野口悠紀雄

超整理法のススメ

超整理法のススメ

⑥ 野口悠紀雄先生の大ファンで本は30冊以上持っているし30年前から超整理法を実行しています。超整理法のおかげで散らばっていた書類もきれいに片ずきました。機械的に整理ができるので進むのです。要は封筒に資料を入れて時間順に置いていくだけだけ。 本であれば立てるだけ。背表紙が見えるだけで整理ができちゃうのです。 あまり文章など書かない僕ですがこのたびブログを始めたのも野口悠紀雄先生がnoteをアイディア製造工場として使っているということから始めました。 どんどん機械的に作業

20210630 デジタルメモツールについての現状と課題

20210630 デジタルメモツールについての現状と課題

6月11日にデジタルメモツールについてnoteに書いた。 この閲覧数がすごく伸びている。 その後、このnoteを書いた時点ではわからなかったことについて、別のnoteにも書いた。 色々と試している中で、noteを書いてから気付いてなかった使い方などが見えてきたので、最初のnoteも若干の手直しをした。 そんなことも含めて、noteに記録を残しておこうと考えた。 デジタルメモについては、まだまだ今後使っていく中で、活用の仕方は変わってくることになると思う。 ましてや、ク

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『七つの習慣』2つ目と3つ目

『七つの習慣』2つ目と3つ目

大ベストセラー、スティーブン・コビーの書いた『七つの習慣』という本がある。 30ヶ国に翻訳され、1500万部も売れたという超ベストセラー。 これは、世の中の成功者を徹底的に研究して、それらの人には七つの習慣がある、 という事が書いてある。 その2つ目の習慣は 「目的をハッキリさせてから、ものを始めよ」 目的を定めずにやり始めたら絶対失敗するぞ。 成功者は必ず目的をしっかりと確認する。 失敗者は目的をしっかり考えず、まず手始めにやりたいことをやる。 これで失敗する。 「やり

『「超」メモ革命 』を読む②

『「超」メモ革命 』を読む②

『「超」メモ革命 』を読む 』 野口悠紀雄 著 中公新書ラクレ (2021.05.10) はじめに『「超」メモ革命 』を読む① 【続き】メモ用のアプリを選ぶ原則 ①: クラウドに上げる 原則 ②: 格納場所は1つ「ポケット1つの原則」 【Note】 「超」メモ・インデックスページ 野口悠紀雄 p.37 【インデックスページ(例)】p.37 ① 仕事:To-Do / アイデア ② 保存記録 ③ 写真 ④ 生活 ⑤ リンク ⑥ キーワー

昨日のnoteに書いたメモのデジタルツールについて、この本を参考にしようと読んでいる。元々、野口悠紀雄氏の「超整理法」からの一連の書籍を読み、自分の仕事などに活用しているが、活用する中で様々な問題が出てくる。一番の問題は「データベース」としての蓄積。この問題が、今後解決できそう。

昨日のnoteに書いたメモのデジタルツールについて、この本を参考にしようと読んでいる。元々、野口悠紀雄氏の「超整理法」からの一連の書籍を読み、自分の仕事などに活用しているが、活用する中で様々な問題が出てくる。一番の問題は「データベース」としての蓄積。この問題が、今後解決できそう。

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20210611 デジタルメモツールはどれが良いか?

20210611 デジタルメモツールはどれが良いか?

夕方。 今日は、そのまま家に帰りたい気分にならなかった。 そこで、カフェインレスのコーヒーのあるスタバで一息入れることに。 そこで、一つ前に投稿したnoteを書く。 デジタルメモツールの必要性は? 一息入れながら、今後の作戦を考えていた。 どうも、ルーズリーフに書き留めたメモは、毎日膨大な枚数になることから、見直すのにものすごく手間が掛かって仕方ない。 今後のリハビリをより効率的に行うためには、自分の考えたことを書き留めるメモをキーワードか何かで検索できるようにしたい。

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『「超」メモ革命 』を読む①

『「超」メモ革命 』を読む①

情報革命は、それに先立つ農業革命と工業革命の二者と相対的な概念と言われています。 (アルビン•トフラーの考え方を基本に) wikipedia【情報革命】 【情報の整理】 情報の収集・整理・活用(表現) のスキルなどについて、いつ頃から言われ出しただろうか? 一つには、1980年代の「第一次情報革命期」と言われています。 整理:すじ道に沿うように整える 整頓:散らかった状態を片付ける 我々は、情報過多の中で如何に有用な情報を取捨選択し、整理・整頓しア

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【ゆるふわコラム】5月10日:英語学習がイヤになる3つの理由と、好きになるための勉強法について

【ゆるふわコラム】5月10日:英語学習がイヤになる3つの理由と、好きになるための勉強法について

こんにちは。最近、いよいよビール腹おじさん体型になってきた五十路MANです。 唐突ですが、みなさん英語は得意ですか? 「日本人は英語が苦手」とよくいわれていますし、私が「NHKラジオや洋楽を聞けば楽しく勉強できるよ」と話しても「いや、私はちょっと...」と口ごもる友達は実際多いですね。 でも、コロナ流行が長引いて仕事や生活がデジタルやオンラインになっていくなか、世界とのつながりがどんどんなくなっていきます。「私は海外関係の仕事じゃないから英語なんか必要ない」とはいってい

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野口悠紀雄。元大蔵官僚、一橋大教授が語る「平成経済史」(文字起こし+図)

野口悠紀雄。元大蔵官僚、一橋大教授が語る「平成経済史」(文字起こし+図)

平成とは世界経済の大きな変化に日本は取り残されて地位が低下した時代である。 同じ場所にとどまるためには懸命に走らなければならない。それをしなかったのが平成である。 キャッチアップせず大きな変化に気づいておらず、今も気づいていない。 そう野口教授は語る。 大きく年代を分けて説明する。 1990年代80年代のバブルが崩壊した時代。特徴的なことはバブル崩壊に気づいていなかったことである。 90年の大崩壊は株価の下落から始まった。 でもバブルの象徴であるジュリアナ東京は

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政権交代があっても継続する政策をもたらす現代貴族

政権交代があっても継続する政策をもたらす現代貴族

政権が変われば政策が変わります。それは当たり前のことなのですが、前政権のあらゆる全ての政策を逆転させてひっくり返すことはまずもって不可能です。かつての野党・反政権側にいたとしても反対は出来ないような政策は当然ながらそのまま継続します。 民主党政権から自民党政権、あるいはその前の自民党政権から民主党政権への移行に際しても、引き継いだ政策があれば引き継がなかった政策もあります。 例えば、官僚批判をしていた野党民主党が政治主導を唱え、その民主党から政権を奪還した安倍自民党も官邸

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