最首悟

わからないから対話が成り立つ。

わからないから対話が成り立つ。

絶対矛盾的自己同一 西田幾多郎絶対矛盾的自己同一とは何ですか。 絶対とはいくら考えても及ばないこと。 矛盾とは納得する説明ができないこと。 反対のことをそのままうのみにすること。 自己同一とは、そのような世界があって、そしてそれは私だということ。 全然わからない。 その通りほんとにわからないことを肝に銘じて生きること。             最首 悟 人間の思考・行動はどのような場合においても矛盾をしている。 それを矛盾と思えないところに人間の生活があり、自分という意

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石神井公園 2021.04.29

石神井公園 2021.04.29

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わからない。。。マジで。。。

わからない。。。マジで。。。

いのちあるものは今という瞬間に確定されて次の瞬間は不確定。 そして人の知りえた今に至るまでの確定した過去では、人の価値観によれば、進歩してきたように思われる。 しかし人を超える存在については想像力は足りないし、いのちそのものについて不可解なので、いのちが存続するのかどうかわからない。          最首  悟 暑い夏に慣れれるか、否かが今の問題。 今というのは、本当に今だけ。 5分後には違うことが問題になっているかもしれない。 とにかく、外での仕事を終えて、戻って、エア

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石神井公園 2020.08.09

石神井公園 2020.08.09

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植松死刑囚の”社会正義”の綻びを、再び喝破する

植松死刑囚の”社会正義”の綻びを、再び喝破する

先月号の文藝春秋に、 ◎それでも「殺すことは社会のために必要」と彼は言った 植松聖<相模原45人殺傷>からの手紙 最首悟 という記事がありました。 有料記事ですが、Noteで全文を読むことができます。 長いですが、記事中での植松被告(現時点では死刑囚ですが、本稿では被告と書きます)の返事文を全文引用します。あなたは何を考えながらこれを読んでいるのか、自分自身に問いかける”メタ認知”をしながら、お読みいただければと思います(太字引用者)。 植松被告の返事文 国債(借

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「相模原45人殺傷」植松聖の手紙|それでも「殺すことは社会のために必要」と彼は言った

「相模原45人殺傷」植松聖の手紙|それでも「殺すことは社会のために必要」と彼は言った

ニュースで事件を知った瞬間、「来るべきものが来た」と感じた。そしてある日、2枚の便箋に綴られた手紙が届く。差出人は、あの事件を起こした殺人犯だったーー。重度の精神障害者を娘に持つ筆者が明かす、植松と交わしたやり取りのすべて。/文・最首悟(和光大学名誉教授) いつ起きてもおかしくなかった事件 3月16日、いわゆる「相模原障害者施設殺傷事件」の植松聖被告(30)に、横浜地方裁判所は求刑通りの死刑を言い渡しました。植松被告は1月8日の初公判で起訴事実を認めたものの、19人の障害

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