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リヴォルヴ学校教育研究所さんのクラファンのお知らせ

こんにちは、康寧堂です!
今回は「リヴォルヴ学校教育研究所」
さんのクラウドファンディングのお知らせです。
康寧堂は年末年始にnoteでリヴォルヴさんのカレンダー教材の告知をお手伝いさせてもらったので、記憶されている方もいらっしゃるかと思います。


リヴォルヴ学校教育研究所さんは
康寧堂と繋がりの深いNPOの団体で、
近年話題になっている「不登校」と呼ばれる状態にある
子供たちの支援に尽力されています。
(noteでも発信活動をされています↓)

そんなリヴォルヴ学校教育研究所さんの
クラウドファンディング。

上記URLを参考に説明します。

リヴォルヴさんは、2000年から「ライズ学園」を設立し、
先に述べたように不登校やLDの子供さんの支援を行っていて、
2020年からつくば市とも共同で事業を行っていましたが、
今回、その終了に伴って、茨城県つくば市の
「co-en」に活動拠点を移すことになったということです。

また、リヴォルヴさんは同じつくば市の「ウニベルシタスつくば」
さんと協働して「むすびつくば ライズ学園×市民大学」の
事業を開始するそうです。

この事業開設の資金を募るのが今回のクラウドファンディングの
主眼とのこと。

クラウドファンディングの期間は
2024年2月10日~4月10日
ゴールは300万円

ということです。

詳しくは、クラウドファンディングのページを見てほしいのですが、
支援金の使い道は、

・新拠点備品
・新拠点敷金
・新拠点オープン前3月分家賃 60万円

ということだそうです。
リンクの「さいごに」にも書いてありますが、
リヴォルヴさんは新拠点を選ぶ際にも、
「現在通学中の子供さんが通いやすい場所を」
ということでその拠点を採用したというお話です。
そんな心ある人々に力をかしていただければと思います。
皆さんのご支援ご助力お待ちしております。

最後にリヴォルヴさんから、転載してもいいという
文章を頂いたので、そのまま掲載させていただきます。
きっと、私が書くより伝わるものがあるのではないかと
思うので。

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今春、むすびつくばライズ学園は、つくばセンタービル1F「co-en」(つくば駅から徒歩3分)に新たな教室を開設します。

2000年11月以来、私たちは不登校やLDなどといわれる状態にある子どもたちの学びと育ちをサポートしてきました。

2020年10月からはつくば市との協働実証事業にも取り組みましたが、その終了に伴い、現拠点は2024年3月末で利用できなくなります。

今、通っている子のことを思えば、遠くに移ることもできません。しかし私たちはこれを機に、2009年から9年間「つくば市民大学」を運営していた ウニベルシタスつくば と協働し、「むすびつくば ライズ学園×市民大学+リブラリウム(コミュニティ・ライブラリー)」をスタートさせることとしました。

ついては、その移転に要する資金を補充するためのクラウドファンディングを実施します。

新たな挑戦にご支援、ご協力をお願いします。

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クラウドファンディング 2024年2月10日~4月10日

不登校の学びを支えたい!むすびつくばの挑戦

公開URL:https://for-good.net/project/1000413

用途と目標金額:什器備品など開設に要する経費、ファーストゴールとして300万円

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とんがっているようで、角は丸く、1つにまとまってはいるけど、一粒一粒はしっかりしている。「むすびつくば」は、おむすびのようにみんながふわっと「結びつく場」を目指します。リブラリウム(コミュニティ・ライブラリー)も併設し、世代や地域も超えて「子育ち・子育て・学びあい」を支え、誰にとってもやさしい、笑顔があふれるまちづくりに貢献します。

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以上康寧堂がお送りしました、Have a nice day!



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