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『滅私奉公』の罠?

こんにちは。かどやです(^-^)/


今日は日本の伝統的な『働き方』であります『滅私奉公』の悪い点について書きたいと思います。


『滅私奉公』とは、自分を無くして、『公』のために尽くす考え方のことを差すかと思います。


昭和までは、こちらを『美徳』としてきましたが、その頃と今では、社会の『善悪』が変化しており、今やその『滅私奉公』という『美徳』は、ただの『社畜根性』という『悪』に成り下がってしまいました。


では、昔と今では一体何が変化したのでしょう。

それは私は『公』の『善性』だと思います。


『公』とは、今で言う『企業』のことであり、もっと大きくは『日本』のこと、そしてもっと大きくは『世界』のことを差しています。


少し前までの日本人は『武士道』の『忠義』という精神が、まだ色濃く残っており、『企業の為』になれば、『日本の為』になり、そして『日本の為』になれば、『世界の為』になるように『公』を全うしてきたかと思います。


ですが、残念ながら今は違うように思います。


いくら『企業』が日本のためになるビジネスを始めても、『政治家』が『自分のマウント』を取る為にその足を引っ張ったりします。

『個人』がいくら『人のため』を思って仕事をしても、『企業』は『お金のため』に運営をしなくてはやっていけません。

それらの結果、世界で『戦争』や『飢餓』が無くならないようになっているかと私は考えています。


その証拠として1つ、日本で色濃く出ているものが、政治の悪習『緊縮財政』や『グローバリズム』です。

これらによって、日本は『約30年』にも及ぶ『世界でも類を見ないほど長いデフレ』の真っ只中です。

『デフレ』とは、簡単に言うと『モノやサービスが安くでしか売れない状態になること』です。

そして、『モノやサービスが安くでしか売れない』と『給料』も基本的に安くせざるを得ないです。

それがこの国では明らかに『政治家』によって起こされていて、それで日本は『経済成長が出来ていない』のです。


悲しいことですが、今の日本では、『日本の為』や『世界の為』をどれだけ強く思っても、経済の構造上『お金第一主義』でしかやっていけず、さらには『規制』や『税金』をかけられないために『政治家に好かれる』ことも『大切』になっています。


……ですが、国民の大半はこの事を知りません。

これが今回書きたいことのテーマになりますが、


なぜなら国民の大半の『公』は、自分の『企業』までで、『企業から上』のことは知りませんし、考えもしません。


これが『滅私奉公』の『罠』なのです。


自分が仕える『公』のさらに『上』のことまでは、『下層』の人間は、誰も考えないし、考えなくてさえ『良い』と思いこんでしまっているのです。


まぁ、なにせ自分で考えないのが良いとされる『滅私』ですから。


こうやって、『世界中』で『日本だけ』が、ずっと経済成長できていないのです。

さぁみなさん、『公』を選ぶときが来ましたよ!

さぁ選びましょう!

選挙に行こうぜぃ(^-^)/


今回は以上です。

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