクトを制作中です。そして来週からはいよいよパリの有名メゾンとのコラボプロジェクトが始まります。彼らがどのような作品を作っていくのかとても楽しみです。

さて、6月に行われたパリメンズファッションウィーク中に、日本からショーをの取材に来られた、朝日新聞の後藤洋平さんにインタビューしていただき、書いていただいた記事が昨日、朝日新聞のデジタル版に掲載されました。

記事はこちらです↓


私が今まで22年間、パリやニューヨークでしてきたお仕事や、今後の展望、そして一緒に働いてきた天才デザイナーたちの仕事の仕方など、多くの方に知っていただけたらいいなと思っています。

さらに、1990年代以降、LVMHやケリングなど、欧米の巨大ファッショングループが大手老舗ブランドをどのように刷新していったのか、そしてそこで働くデザイナーたちはどのような働き方をしてきたのか、またそれは「ジョブ型雇用」導入の動きが広がっている昨今の日本の雇用形態とどう違うのかが、日本で今年公開された映画「ハウス・オブ・グッチ」などを例に取りながらファッション業界を知らない方にもとてもわかりやすく理解することが出来るとても良い内容になっています。


お時間のある時にご覧いただけますとうれしいです。




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大森美希 / パリ在住ファッションデザイナー

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