10月25日ハンドメイドの日

お人形の服を作ってあげたいと、娘の春が言った。昨日、おもちゃ屋さんで着せ替え人形のコーナーを見た影響だろう。

 買いたいではなく、作りたいと言ったことに少しだけ驚いた。彼女はもう間もなく4歳になる。色んなことが分からなくて、色んなことを知る年頃だ。だから、自分もお人形の服が作れるだろうと分かったのだと思う。でもそれはたとえば自分の服も作れるのだとまでは分かっていない気がして、柔らかい成長の途中を

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ありがとう!いい事ありますように

【実験】物の所有を0にしてみたら、どうなるか〜究極のミニマリスト〜

この記事は2分で読めます
※映画のネタバレを含むのでご注意ください

今日は、タイトルの通り物の所有を0にしてみるという実験をした海外のドキュメント映画を紹介します。

そもそも、この映画に興味を持った理由は社会人になってから、
少しずつ物が増えたり、周りで車を買う友人が増えてきた中で、
だんだん物の所有により物に支配されてると感じ始めたからです。
この辺りのことは以前も記事にしました。

■映画

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読んでくださり、ありがとうございます😊
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365日のみじかいおはなし(54日目)

「知らない」から生まれる物語

越後の松山村に、正直正助(しょうじきしょうすけ)という男がいた。
これまで18年間、一度も両親のお墓参りを欠かすことのなかった正助。
その孝行ぶりが評価されて、領主からほうびをもらうことになった。

「何がほしいか?」

領主から聞かれた正助は難しいことを口にする。

「18年前に亡くなった、おとっつぁんに会いたいです」

困った領主はしばし考え込むが、ここで名案が

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119日目 Milky Way Tour 星と旅する日々

Milky Way Tour 119日目
星と旅する日々

おはようございます☀️
第4話に突入しました🏃‍♀️

会社員を辞めてから
朝の配信時間が安定しないのですが
また安定できるように善処します🙇‍♂️笑

夏はやたら早起きで
冬は暗くて起きるのが遅くなっていく
自然なのかもしれませんが😊

今日から蠍座の国♏️に入りました。
深まっていきますよ〜
でも

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ありがとうございます!嬉しいです😊 日々更新がんばります!

10月24日ブルボン・プチの日

(いつもより少し長めです※2300字程度)

    私はいつも、いろんな事がなかなか決められないでいる。
 小学生の頃は誕生日ケーキをショートケーキにするのかチョコレートケーキにするのかで悩み、中学生になると部活動をテニス部にするのか卓球部にするか悩み、高校受験でどこを受けるのかにも悩んだ。大学も悩み、その先の就職にも悩み、何とか選び続けてまもなく24歳を迎える。
 人生は選択の連続だと言うけれ

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365日のみじかいおはなし(53日目)

猫の器がほしい

そのとき、茶屋で一休みしていた男の目がキラリと光った。
彼は果師(骨董品を買い付ける人)。
そしていま、見つけてしまったのだ。
店の表にさりげなく置かれていた逸品を。
それは「高麗の梅鉢」という有名な茶碗。
普通に買えば三百両はする名器だ。
そばには猫が眠たそうに丸まっている。
あろうことか、えさの器として使っているらしい。

(茶屋の主人をだましてあの器を奪ってやろう)

果師

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大好きで大好きでたまらないMr.Childrenさんの365日を歌ってみました…!!!
時間制限の関係で途中きれてます、、

ありがとうございます✨

【117.音楽 古典派】

古典派の時代は
バッハの没年の1750年頃〜ベートーヴェンの没年の1827年頃を指す

デカルトやルソーが活動した「啓蒙の時代」でギリシア・ローマの文化と美意識への傾倒となって表れた

古典派の時代に作曲家たちは協奏曲とソナタと交響曲の形式を完成させた

スキありがとうございます♪
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[date 10.23]

10.23のポイントから平行に引かれる線 27センチの先をA
2020を起点として放射状に広がる 2021、2019、2022、2018と配置される様子を俯瞰で見る

上記はキューブの中に配置されているが 同時に外側に際限なく広がっている
時間をどう配置するかは個人の自由であり、それがここにあるということの醍醐味であり楽しみでもあるのだ

同時進行に進む複数のシナリオの その中心部分に正解らしきも

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10月23日家族写真の日

思い出を残すために、毎年結婚記念日であるこの日に写真を撮る。今年でもう30回目だ。
 私の思い出は夫の思い出であり、早々に子供たちの思い出にもなった。3人いる子供たちのこの『家族の思い出』はいつしか、『家族だった思い出』に変わる年がくるのだろうなと思ったのはいつだっただろうか。時が経つのは早いもので、あっと言う間に今年がその年になってしまった。

「本当に洋子さんは呼ばなくていいの?」

「うん。

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