漫画キングダムから学ぶ会社経営 #16:後継者問題

本記事は、「漫画キングダムから学ぶ会社経営」と題し、毎回、様々な視点から漫画キングダムとビジネス(特に経営)での共通点及びそこから得られる学びについてまとめていきます。今回は16回目の記事になります、過去の投稿はこちらからご覧ください。

前回、前々回とCEOの話をしたので、今回はそれに付随し、できる経営者であるほど頭を悩ませる「後継者問題」についてまとめます。この後継者問題は、実はCEOだけでは

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【135日目 note千日回峰行】起業家の直面する3つの壁

起業家の事業がうまくいかなくなる原因は
「資金が底をついてしまう事」に他なりません。

しかし、その根底には3つの壁と言われるものがあります。

1.アイデアの壁
→うまくいかない日が続くと、いつの間にか目先の事に一喜一憂し
新たなビジネスの発送を生み出さなくなってしまう状態

2.マインドの壁
→心が折れそうな状態

3.行動力の壁
→軌道に乗った時に慢心から事業成長の行動に移せない、移さなくな

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毎日投稿するので、またご覧ください☆
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渋谷ベンチャーピッチ、CEOが語るプレゼン動画配信中!

9月25日のお昼の時間に開催された、バンドオブベンチャーズ様主催のピッチイベントにBONX CEOの宮坂が登壇しました!

バンドオブベンチャーズ様は、投資家とスタートアップを繋ぐキッカケづくりをされていて、その一環としてベンチャーCEOのピッチイベントを定期的に行われています。

投資家のキャリアや背景、どんなスタンスで投資や支援をしているのか、 日々どんな想いを抱いているのか等のリアルな声を伝

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漫画キングダムから学ぶ会社経営 #15:CEOの資質

本記事は、「漫画キングダムから学ぶ会社経営」と題し、毎回、様々な視点から漫画キングダムとビジネス(特に経営)での共通点及びそこから得られる学びについてまとめていきます。今回は15回目の記事になります、過去の投稿はこちらからご覧ください。

今回は前回に続いて「CEO(王)」についてです。

前回ではCEOの分類を行い、キングダム内の王様が会社で言う所のCEOに当たり、そして基本的には各王様は跡継ぎ

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少しでも向上したい気持ちを持つ

久しぶりに晴れ間を見た気がする。
会社のデスクから…
昼間は気持ちよさそうなお出掛け日和だったのに、外を歩く朝晩は小雨が降っていて、相変わらず太陽を拝めない日が続いている。

やっぱり身体がだるい。
湯船に浸かったって早々取れるようなだるさじゃない。
昨日も今日も代わり映えのしない一日で、これからもずっと同じような毎日が続いていくのだろう。こんな日々に本当はすごく疲れ切っているのかもしれない。

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スキありがとうございます(*^▽^*)
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久々のオフィス移転

現在の渋谷道玄坂のオフィスが手狭になってきたため、移転することになりました!

新オフィスは内幸町(新橋と虎ノ門の中間)です。

女性スタッフが増えてきていることもあり、女子トイレのスペックにこだわって探していたら、なかなか見つからず1年近くかかってしまいました。。

創業からお世話になった渋谷を離れるのは少々寂しいですが、内幸町(新橋)は飲食店が多いエリアなのでランチが楽しみ。

オフィス開きは

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『CEOの嘘トップ16』

①「みんなで一緒に目標を設定した」
②「まるでそこらの新興企業みたいだ」
③「君にやってもらうのは私直属の極秘プロジェクトだ」
④「私はやりたかったんだが、取締役会がやらせてくれなくて」
⑤「君ならわかってくれるね」
⑥「うちの営業は堅調らしい」
⑦「じきに利益が出る」
⑧「株価は問題ではない。大切なのは偉大な企業を作ることだ」
⑨「これほど優秀な人たちと仕事がしたことがない」
⑩「新しいアイデア

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漫画キングダムから学ぶ会社経営 #14:CEOと王様

本記事は、「漫画キングダムから学ぶ会社経営」と題し、毎回、様々な視点から漫画キングダムとビジネス(特に経営)での共通点及びそこから得られる学びについてまとめていきます。今回は14回目の記事になります、過去の投稿はこちらからご覧ください。

今回のテーマは「CEO(王)」についてです。

14回目にしてようやくCEOの話かと思われる方もいるかもしれませんが、CEOというのは会社にとってある意味異質な

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【いつかはVOLVO】500万人が味方ならOKというボルボの生き残り戦略とは

気になるタイトルのネット記事を見つけました。

500万人が味方ならOK? ボルボの生き残り戦略とは

かなりキャッチャーなタイトルだったので思わず読んでしまいましたが、「〇〇人が味方ならOK」という経営姿勢はいまの世の中では当たり前なのかもしれません。

■500万人が味方ならOKの真意とは?

さて、『500万人が味方ならOK』の真意は以下のとおりです。

「たとえ一部の顧客を失うとしても、最

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明日も読みに来てください!
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