オクムラカナ-KanaOkumura

ベーシストです。ロックバンド(the)beds所属。その他、フリーで音楽活動(ベースサポート・弾き語り・音楽制作など)をしています。出張スパイスカレー店「オクムライスカレー」としてライブハウスイベントへ出店もしています。

オクムラカナ-KanaOkumura

ベーシストです。ロックバンド(the)beds所属。その他、フリーで音楽活動(ベースサポート・弾き語り・音楽制作など)をしています。出張スパイスカレー店「オクムライスカレー」としてライブハウスイベントへ出店もしています。

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      OKUMURICE CURRY ロングTシャツ

      「オクムライスカレー ロングTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ 第二弾! フロントにカレークマ、バック襟口に二段ロゴを配置したロングTシャツ。 定番色のブラック、ホワイト、そしてネイビーの3色展開です。 ホワイトにはオリジナル配合のベージュカラーで刷りました。 1枚でサラッと着るのはもちろん、インナーとしても活躍すること間違いなし。 オクムラカナ自身によるシルクスクリーン手刷りとなっております。 手刷りらしいズレ・カスれもまた味ですので、違った表情をお楽しみください。 ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS) ▼Color Black Body × White Ink White Body × Beige Ink Navy Body × White Ink ▼Size [S / M / L / XL] S: 身幅47 × 身丈66 × 袖丈58 × 袖口9 (cm) M: 身幅50 × 身丈69 × 袖丈59 × 袖口9 (cm) L: 身幅53 × 身丈72 × 袖丈60 × 袖口10 (cm) XL: 身幅56 × 身丈74 × 袖丈62 × 袖口10 (cm) [White L/XLのみ、異なります] White L: 身幅53 × 身丈71 × 肩幅49 × 袖丈60 (cm) White XL: 身幅59 × 身丈79 × 肩幅54 × 袖丈62.5 (cm) [厚さ] 6.1oz〜6.2oz ※サイズは目安となります。
      4,000円
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      OKUMURICE CURRY ポケットTシャツ

      「オクムライスカレー ポケットTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ  第一弾! オクムラ自身が、シルクスクリーンでポケットTシャツ1枚ずつロゴを手刷りしました。 手刷りらしいズレ・カスれもまた味ですので、違った表情をお楽しみください。 ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS) ▼Color Black Body × White Ink [Sold Out] Black Body × Red Ink [Sold Out] White Body × Black Ink [M] White Body × Red Ink [Sold Out] ▼Size S / M / L / XL S: 身幅47 × 身丈67 × 袖丈20 × 袖口17 (cm) M: 身幅50 × 身丈70 × 袖丈20 × 袖口18 (cm) L: 身幅53 × 身丈73 × 袖丈20 × 袖口19 (cm) XL: 身幅56 × 身丈75 × 袖丈20 × 袖口20 (cm) ※サイズは目安となります。 ▼Body Information ギルダン GILDAN ハンマー ポケットTシャツ
      3,000円
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      古着タイダイTシャツ #2 /OC

      「オクムライスカレー 古着タイダイTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ 第二弾! 2020年トレンドのタイダイ染めTシャツに、 大胆にオクムライスカレーのロゴを施しました。 古着のため完全1点ものとなります。 オクムラ自身が、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 ズレ・カスれもまた手刷りの味ですので、違った表情をお楽しみください。 ※古着のため、気にならない方のみご購入ください。 ▼Size S: 身幅43 × 身丈67 × 袖丈15 × 袖口17 (cm) ※サイズは目安となります。 ▼Ink Color Gray ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS)
      3,500円
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      OKUMURICE CURRY ロングTシャツ

      「オクムライスカレー ロングTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ 第二弾! フロントにカレークマ、バック襟口に二段ロゴを配置したロングTシャツ。 定番色のブラック、ホワイト、そしてネイビーの3色展開です。 ホワイトにはオリジナル配合のベージュカラーで刷りました。 1枚でサラッと着るのはもちろん、インナーとしても活躍すること間違いなし。 オクムラカナ自身によるシルクスクリーン手刷りとなっております。 手刷りらしいズレ・カスれもまた味ですので、違った表情をお楽しみください。 ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS) ▼Color Black Body × White Ink White Body × Beige Ink Navy Body × White Ink ▼Size [S / M / L / XL] S: 身幅47 × 身丈66 × 袖丈58 × 袖口9 (cm) M: 身幅50 × 身丈69 × 袖丈59 × 袖口9 (cm) L: 身幅53 × 身丈72 × 袖丈60 × 袖口10 (cm) XL: 身幅56 × 身丈74 × 袖丈62 × 袖口10 (cm) [White L/XLのみ、異なります] White L: 身幅53 × 身丈71 × 肩幅49 × 袖丈60 (cm) White XL: 身幅59 × 身丈79 × 肩幅54 × 袖丈62.5 (cm) [厚さ] 6.1oz〜6.2oz ※サイズは目安となります。
      4,000円
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      OKUMURICE CURRY ポケットTシャツ

      「オクムライスカレー ポケットTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ  第一弾! オクムラ自身が、シルクスクリーンでポケットTシャツ1枚ずつロゴを手刷りしました。 手刷りらしいズレ・カスれもまた味ですので、違った表情をお楽しみください。 ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS) ▼Color Black Body × White Ink [Sold Out] Black Body × Red Ink [Sold Out] White Body × Black Ink [M] White Body × Red Ink [Sold Out] ▼Size S / M / L / XL S: 身幅47 × 身丈67 × 袖丈20 × 袖口17 (cm) M: 身幅50 × 身丈70 × 袖丈20 × 袖口18 (cm) L: 身幅53 × 身丈73 × 袖丈20 × 袖口19 (cm) XL: 身幅56 × 身丈75 × 袖丈20 × 袖口20 (cm) ※サイズは目安となります。 ▼Body Information ギルダン GILDAN ハンマー ポケットTシャツ
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      古着タイダイTシャツ #2 /OC

      「オクムライスカレー 古着タイダイTシャツ」 オクムライスカレー オリジナルグッズ 第二弾! 2020年トレンドのタイダイ染めTシャツに、 大胆にオクムライスカレーのロゴを施しました。 古着のため完全1点ものとなります。 オクムラ自身が、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 ズレ・カスれもまた手刷りの味ですので、違った表情をお楽しみください。 ※古着のため、気にならない方のみご購入ください。 ▼Size S: 身幅43 × 身丈67 × 袖丈15 × 袖口17 (cm) ※サイズは目安となります。 ▼Ink Color Gray ▼Design オクムラカナ ▼Logo Design Rioko Minato (BARBARS)
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    自己紹介とnoteについて

    noteの1つめの記事は「自己紹介 」が、 お約束だそうです。 ある程度の自己紹介や経歴は、 オクムラカナ Official Website に年代を追いながら詳しく書いているので、 ここではnoteらしく、 なるべく文章で綴っていこうと思います。 ちょっと肩慣らしの意味合いもありますね。 今読んでいるのはお昼でしょうか夜でしょうか? 時間帯が定かでは無いので、 こんにちはでもこんばんはでもない挨拶からはじめたいと思います。 はじめましての方も、 以前から知ってくださっ

      • 東京ハロウィン

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        • 命の洗濯とか飲む点滴とか

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          • (the)bedsのCDがリリースされました。

            (the)bedsのCDが発売された。 2022年4月20日(水)のことだ。 リリース記念ライブが5月22日(日)に控えているが、一旦リリースに関してのあれこれが落ち着いたので、今の心境を書き記しておこうと思った。 バンド初の全国リリースとなったニューアルバム"In The White Label"は、私が(the)bedsへ本格的にサポートメンバーとして参加することになった2020年3月頃から制作した楽曲で構成されている。 つまり、現メンバーで作った曲たちだ。 その後

            インドでもネパールでもない

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            フード出店する時のお米のお話

            自分の実家で食べている米が、個人的には1番美味しいと感じているので、千葉県産コシヒカリにこだわってきました。 更に、ライブハウスではお酒を飲みながら食べることが多いので、食感を軽くするためと、少しでも本格的な感じが出るようにという狙いで、バスマティライスをミックスして提供してきました。 けれど、最近「やっぱり日本米が美味いな」ってモードに個人的に入っています。 年に何回か周期でこのモードが来ます。 まずそのきっかけとなったのは、 昨年の秋頃に実家から成田の新米を送ってもら

            THE CURRY SONGS #1

            せっせと手を動かすことが好きです。 自分の中でしか鳴ってなかった音とメロディが、 録音を通してデジタル信号に変わって、 編集ソフトで色んな効果を加えて聴きやすくして、 1曲のデータになり、 CDにまとめるための作業をし、 CD-Rに焼いて、 タイトルを決めてジャケットをデザインして、 印刷して、 切って、貼って。 形のないものに形を与えていく作業だなぁと。 何回やっても、どんな規模でも、 完成した時の達成感は何物にも変え難い。 きっとこの先ずっと変わらないことなんだろ

            蕎麦は蕎麦屋

            蕎麦は蕎麦屋で食べるのが1番だ。 カップ麺やスーパーで売ってる乾麺を茹でるのとは、 全くの別の食べ物である。 以前、知人に美味いと言われて連れて行ってもらった蕎麦屋が好みじゃなかったことがあり、 東京には自分好みの蕎麦屋は無いのだと諦めていた。 けれど、このたびついに、通える範囲で美味しいお蕎麦屋さんを発見した。 その喜びでテンションが上がって、その勢いでこれを書いている。 最寄りの駅からは離れているし、 商店街を通り過ぎて裏路地に1本入った所にあるので、 お客さんは地

            私は私

            人から何を言われようが どう思われようが 私は私。 と、思えるようになったのは、 年齢と経験によるところはもちろん大きいですが、 周りの信頼し信頼してくれる方達のおかげだろうなぁと。 自分の信じるものを信じてくれる人がいること、 なんと心強いことか。 ひよりそうになっても、 強い言葉や聞き慣れない文脈で攻撃されても、 (私の受け取り方でもありますが、自分が言葉を選ぶタイプなので、人の発言に過敏です) 愛する人たちの顔を思い浮かべると、 しっかり自分の足で立てます。

            夜のルーティーン

            最近、夜のルーティーンというか、すっきり寝るために心がけていることがある。 それは、キッチンに洗い物を残さないこと。 きれい好きな人からしたら、 「何を当たり前のことを」 と、半ば呆れながら思うかもしれないけれど、 私にとってはこれまでの生活リズムや概念を覆す大きな決めごとだ。 例えばあなたは、 コップひとつの洗いものをすぐ洗うだろうか? 私は、基本的に洗わない派だった。 ひとつだけのためにスポンジに洗剤をつけて泡立てて洗って水で流すのは、なんだか効率的でもなくて、洗

            野菜料理とカプチーノが美味しいカフェ

            大学生のころ、地元成田のカフェでアルバイトをしていた。 美味しい成田の有機野菜と美味しいカプチーノのお店。 私はこのお店でのアルバイトの経験や知識が、今でも自分の中に生きていて、日々の生活を彩るとっても大切な要素になっている。 そのお店で働く前まで、 私の食生活はごく普通のものだった。 好きな食べ物は、 鶏の唐揚げ、ラーメン、海老フライ、ハンバーグ。 好きな飲み物は、 紅茶、緑茶、オレンジジュース。 そのお店で働きはじめてから、 ベジタリアン、マクロビオティック、ヴ

            手帳ダイアリー

            2022年の手帳を買った。 まだ2021年は3ヶ月と少しあるというのに。 ただ、もうあと3ヶ月と少ししかないのかとも思う。 2019年から同じ手帳を買っている。 NOLTY Uという手帳。 使い続ける理由はいくつかある。 月曜日はじまりなこと。 マンスリーページが見やすく余白があること。 ウィークリーページがあること。 メモ欄やメモページが多いこと。 これらの機能を満たしているのがNOLTY Uだった。 それ以外に気に入っているところ。 栞紐がついてること。 毎年かわ

            台所で本を読む

            Aマッソ加納さんが毎週金曜日にアップしている、Artistsporkenという有料ラジオで話していた言葉にハッとして、聴き終わったあと本を読みはじめた。キッチンに置いている、IKEAで買った格安の黒いスツールに座りながら。 絶賛読みかけ中のハライチ岩井さんの著書「僕の人生には事件が起きない」が手元にあるが、なんだか買ったもののなかなか読みはじめられていなかった武田砂鉄さんの著書「マチズモを削り取れ」を手に取ってみた。おそらく、金曜の深夜でなければ読めなかっただろう。日曜の夜

            紅鮭のクリームパスタ

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            料理に対する二面性

            カレーが好きだ。 スパイス料理が好きだ。 南インドカレーに魅せられてからというもの、カレーを毎日食べてる本物のカレークラスターの方々には及ばないが、専門店や気になるお店には、行ける範囲で少しずつ食べ歩いてきた。 私が好きな南インドカレーは、小麦粉を使わないサラサラのやつだ。 具材もリッチな豚やマトンよりも、 チキンと玉ねぎとトマトで作るシンプルなものや、 豆と野菜のカレーや、 挽肉を使ったキーマカレーが好きだ。 ライスに染み込んでスープみたいにサラサラ食べるやつがいい。