相談支援事業所

ぐらしあすの「障害福祉サービスをばんばん使おう」最終回

③では、支援区分が出てからサービス利用開始までの流れを書いた。

③の中で出てくる相談支援専門員、そしてサービス等利用計画。
これは必ずしも、相談支援専門員がついて、その相談支援専門員にサービス等利用計画を作成してもらわないといけないというものではない。

というのも、「セルフ」つまり当事者であるぐらしあす自身がプランを作るということも可能なのである。
サービス等利用計画は専門家にしか作れないもの

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ぐらしあすの「障害福祉サービスをばんばん使おう」③

②では、障害支援区分が決まるまでのプロセスについて書いた。

ここからは、ぐらしあす自身のことについて述べる。

ぐらしあすが希望しているサービスは「家事援助」。
家の中がカオス状態になっているので、ヘルパーさんに来てもらって、一緒に掃除、洗濯、片付けなどを行うこと。

ぐらしあすの支援区分は「3」だった。家事援助だけを希望している場合、支援区分は「1」でも可。

支援区分が決定すると、受給者証が

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就労したことがなく困っている成人発達障害者が最初に行くべきなのは就労移行支援事業所ではないという話

私は、現在発達グレーゾーン+二次障害らしきものを抱えつつなんとか自立できる道を探っている。

そして、新卒の際に、就活に寒気がして新卒きっぷを放り投げた過去がある。

その事自体は間違っていないと思っているし後悔もしていない。

が、いろいろあって「コネもないのに在宅フリーは無理そうだな」「やっぱり雇われの身分がほしい」ということで一年ほど就労移行支援事業所に通い、その後なんとかA型事業所での採用

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