弾き語りは生き語り。

(本業の)高齢者ケアの現場で
15年くらい前から弾き語りをしてきました。

うまくはありませんが
それが、その人にとっての「人生最後の生演奏」
という事もしばしばあり
これはいつも真剣勝負です。

8年くらい前に勤めていた老人ホームで
さだまさしさんが大好きな入居者様がいました。

「この人、さださんと会えたら嬉しいだろうな」
と思い
さださんの事務所に手紙を書きました。
(来て頂けませんか、的な

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肌で感じる世界へ

こんにちは!
DREAM-Hackクルーの高作圭汰です!

春休みにカナダからなんとか帰国して2ヶ月。
帰国してから日本での日常を味わえないまま自粛期間に突入し、ダラダラする日々。

しかし、#stayhome の生活にも慣れてきた最近は、
今まで忙しくてできなかったことや将来について考える時間として有意義に過ごしています。

オンラインでのミーティングや飲み会、雑談などにも慣れてきたこの頃。

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care nationの4つの花火

NPO法人care nationは
今のところ4つの表現方法(事業)があります。

〈 lua(ルア=ハワイ語で「仲間」 〉

主にネットワークづくりです。

自分やメンバー、その知人友人たち、SNSなどで知り合った方々が

どんどん増えていき、そのネットワーク基盤をもとに

色々なプロジェクトをやっていきます。

たとえば、定期開催している飲み会

「Misato care meeting(ミサ

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勝山でのコラージ絵本ストーリーづくりの子供ワークショップ

国際的コラージュ作家のサラ・ファネリ(Sara Fanelli)さんとの、NPO・醤(ひしお)で、<ヒシオン>というキャラクターを創造していくワークショップに、通訳&ファシリテイターをしました。

自分が作った漫画の中を生きる。

福祉の総合フェスを主催して、第九合唱団をバックに歌ったり

大規模パラ・スポーツイベントを主催して

競技場で歌うケアマネジャーがいたら面白いだろうなあ。。

他にやった事のアレもコレも

初めに現れた想像は、事業の目的とは全然ちがう

「自分がこれをしたい」

「こういう人間がいたら面白い」

「こういう風景が見たい」

その一心。

個人的なモチベーションや楽しみがあるから

メンドくさい事も

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気づいたことを忘れずに。

こんにちは!PR部の吉田理乃です!

今回のテーマ『外出自粛が明けたら一番にやりたいこと』で一番に思いついたのは、『思いつく限りの人たちと会う!!』です。
同じこと考えている人、たくさんいるのではないでしょうか。いつでも会える、毎日のように会っていた友人たちの存在は当たり前じゃない、そして会えなくなった今、彼らの存在の大きさを痛感しています。失って気づくってことですね。おうち時間もいいものです

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「つながり」を大切に

はい!代表の菅です!

今回は「緊急事態宣言が明けたら」というお題ですが、実際に徐々にではありますが、解除されているところもちらほら。

徐々に元の日常に戻りつつあります。ですが、すぐ完全に元の世界に戻ると思ったら大間違い!コロナを始め感染症と生きていくためには、ワクチンの開発を含め医療従事者やエッセンシャルワーカーの方々の日常は程遠いように思えます。

そのような方々がいると認識しながら、僕らも

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企業とつながってプロジェクトするには

自分は三郷に住んでいるから、IKEAさんの前をよく通る。

3年くらい前、「IKEAさんと何か出来ないかなあ」って。

でも、コネクションも無いし、相手にされないんだろうなあって

ボンヤリしてた。

まだNPOになる前、「とにかく、三郷で車イスマラソンを開催したい」

と考え、行政にプレゼンしては5秒で玉砕(プレゼン失敗)を

繰り返していたころ

社会福祉協議会からのご縁で、行政のある課を紹介

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「森の家」

「オルタナティブ・スクールを作りたい」と思うには経緯があって

1年くらい前から、「森の家」を作りたいって思っていた。

「家」の構想はこちら↓↓

この構想はまだ生きていつつ

色々な人に話してみたら、あまりピンと来ない感じもあり

「そういう場があったらいいよね」くらいの温度感。

これじゃ、巻き込めない。

これじゃ、事業にならない。

う~ん、と色々考えていたら

「自分の子どもに、どんな

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オルタナティブ・スクール

いま一番熱い夢を話します。

自分は、三郷市にオルタナティブスクールを作りたい。

それって何??の答えは、こちら↓↓

https://ai-am.net/alternative-sc

いま、三郷で自分の子が学校に合わなくなったら?

既存の教育も大切に、だけどもっともっと

「社会に出て実践的なスキル」や

「その子に合った能力の伸ばし方を日常的に学べたら」

それは、素晴らしい事だと思う。

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