熊本県の大雨被害をSAR画像で調べてみる、の巻。

衛星画像の活用は、先のnoteをまとめながら&書きながら平行で調べていました。(SAR画像の計算が違っていたので、追記を入れました)

 SNAPで干渉SAR(InSAR)の作り方を公開しているところがありました。NASA ASF (Alaska Satellite Facility) です。

https://asf.alaska.edu/how-to/data-recipes/data-rec

もっとみる
ありがとうございます!
2

Vol.003【衛星運用】ICEYE:小型レーダー衛星を用いた干渉法を提供

フィンランドのスタートアップICEYE社は、同一地点の複数のSAR衛星画像データを比較することで、ミリメートル級の垂直方向の変化を検出できることを実証しました。

<記事外>ICEYEとは

2014年にフィンランドで設立されたスタートアップ。超小型のSAR衛星を打ち上げ、運用している。SAR画像の提供では世界トップの実力派。
最近ではSAR画像を繋げ、動画としてのサービス提供も開始したことを発表

もっとみる
ありがとうございます!投稿内容のご要望あればコメントください!
1

スマホについて。ダンス的なことむ含めて

今日は…スマホのメリット・デメリットを解析していこうと思います!

直ぐ本題に…

いってみよう!

スマホのメリット

情報が簡単に引き出せる・収集できる

いや~、本当に便利だわ!だって、これがあれば道に迷うこともない。

料理だって、レシピがたくさん載っているので、失敗しにくい。

ダンスのテクニックだって簡単に調べられる!

何時でも何処でも情報発信できる

自分の思ったこと、感じたこと、

もっとみる
ありがとうございます!宜しければシェアもお願いいたします!
4

パラボリックSARお遊び編

最近いいねがついていて嬉しいです、ありがとうございます。

さて今回はがっつり逆張り指標ですね

上がっているときはローソクの下に支えの放物線をおいてロング、その放物線にタッチしたら逆転のはじまりで上側に抵抗の放物線をかいて、そこをレジスタンスにショートという、究極の逆張り理論

SAR(Stop And Reverse Point) = 前日のSAR + AF ✕(EP - 前日のSAR)

もっとみる
嬉しいです

SAR衛星による観測データ活用を行う株式会社SynspectiveがシリーズAで86.7億円の第三者割当増資を実施

資金調達情報

調達額:86.7億円

ラウンド:A

募集方式:第三者割当増資

調達先:スペース・エースタート1号投資事業有限責任組合
    清水建設
    ジャフコ
    東京大学協創プラットフォーム開発
    慶應イノベーション・イニシアティブ
    Abies Ventures
    みらい創造一号投資事業有限責任組合(東工大関連VCファンド)
    三菱UFJ信託銀行
 

もっとみる
トップページ「News」より、新着順で記事をご覧いただけます〇
4