ポーランドのイチジクサンドウィッチ

1週間ちょっとのポーランド旅行。
日本への一時帰国と違って本当にやることがない。掃除、食事の準備・片付け、洗濯。1人暮らしなのでそれも実際大した仕事量ではないし、アイロン掛けなんて月に1回くらい、気が向いた時だけ。それでも旅行先では朝食もカフェで済ませるし、もちろん掃除なんてしないから朝起きて顔洗ったらもう支度が終わってしまう。

この1年、猫と暮らし始めてからそこに彼らへのご飯、トイレの掃除が加

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お金持ちは何処にでも入り込めるみたい

ポーランドから届いたポストカードに描かれているのはエドガー・ドガの作品。

フルネームはイレール・ジェルマン・エドガー(エドガール)・ド・ガ

・・・って「長いワ!」とツッコミそうなお名前の有名なフランスの画家です。

エドガー・ドガの作品には「バレエの楽屋」が多いのは彼がお金持ちのご子息でオペラ座の年間パスを持っていたからだそうです。

楽屋に入り放題って凄い特典ですね。

そしてこのポストカー

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この銅像は似てる!!!

ポストカードを見た時は「この銅像は誰?」

メッセージを読むとポーランドにあるコペルニクス像だそうです。

コペルニクスと言えば「地動説」を唱えた人ですが「どんなお顔なの」とフッと思ったので調べてみると・・・

この銅像ってソックリじゃないですか!

思わず拍手です。

コペルニクスはこのトルンの街の出身。だから銅像があるんですね。

で、この銅像があるのが旧市庁舎。

ちなみにコペルニクスの生家

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昔と今を見比べてみると・・・

立派な屋根のある長い歩道、そして右手には大きな協会。

こちらはポーランドから届いたポストカードです。

ポーランドと聞いてもワルシャワくらいしか思い浮かばないのでメッセージの「St.Mary大聖堂」を調べてみると・・・

ありました。それも同じような構図の写真が!

この立派な教会は日本国で『聖マリア教会』と呼ばれポーランドのクラクフという街にあるそうです。

ポーランドと言えば第2時世界大戦で

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壁で街を囲んでいるのはアレと同じ?

明治33年の日本の出来事は・・・

『未成年者喫煙禁止法』

今も続いているこの法律はこんなに昔からあったんですね。

そんな明治33年、西暦1900年の風景を描いたポストカードがポーランドから届きました。

街の名前は 『トルン』

ユネスコの世界遺産にも登録されている美しい街だそうです。

現在のトルンの街は

確かに美しいですね。

街の前を流れる皮はヴィスワ川と言ってポーランドで一番長い川

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SATSUKI‐砂月-さん"Traveling place to place. Also in this concert tour, I could meet very kind people.

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I am charging great vibes. I am very happy I still can continue to sing! See you somewhere while [be

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いらんこと言うな。 前見て走れ。(中村祐紀が弟・中村友哉へ)
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楽しい時間が終わった光景でしょうか

味のある風景が描かれたポストカードはポーランドから届きました。

カードに書いてあるポーランド語を翻訳してみると

" Palace of culture with baloons "
『風船と文化の宮殿』

これ以上の情報は無いのですが、おそらく実在する宮殿なのでしょうね。

風船が舞い上がる事で楽しかった時間が終わろうとしている・・・そんな光景なのかなって一人で想像しています。

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日本の旧市街地とは全く異なる風景です。

ポーランドから届いたポストカードに写るのは観光名所としても有名な『ワルシャワ歴史地区』です。

近くには聖ヨハネ大聖堂があることでも有名ですね。

切手は3枚貼ってくれているのですが、1番右のイケメンはどなたでしょうか?

スキージャンプのシルエットが描かれているのでポーランドのオリンピックメダリストかもしれませんね。

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Hello ○○ !
My name is Gosi

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