schoolTakt

schoolTakt活用術⑫アンケートをとる

schoolTakt活用術⑫アンケートをとる

学校生活では、子どもたちにアンケートをとる機会がしばしばあります。 例えば、お楽しみ会の内容を募集するとき。 挙手ではすくいきれない、一人一人の意見を浮き彫りにする意味でも必要なことだと思っています。 これまで、紙に書く形式が大半でした。 一方で、 「紙が無駄になる、ゴミが出る」 「作るのが大変」 「ぐしゃぐしゃになる」 「無くしてしまう」 などの問題が頭を悩ませる方法でもありました。 これを、ICT化することで解決してしまおうというのが今回の提案です。

10
schoolTakt活用術⑪係活動を盛り上げる

schoolTakt活用術⑪係活動を盛り上げる

全国どこのクラスにも、係活動はあるのではないでしょうか。 会社活動と言ったり、当番と混同されたりしていることもあるようです。 係と当番の違いを知っていますか? どちらも「学級集団のために貢献することを学ぶ特別活動」の一領域です。 当番は「ないと困るもの」。 掃除や給食の配膳、手紙を配ったり窓を開け閉めしたりするのが当番です。 それでは、係はなんでしょう? 係とは「なくてもいいけど、あったら楽しいもの」です。 この2つを分けていないクラスが多いですが、割と重要な

3
schoolTakt活用術⑩子どもの求めに応じて

schoolTakt活用術⑩子どもの求めに応じて

2021年7月現在、スクールタクトで課題を作れるのは教員だけです。 (もしかすると今後変わってくるかもしれませんが…) 子どもたちがスクールタクトの利便性に気付くと(気付くくらい使い倒すと)、「課題を作らせてほしい!」となります。 自由に使い倒せているかの指標にもなりますね。 その場合に、どんどん子どもの要求に応じて作ってあげたいものです。 例えば、係活動や当番活動のページ。 これに関しては、次回のnoteで詳しく書こうと思います。 社会科や総合的な学習などでの

12
schoolTakt活用術⑨職員室ハック(職員朝会編)

schoolTakt活用術⑨職員室ハック(職員朝会編)

学校全体で、GIGAスクールを推進する。 そのためには、同僚を巻き込むことが重要です。 前回は「校内研究編」を書きました。 職員朝会今回紹介する場面は、職員朝会です。 私の勤務校では朝に打ち合わせを行っていたのですが、どうしても時間が伸びてしまうことが多く、児童の登校時間に間に合わないことも多くありました。 そこで、スクールタクトを活用する提案をしました。 発言したい先生は、事前に1ページ目に主旨を書いておきます。 1ページ目に書く意図は、一覧できるということ。

17
「まなびのミカタ」  始まる

「まなびのミカタ」 始まる

みなさんこんにちは。 株式会社コードタクト マーケティング部の秋本です。 このたび、「まなびのミカタ」というメディアを立ち上げました。 今回の記事は自己紹介的な内容になっています。 次回予告もございますので、ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。 「まなびのミカタ」とは? 教育関係者、保護者、先生を目指す学生をはじめとして、 大人から子供まで「学び」に関心を持つすべての人に向けて、 学びのヒント 学びの自由さ 学びの楽しさ を伝える記事を発信し、 多様な角度か

21
schoolTakt活用術⑧職員室ハック(校内研究編)

schoolTakt活用術⑧職員室ハック(校内研究編)

「GIGAが進まない…」 そんな悩みが全国の学校現場から聞かれます。 その大きな要因が、「ICTに抵抗のある同僚がいる」こと。 特に、これまでアナログな環境で教科教育を追求してきた先生にとっては、ICTの活用は受け入れがたいものです。 「あの先生はわかってない!」と、二項対立になってしまっては、いつまで経っても教育は前進しません。 学校全体で、GIGAをすすめるにはどうするか。 それは、先生方に「ICTの利点と簡易性」を体感してもらうことです。 校内研究で活用す

11
schoolTakt活用術⑦宿題ハック(日常編)

schoolTakt活用術⑦宿題ハック(日常編)

前回の記事では、「宿題ハック(長期休暇編)」を書きました。 今回は日常編です。 日常編日々の宿題を、スクールタクトを活用してやってみようという提案です。 私の学年では、新型コロナによる臨時休校が明けてから1年間、紙と併用してスクールタクトでの宿題提出を認めて(むしろ推奨して)いました。 元々、私たちが出していた宿題は「自問ジャーナル」といって、その日の学びを振り返る日記のようなもの。 そこに、何か一つ自分で選んだ学びを記入するという形式で、毎日提出してもらっていまし

9
schoolTakt活用術⑥宿題ハック(長期休暇編)

schoolTakt活用術⑥宿題ハック(長期休暇編)

ここに来て、デジタル端末の家庭への持ち帰りが広がっています。 文部科学省の発信を受けて「とりあえず持ち帰ってみる」という学校が多いと聞きます。 それではもったいないですよね。 今回は、家庭でスクールタクトを活用する実践について書いてみようと思います。 私は、夏休みから始めました。 その名も「夏ノート」。「朝ノート」の長期休暇バージョンです。 長期休暇で課題に出される定番は、日記ですよね(私は学校がある日も毎日やっていましたが)。 この日記を、スクールタクト上に書

14
schoolTakt活用術⑤白紙をデザインできる子に

schoolTakt活用術⑤白紙をデザインできる子に

課題を作る際、悩むのが「どんな様式にしょうか」問題。 問いを書いて…回答欄を設けて…ここは選択式にした方がいいな…挿絵もあった方がかわいいな… そんなこんなで気付けば30分。 テンプレートも、有効に使えるものがたくさんある一方。 もっといいやつあるかな、この辺ちょっと変えたいな、子どもの実態にあってないかも…と、時間がかかってしまうことがありますよね。 私は、基本白紙のまま送ります。 時間短縮もありますが、一番のねらいは「白紙を自分でデザインできる子に育って欲しい

15
春の、春独特の、ぼくらの仕事を紹介しよう。

春の、春独特の、ぼくらの仕事を紹介しよう。

ぼくは、この学校に勤めてこの春で15年目になる。 それまでは金融機関に勤めてた。文系学部卒のバリバリ文系現役教師だ。 そんな僕が所属する学校のict担当者たちの多様性は豊かです。思いっきり情報の先生もいれば、全然門外漢な感じの人もいる。エクセルの関数すらろくに使えなかった人だっている。 そんなぼくらが毎年春にやってる、今まさにやっていることを紹介させてください。 自分たちの仕事を整理する意味で書きますので、なにそんな具体的に書いてんの?あんたバカぁ?ってなりますから注意

7