BabyDriver

Baby Driver

ミュージカル映画を嫌いと言う人は世の中に一定数居て、彼らが言うには、
「いきなり歌いだすのが意味わからん」とのこと。
たいそう良くわかる。ダンスパーティに行こうと誘うだけなのになぜお前が既に踊りながらやってくるのか?ということ。お前さっきめっちゃ泣いてたくせにいきなり歌う余裕あるんかよ、といったことだと思う。

今回、僕が一番最初に紹介する好きなものは、登場人物や物の全てが曲中で流れる音楽にノッて

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ベイビードライバー 2020.5.2

友達に勧められてみた映画。
この映画の重要な要素として、音楽があり、
音楽映画好きな自分としてはそれも良かった。

ipod(しかもclassic)で音楽を聴きながら、
迫力あるカーチェィスを繰り広げる、
いつも耳にイヤホンをして、音楽を聴いているベイビー。
その過去には車の事故で両親を亡くしたという悲しい過去が。

過去の過ちで、強盗の手伝いをしながら借金を返済する。
借金を返済し、強盗とも手が

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みたことあるかも?! 映画のなかのアメリカ英語手話

こんにちは。アメリカ英語手話(ASL / American Sign Language)を勉強中のおすぎです。
今回は、日本ではあまりなじみのないASLの「覚えておくと楽しいフレーズ」を、映画『BABY DRIVER』のセリフからクイズにして紹介したいと思います。

【開始14分頃、朝食前のシーン】

Baby: "You hungry?" / 腹ペコ?

("you" 相手を指さして、"hung

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最後まで読んでくださりありがとうございます!
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Netflixで「ベイビー・ドライバー」観た

オープニングからヤラれるわけですよ。

別に車が好きとか運転が好きとかそういうんじゃなくて、

むしろペイパー・ドライバーなわけだけれども、

それでもこの疾走感には憧れる。

ベイビーとデボラってのもいい。

これぞアメリカって感じ。

知らんけど。

エンタメってのはこういうもののことを言うのよね。

まだ観てない人は観たほうがいい。

世の中が沈んでる時こそあっけらかんとしていたい。

そん

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ボールはトモダチ!怖くないよ!

映画Review:『BABY DRIVER』(2017)



(※この記事はネタバレを少し含んでいます)

以前から気になっていた「ベイビー・ドライバー」(洋題:BABY DRIVER、2017)という映画を観賞。以前からおしゃれな映画と聞いていたので、結構期待値高めで見始めました。

で、始まって最初のシーンからかなりの衝撃。とにかくリズミカルで、見ているこっちまでノリノリになってしまうようなカーチェイスのシーン。見ていてとても心地が良かったですね。

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BYBY DRIVER

”ベイビー・ドライバー”

予想よりもはるかに超えて面白かった!

音楽に合わせてのアクションが最高!

個人的には、オープニングで音楽を聴きながらコーヒーを買いに行くシーンがお気に入り。

アンセル・エルゴード好きになりそうです。

アクションはあまり得意ではないけど、音楽にのせてスピード感もあって、ドキドキでカーアクションも音楽とリンクしてオシャレ!

リリー・ジェームズがすこぶる可愛かったで

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スキがこぼれおちるくらい嬉しいです!
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MUSIC OF THE YEAR 2017

(この記事は2017年作成のものを再投稿したものです)

今年の個人的に良かった楽曲を発表して行きます!
今年知って良かったもの
心を救った貢献度の高いもの
などがノミネートされています。
【人生を華やかに彩る部門】

人生は夢だらけ/椎名林檎

目抜き通り/椎名林檎とトータス松本
★さすが椎名林檎といったところです

【心弾む楽しい部門】

Shugo Tokumaru (トクマルシューゴ)

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あざっす〜!!
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革命の“ベイビー”

いつもタイトルには一番頭を悩ませるのだが、今回はスッキリと決まった。だっせー!と笑われそうだけれど、もうこれしか思いつかない。

そう、革命だったんだ。
その革命を確かめるために、私は我慢できずに「爆音上映会」なるものに参加してきた。音楽がいいんだぜ!と思った過去の私が間違っていないか確認のためだ。で、結果。間違っていなかった。
こんなにカッコいいカーチェイス、私はこれまで知らなかった。
そんな、

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「ベイビー・ドライバー」

原題:Baby Driver
監督:エドガー・ライト
制作国:アメリカ
製作年・上映時間:2017年 113min
キャスト:アンセル・エルゴート、ケビン・スペーシー、ジェイミー・フォックス、ジョン・ハム、CJ・ジョーンズ、リリー・ジェームス、エイザ・ゴンザレス

 英語が母国でないことがとても致命傷であり悔しかった作品。
 というのも曲というよりもシーンによっては音楽「フレーズ」ごとに演技を合

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読んでくださってありがとう
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『ベイビー・ドライバー』

ロサンゼルスで日本より一足早く公開されたエドガー・ライト監督最新作、『ベイビー・ドライバー』を観ました。

ソニー傘下のTriStar Picturesがスタジオとして、そして『レ・ミゼラブル』や『博士と彼女のセオリー』などの名作で知られる、そして筆者が個人的にすごく大好きなイギリスのWorking Title Filmsが製作会社として関わっています。

音楽が大好きな若いゲッタウェイ・ドライバ

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