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ガストロミーのつどい

いま、岩手では"三陸防災復興プロジェクト"なるものがありまして、被災地でもある岩手の沿岸部にフォーカスした企画がちょこちょこある。

なんじゃいそれって感じだと思うので、詳細のHPはこちら。


音楽とかシンポジウムとか、色々あるんだけど。
その中のひとつに"三陸ガストロミー"という食の分野があって、各地域の飲食店さんと東京などのシェフさんがコラボして、地元の食材を使った料理を提供する"フュージョンディナー"と呼ばれる特別料理を出す企画。


陸前高田でも飲食店さんと東京のシェフさんとのコラボ料理を提供する日があって、今日は各生産者さんとシェフさんと市役所にいる方々での交流会に参加させてもらうことに。
雇い主さんじゃなくてよかったんだろうか…。

農業者さんたちの話を聞いて、ほんとに知らないことだらけなんだな〜って感じた。
他の作物のことはわからないし、お酒の種類もわからない。お酒の製法もわからない。
わからないことだらけのことを聞いて、それが新鮮でおもしろかった。

シソがなんで"紫蘇"っていう由来とか、薬膳とか全然知らない世界。

あれこれみんなの話を聞いててはっきりと感じたのは、みんながいち経営者だってこと。
これはかなり大事なことで、経営を考えて仕事をしている人の思考は深いし、知識量も半端じゃなく多い。本人から出る熱量が違うなあと。
聞く話がどれもおもしろくて、吸収力が半端じゃなかった。

とりあえず、牡蠣とお酒のペアリングや、酒づくりについて勉強したくなりましたとさ。できることから、コツコツとだね。


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