風間杜夫

時代劇レヴュー㉝:勝海舟(1990年)

タイトル:勝海舟

放送時期:1990年12月30日、31日

放送局など:日本テレビ

主演(役名):第一部、エピローグ・田村正和(勝海舟)

       第二部・田村亮(勝海舟)

原作・脚本:杉山義法

かつて日本テレビが毎年年末に放送していた年末時代劇スペシャルの第六弾で、タイトルが示す通り勝海舟の生涯を描いた作品である。

この作品がシリーズ中で異色なのは、前後編+エピローグと言う構成

もっとみる

おはようドグ〜! Audibleにハマってますドグ。(*´Д`)正しくは、Audibleで風間杜夫さんが朗読するハリーポッターにハマってますドグ。人に読んで聞かせてもらうって、すんごく面白い。映画と違って一冊16時間かかるけど! 今日も一日、ドグッとがんばろうね〜!\(^o^)/

あんたか……この世に存在するという神は……。( ゚Д゚)
63

時代劇レヴュー⑮:人形歴史スペクタクル・平家物語(1993年~1995年)

今回は少し変わり種の作品。

タイトル:人形歴史スペクタクル・平家物語

放送時期:1993年~1995年(全五十六話)

放送局など:NHK

主演(役名):風間杜夫(平清盛ほか)

原作:吉川英治

脚本:小川英・胡桃哲・杉昌英

1993年から1995年にかけて断続的に放送されていた「人形歴史スペクタル・平家物語」はタイトルの通り人形劇であるが、これは「ドラマ新銀河」と言う夜の帯ドラマの枠で

もっとみる

「連続テレビ小説」全データ

【「連続テレビ小説」全データ】

このnoteはNHK「連続テレビ小説」の様々なデータを記載しています。
読み応えのある内容となっているので、是非1度ご購読ください。

『「連続テレビ小説」全データ』
第1作 「娘と私」(1961年)
最高視聴率 ー%
平均視聴率 ー%
原作 獅子文六
脚本 山下与志一
主演 北沢彪

第2作 「あしたの風」(1962年)
最高視聴率 ー%
平均視聴率 ー%
原作

もっとみる
noteご購読もお願いします。
5

斎藤工 主演映画~「麻雀放浪記2020」は苦難乗り越えてスマッシュヒット確実?~

【斎藤工 主演映画~「麻雀放浪記2020」は苦難乗り越えてスマッシュヒット確実?~】

このnoteはお手頃価格で販売しています。
ご購読される方は、お早めにご購読いただく方がお得です。

2014年に放送された「昼顔」でブレークを果たした斎藤工さん。
現在、映画やドラマなどの俳優業に加えて監督としても活躍しています。
4月5日公開の主演作品「麻雀放浪記2020」は果たしてスマッシュヒットを記録す

もっとみる
サークル「エンタメ倶楽部」メンバー募集中。

時代劇レヴュー③:白虎隊(1986年)

放送時期:1986年12月30日、31日

放送局など:日本テレビ

主演(役名):森繁久彌(井上丘隅)、里見浩太朗(西郷頼母)?

脚本:杉山義法

日テレの年末時代劇スペシャルの第二弾にして、シリーズ中で最も評価の高い作品と言うべき時代劇である。

タイトルが示すように、幕末維新期の戊辰戦争における会津藩の悲劇を描いた作品で、二部構成の前半は京都守護職時代、後半は会津戦争の話になっている。

もっとみる

蒲田行進曲

おとといから今日まで農業体験の若者が牧場に来てました。

将来を悩む若人を目の前に。色々質問責めも受けてぼんやり考え込んでしまうおっさんでしたが。

しんどい事だらけで予防線を張らずには居られない気持ちは分からんでもないが、見ず知らずのシーンに飛びこむ勇気があるので全く問題はないです。なんて思うのでありました。

「蒲田行進曲」
1982 / 日本 / 深作欣二 監督 / 松坂慶子 主演

ぼくの

もっとみる

不可思議で、なおかつ美しすぎる世界が…★劇評★【舞台=唐版 風の又三郎(2019)】

かつて唐十郎が紅テントで上演したアングラ演劇の傑作「唐版 風の又三郎」が、2013年に蜷川幸雄の演出のもと「唐版 滝の白糸」で唐戯曲のファンタジックな世界観を経験した窪田正孝と、宝塚歌劇団退団後もさまざまな作品でそのあふれんばかりの潜在能力を次々と開花させている柚希礼音という魅力的なダブル主演で、シアターコクーン・オンレパートリー2019「唐版 風の又三郎」として上演されている。そこには2人と唐戯

もっとみる
よろしければシェアもお願いします
2

現実感のあるひりひりとした人間的な痛みや悲しみが私たちを襲う…★劇評★【舞台=セールスマンの死(2018)】

自分が誇りを持ってやってきたことに区切りをつけるのはなかなかつらいもので、たいていの場合、うまく行かない。惨めったらしかったり、他人から見て見苦しかったり。しかし本人にとっては自身のブライドを護ることは何よりも大事なことで、人生最大の大仕事だったりする。巨匠アーサー・ミラーの最高傑作で、KAAT神奈川芸術劇場プロデュースとして上演されている舞台「セールスマンの死」の主人公はまさにその典型で、必死に

もっとみる
「スキ」をいただきありがとうございます

とにかくテンポの悪い『のみとり侍』

これ、すっごくがっかりな映画。
江戸時代に女性を悦ばせる仕事に従事していた落ちぶれた武士の話で、
設定としては江戸時代版『娼年』のような雰囲気。
それをコミカルに仕上げているっぽかったから、
これは割と面白いんじゃないかなって思ったのだけれど。。。

話が長いというか、展開が遅くて、全体的にだれる。
そして、ウケをとろうとしているせいで、
セックスシーンが何か気持ち悪いし、テンポが悪いし、
見るの

もっとみる
スキありがとうございます!
2