草野翔🏀JUMP(株式/NPO/一社/英雄会)

JUMP(株式会社/NPO法人/一般社団法人/英雄会)で代表しています。 16歳からス…

草野翔🏀JUMP(株式/NPO/一社/英雄会)

JUMP(株式会社/NPO法人/一般社団法人/英雄会)で代表しています。 16歳からスポーツ指導を行っており、現在指導20年目です。 「夢見てただやる情熱と勇気誇れる自分でいて欲しい」をモットーに 園児から高齢者までスポーツ指導をしています!! みんなで幸せになろう―💖

最近の記事

こんな私がなぜ指導を続けられたのか?

皆さんは何か夢中になれる事ありますか!!私は、幼少期から身体を動かす事が好きで、教えるのが好きだったと大人になってから周りの人に聞きました。 幼稚園に通っていた時に、お友達に跳び箱を教えている姿を見て、園長先生が「草野君は教えるのが上手」と母に言っているを大人になってから聞きました。 その頃から、教える事が好きだったのかもしれません。 私は高校1年生の時に、自分が夢中になれる「ミニバスのコーチ」という環境がありました。そのお陰で、学生時代に思う存分に青春時代を過ごし、今は仕事

    • 人の前に立つ人の責任として

      私も指導を始めて18年目を過ごしています。 たくさんの方と出会って、たくさんの方と別れて、たくさんの方と喧嘩して、たくさんの方を信頼して、たくさんの方に大切にして頂いています💗 「うぬぼれる」 この言葉は70歳の現役指導者様から頂いた言葉になります。 自惚れるの意味とは、自分の力を過信したり、他人の評価より自分自身の評価が圧倒的に高いことを、自惚れると言います。自惚れるの意味は、自分に惚れると書く漢字のとおり自分自身が好きな人に多く、自分のことを実際以上に素晴らしいと感

      • スポーツの財産は教え子達である!!

        またブログを始める事になりました。お話大好き草野です💗 2020年11月11日に教え子達と「株式会社JUMP」を設立する事となり、私自身も代表取締役として社会に必要とされる組織を目指して頑張ります!! 私はスポーツ指導者としては異例の16歳(高校1年生)からミニバス(小学生)にバスケ指導を行っていた経緯があり、また19歳でミニバスの監督になり、草津市バスケットボール協会理事も20歳、滋賀県バスケットボール協会のブロック長も22歳、全国大会出場も23歳の時に果たしました。まだ

        • 初練習試合ができましたー😁

          今年度初の練習試合をする事が出来ました。 今までは当たり前の日常が今年度はたくさんの事を考えさせられる年となっています。 今のままではダメだ。変化がいる。進化がいる。と私達大人達が試されている番だと感じています。 やっぱり練習試合は素晴らしい‼初めて試合する相手とドキドキとワクワクの気持ちがコチラにも伝わり、緊張感が必要だという事が凄く理解出来ました。 チーム内の練習でも緊張感を持って練習をしているつもりですが、 「実践に勝る修行はありませんね」 子ども達も試合楽

        こんな私がなぜ指導を続けられたのか?

          フレンドマッチ~会場別対抗戦~

          2020年もどんどんスポーツが活動が再開されて活動が活発になってきました。今回は、T&S健康スポーツ研究所のバスケスクールで初の試みを行いました‼ 「フレンドマッチ~会場別対抗戦~」 これはT&Sスクールに参加している子ども達を対象にバスケの試合を楽しみ😁 経験する事を目的に開催した試合になります‼️ ・初めて試合をする子ども達 ・初めて試合を見守る保護者さん ・初めて試合を応援する指導者 など初めて尽くしの試合となりました。 子ども達の一つ一つ経験をしながらルー

          フレンドマッチ~会場別対抗戦~

          彼らの夢は私の夢でもある

          この度、T&S健康スポーツ研究所は田邊陸也(育成選手)と個人スポンサー契約を交わす事になりました。 左側が陸也選手😁 右側がバスケYouTuberコニー😁 今回の個人スポンサー契約の経緯について記事を書きたいと思います。 まずは彼が素晴らしい人財だということ。 連絡が早い‼️ 行動力がある‼️ 頭がいい‼️この三つで契約を勝ち取りました。 スポーツだけではなく、勉強もできる事が人としての基礎体力だと私は捉えています。また話す姿勢や言葉の順次なども気持ち良さを感じました

          彼らの夢は私の夢でもある

          夢とは何か?夢は無いのか?

          先日、オンラインスクールのZOOMによるプロバスケ選手と子ども達のスペシャル対談を行いました。 内容は質問コーナーとプロ選手からの必殺技を伝授して頂きました。 その方は小学生のミニバス時代から知っている子どもでもあり、大学を卒業して、プロの道を歩んでいます。私もスポーツスクールの指導員として子ども達に元気と希望を与えてくれてると思い、とても幸せな時間を作る事がありました。 しかし、プロの道はとても険しい事がわかりました。 夢の先の向こう側には何が待っているのか? ①夢を

          夢とは何か?夢は無いのか?

          スポーツの素晴らしさと恐ろしさ

          今回はスポーツ指導業界で働く私が本音が素晴らしさと恐ろしさについて記事を書きたいと思います。 まずは日本のスポーツ産業はこれからが大切な時期だと捉えて欲しいと思います。 今まではアマチュアやボランティアしかなかった時代からプロの時代に変わって来ています。 このチャンスを掴めるか掴めないかが非常に大切になってきます。 是非スポーツ業界で働きたい方やスポーツの表側と裏側を知りたい方はご覧ください。 素晴らしさ[メリット] ①実体験を積み上げれる ②コミュニティが作れる ③歴史

          スポーツの素晴らしさと恐ろしさ

          新しい世界へオンライン

          2020最大の出来事、スポーツ業界がアナログ世界からデジタル世界への扉が開けました。 私は滋賀県にある「T&S健康スポーツ研究所」という場所でスクール運営と指導の仕事をしています。行子ども達を指導する事をメインで活動を行っており、この度、オンラインスクールを開講する事になりました。 オンラインスクールのメリットとデメリットを下記の欄に記載します。 【メリット】 ①日本中から子ども達が参加出来る ②ライブ中継で同じ時間が共有できる ③好きな指導者に習う事が出来る 【デメ

          今の環境を勘違いしてるかも。

          スラムダンクが大好きで、漫画大好きで年間5,000冊以上を読んで過ごしています。 今回はスラムダンクのあの名場面 「お前は勘違いしとりゃせんか?」 とスラムダンクを読んだ誰もが知っている名場面について記事を書く事にしました。 この言葉はスポーツ現場だけではなく、生活や社会でも使える言葉の一つでもあります。 会社でもチームやワンマンや個性など色々な立場と責任があり、やり過ぎてしまう場面や行き過ぎてしまう場面もあります。 そこでこの言葉使いましょう。 「お前の為にチ

          今の環境を勘違いしてるかも。

          知らない世界はみんな怖い。

          2020が違う意味で忙しくなり心と身体のバランスを保っている草野です。 今回の騒動で自粛要請や休業要請が国から発表されて、右往左往している毎日が皆様も続いていると思います。私もスポーツを指導する仕事なので、公共施設の確保が無いと子ども達を指導する事も出来ません。 今までのアナログな環境からデジタルの環境へ変化して、自分自身も対応し、変化を怖がらずに楽しみたいと考えています。 ZOOMを使った指導現場となり子ども達と顔を見ながら指導できる雰囲気に新鮮さを持つのと同時に危機

          知らない世界はみんな怖い。

          先が見えないと不安。先が見えると安心。

          4月まで子ども達の前に立ち続けました草野です‼ 本日、4月30日で指導する機会が終わってしまいました。屋外コートで活動できる私達は本日まで楽しくスポーツをする事が出来ましたが、とうとう現場が終わる日がやってきてしまいました。 子ども達に会えない。お友達に会えない。辛い日々が私達も経験する事になります。人は人と出会う事でしか影響を受けないんだなー。と改めて人と人との触れ合いが大切なんだと感じました。 今は世界全体が自粛生活を送り、まだ先が見えない不安な毎日を過ごしているこ

          先が見えないと不安。先が見えると安心。

          スポーツビジネスこそテクノロジーを

          2020はスーパーハイテンションで元気に生きようと決めた草野です。 2020は東京オリンピックが行われるはずだった。 スポーツ業界が最高の盛り上がりを見せるはずだった。 しかし、非常事態宣言や休業要請が発令されスポーツ施設や公園でさえ制限が出てきています。 施設がなければスポーツは力が出せないのか? 体を動かす事だけがスポーツの良さなのか? スポーツはこんなものなのか? と強く怒りと悲しさと虚しさが溢れ出してしまいます。 私は16歳の頃からスポーツが好きで子ど

          スポーツビジネスこそテクノロジーを

          2020最低からの最高を作る

          2020は東京オリンピックが本来は開催されてスポーツ業界が最高潮に盛り上がる一年になるはずだった。 しかし、感染病が世界中に広がりとうとう日本でも多くのスポーツ業界の自粛が決定し、リーグ戦等の中止が決定された。 子ども達を取り巻く環境も凄く変化してしまった。招待大会、県予選、塾、スクールなども自粛対象となり、子ども達も自分の力を発散できない毎日で気持ちの悪い生活を送っている事だと思います。 この感染病で自宅勤務になる仕事の方や子ども達も家から出れない時間を過ごす事が多くな

          確立と可能性の違い。

          子ども達を教える指導者は経験値という絶対的なスキルが大切だと私は考えています。しかし、そのスキルを獲得するには膨大な時間が必要となります。 指導する時間と量。 子ども達の数と種類。 など色々な実体験を経験した方のみしか分からない世界があります。 良い指導者は一日では絶対に出来ません。 職人さんと同じ業種だと捉えています。 では、保護者さんや子ども達は どの様な指導者に子ども達を預けた方がよいのか?という部分を私の考えを記事にしたいと思います。 今の世の中はインター

          スポーツを贅沢に感じる時間

          指導業界で一番大切な季節がやってきました。それが卒団式。 私も指導を初めて16年間。 色々な卒団式で教え子たち巣立っていきました。 子ども達と同じスポーツを愛し、共に過ごした時間は最高の宝物です。 だからこそ色々な事を伝えたい。想いを出し切りたい。後悔したくない。 という様な気持ちが卒団式には込められています。 スポーツは贅沢であるスポーツをする子ども達はみんな自分が好きだからスポーツを選んでいると思います。 その大好きなスポーツで毎日、心が満たされて行き、豊かにな

          スポーツを贅沢に感じる時間