あなたの中のノスタルジアを子供たちにも分けてあげてください 21.10.27

あなたの中のノスタルジアを子供たちにも分けてあげてください 21.10.27

少し肌寒くなって、“故郷の風”を感じることはありませんか? 僕は今日そんな日でした 。笑 僕が育った土地は山に囲まれていて、夕暮れには薄暗い時間が長かった。 お友達と「したっけね」した帰り道、稲が刈り取られた田んぼの横を歩いていると、 ついに木枯らしが今年最初の枯葉を運んでくる。 ※「したっけね」は「またね」の茨城弁 「あ、こんなに暗くなるの早かったっけ」と焦りながら早歩きになり、 家が見える頃には部屋に明かりがついている。 安心してまたゆっくり歩き始め、石ころを蹴飛ばす

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キャリア形成のアプローチは前にも後ろにも 21.10.26

キャリア形成のアプローチは前にも後ろにも 21.10.26

改めて私たちは、新しいルールの中でのキャリア形成を学ばないといけないときが来ていると思います。 子供たちがキャリア教育を受けるのと同時に、大人がキャリアについて。 だけど今はゲームチェンジの真っ只中! いったいどんなルールに変わっていくのやら。 見えていないようで見えているようで、やっぱり見えていない感じ。 見えないことがルールということで進めていかないといけない感じ。 また、キャリアコンサルタントとして使う理論の中には普遍的なものもありながら、古いものもあると感じていま

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『言いたいことを言う』の前提 21.10.25

『言いたいことを言う』の前提 21.10.25

対話する力において、日本は特に価値観をグローバル目線から見直さないといけないかもしれない。 「言わなくても分かる」文化と 「言わないと分からない」文化 日本は前者だけど、世界のほとんどは後者なんじゃないかな。 日本人がアメリカ育ちの人と会話すると、「会話が成り立たない」とよく言われる。 それは、違う意見を言うとすぐ“カッとなってしまう”からだそうです。 もともと同調することが良しとされているので、自分が否定されている気がしてしまうんですね。 『みんな同じ』という前提を

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知って楽しむつくばの公園②
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知って楽しむつくばの公園②

こんにちは、「つくまちノート」です。
 ここは、みんなに知ってほしいつくばのまちのあれこれをお話しする場所。
 まちの歴史や出来事、まちなかにある様々なスポット、今まちで頑張っている取り組みなどなど、いろんなテーマでお届けします! 前回に引き続き、「つくばの公園」をテーマにお届けする第二回。 つくばのまちなかにある公園の、昔の姿に迫ります! そして今回はイラストでわかる「つくば駅周辺公園マップ」も掲載(ダウンロードして使っていただけるデータは本編の後にあります)。 ぜひ最後

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ナチュラルビューティ
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ナチュラルビューティ

こんにちは^^ ドレスショップ「ブランシェ」です 本日ご紹介するドレスは・・・ W7F-765 ブランド:NATURAL BEAUTY(ナチュラルビューティ) サイズ:7F(7号~11号の方におすすめ) ブランド名の通り、ナチュラルなドレスラインでありながら、女性の美しさを最大限に引き出してくれるライン ウエストの位置に入るビジューベルトは、ハイウエストにマークされ脚長効果も絶大です◎ また、前面はたっぷりのビジューがキラキラと輝き豪華な1着 バックスタイル

混沌と柔軟を子供たちにも 21.10.24

混沌と柔軟を子供たちにも 21.10.24

日本の世界遺産25のうち、自然遺産は5。その他、文化遺産の少なくとも9は、自然がないと成り立たない。 自然の混沌の中にある深みから、日本人はとてつもなく大きなものをもらっていると思う。 子供から『日本のアイデンティティって何?』と聞かれたら、なんて答えよう? 自然を大切にしてきたことには、自然がないと生きられないという感謝があるよね。 山も海も雨も川も木も全部あるわけだから。 「受け入れている」ということだよね。 街並みも、ある意味自然のように混沌としているし。 単純化

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キャリアパーパスを志望動機の前提に 21.10.23

キャリアパーパスを志望動機の前提に 21.10.23

採用やっていると、「なんでウチに来たの!?」と思うような人がたまに来ませんか? めちゃくちゃ何かに長けていて『他に行くべきところがもっとあるんじゃない!?』と。 本当は何か会社に言えない狙いがあるなら、それはそれで健全だと思うんですが。 結果を見るに、ほとんどの場合キャリア迷子だったんだと思いました。 会社側は、採用しちゃいますよ。 ご丁寧に「ウチにはもったいないよ」と言ってくれればいいけど、採用担当なら可能性にかけてみたくなる。 応募者だって口では「御社に入社したアカツ

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単純化されていないものにある深み 21.10.22

単純化されていないものにある深み 21.10.22

「そういうことにしている」ものが、私たちには沢山あると思いました。 だからこそ学校でも「健全な批判力」を養おうとしていますよね。 10年以上人事をやっていたら、アレもコレもと思う問題がいっぱい。 例えば、大の大人が愚痴や陰口で人を判断してしまうこと。 誰かが「あのさ~、だよね~」と言ったら、同調して自分の判断が歪むことがある。 評価にこれが影響してしまったら大変だから、情緒が入り込まない評価システムをつくったりする。 もっと「誰かの評価は自分の評価ではない」という前提が、

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零細起業の経営実務(19) クラウドファンディング

零細起業の経営実務(19) クラウドファンディング

起業を考えている研究者さんに、リーゾの経験をお伝えするシリーズです。 今回は、「クラウドファンディング」についてです。 クラウドとは、群集。ファンディングは、資金調達。つまり、たくさんの人々から資金を集めることを言います。株式発行や融資に続く、新しい資金調達法として注目を浴びている方法です。 蛇足ですが、この場合のクラウドはcrowdで、不特定多数のワーカーに仕事を依頼するクラウドソーシングもこちらのcrowdです。一方、クラウドコンピューティングなどのクラウドはclou

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零細起業の経営実務(18)販路の作り方・広げ方

零細起業の経営実務(18)販路の作り方・広げ方

起業を考えている研究者さんに、リーゾの経験をお伝えするシリーズです。 今回は、リーゾがどうやって販路を作ってきたか?についてお話しします。 商品を作っても、売れなくてはビジネスになりません。売り上げがない会社は生きていないのと一緒。なので、販路をどう作るかは、小さな会社にとって、最重要といってもいいくらいの問題です。 リーゾの場合、実はそんなことはまったく考えてませんでした。 良いものを世に出せば、勝手に売れるだろうくらいに思っていたのです。 (もちろん、そんなことはあり