遊星からの物体X

遊星からの物体Xのコラムやねん

ホラー映画レビュー系コラムマンでもある、わんだあじげんです。

 遊星からの物体X(原題/John Carpenter's THE THING)のコラムやねんです。

 とにかくグロい!グロい!グロい!グロテスクやないかい!と思いました。

 エイリアンたちが、あることがきっかけで地球に冬眠をやりがら居ながらだったのですが、ある事案で復活することによって、人間を人間じゃなくして、疑心暗鬼になるほど

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ありがとうございます!!!お暇でしたら拡散してください!!!
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ブログに「遊星からの物体X」(1982)の感想を書きましたー!
久しぶりに観たけど、やっぱワクワクしましたねー。
リアルなCG映像もいいけど、SFXマンたちの技術の粋を凝らした映像は感動的でしたねー。(*゚∀゚)=3
http://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2019/11/06/220434?_ga=2.62211109.868725056.1571536759-1906099834.1397489967

ありがとーございまーす!
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cinema, local, emotional 019

『IT 第二章』イオンシネマ桑名にて鑑賞。
(以下、これから鑑賞される方は読まないでください)

・19:30〜の回、客席はガラガラ。
・原作は未読。過去作品と第一章は鑑賞済み。
・カーペンターの『遊星からの物体X』というより、塚本晋也の『ヒルコ 妖怪ハンター』へのオマージュを感じた。あるクリーチャーの造形、そいつとの戦い方、敵のアジトの世界観に。お、ヒルコ観てんのかな〜俺も大好きだよ〜と、一方

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備忘録:Oculus Quest➕『Tested VR』

Oculus Questの無料アプリの中に『Adam Savage's Tested VR』というのがあってですね。
アダム・サヴェッジを始めとするモデルメイカーやコスチュームデザイナー、造形作家たちの作品作りを「目の前で」観ることができるんです。

『Tested』は以前からサイトがあって(VRじゃありませんが)、いやというほどモノ作りが観られます。
https://www.tested.com

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ありがとうございます。また来てね。
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なぜ忌み嫌われるホラー映画が作られ続けるのか

どうも。くろきです。
おかげさまで4日連続投稿です。

noteだけは毎日更新できるように生きていきたいですね。

先日はもっぱらジョジョ好きを名言していたんですが、僕はサブカルチャーが基本的に大好きなんですよ。いわゆるサブカルクソ野郎なんですよ。

もちろん、ディズニーなどの真っ当な映画も大好きですけれど、あえて言わせて頂きたいのが、ホラー!ホラー!!ホラー映画なんですよ!!!

ジョジョの作者

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おれがもしゾンビになったら...その時はお前が殺ってくれ...!!
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有機・無機問わず身の回りのあらゆるものがヒグマ化して人を襲ってくる…
というようなホラー映画を作ったらバカバカしくて面白いと思うよ。

ありがとにゃーんw
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寝るまで5分の無駄話。
今日は爆音映画祭で「遊星からの物体X」を観てきましたよ!実は初めてちゃんと観たよ!楽しかった。

とても嬉しいです!
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遊星からの物体X

SFホラーの古典ですね。
作品名はよく耳にしますが、恥ずかしながら観たことがありませんでした。
食わず嫌いはよくないですね。というわけで、(古い作品ではありますが)新しい出会いを求める気持で観てみました。

有名であるということには、理由がある。
物語としては、アメリカの南極観測隊が謎の生命体に襲われる、という、今となっては珍しくもない話です。さらに言えば、本作も「エイリアン」の後から作られたので

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【第383回】『遊星からの物体X』(ジョン・カーペンター/1982)

深い雪に覆われた南極の土地で、一台のヘリが黒と白に縁取られたシベリアンハスキーを豪快にショットガンで撃ちまくっている。だがその銃弾はどういうわけか対象に一向に命中する気配がない。その様子を地上と空中からの何度かのリバース・ショットで据えた後、犬は駐留地へと足を踏み入れる。この純朴な犬の到着が後に起こる惨劇のきっかけになるとはこの時は誰一人として思っていないだろう。精神の錯乱した男は国籍の違う領地に

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