日本産ホップ

2021年度・新メンバー募集について

岩手県遠野市で官民一体となって取り組んでいる「ビールの里プロジェクト」は、2021年度に新しい仲間を募集します。 ビールの里プロジェクトについて 遠野はビールに欠かせない原料のひとつであるホップの栽培面積が日本一を誇る地域です。しかし、近年は高齢化と後継者不足により生産者が減少し、ホ…

今こそ課題解決を!次世代ホップ農家が栽培を継続できるように #023菊池一勇

菊池一勇 Kikuchi Kazuyu 遠野ホップ農業協同組合 組合長 プロフィール 遠野市出身。農協職員として勤務した後、1975年頃からホップ栽培を開始する。そのかたわら、旧宮守村議会議員、遠野市議会議員、花巻農業協同組合理事などを歴任。2020年度から遠野ホップ農業協同組合組合長に就任した。遠野市…

農家と一体になっておいしいビールを。キリンビール仙台工場とホップ生産者の歩み

日本随一の日本産ホップ生産地(栽培面積全国一位)として知られる岩手県遠野市。その歩みは、今から57年前にキリンビールと共にスタートしました。 ビールの消費量が右肩上がりだった1960年代、キリンビールは良質な日本産ホップを調達するため遠野で契約栽培を開始。生産拡大や品質向上を目指し、地…

「遠野産」表記に込めた想い。発売から17年を迎える『一番搾り とれたてホップ生ビール…

岩手県遠野市で収穫された生ホップを24時間以内に凍結し、最速で仕込むことでホップのフレッシュな美味しさを閉じ込めた『一番搾り とれたてホップ生ビール』。 鮮度のよいホップならではの香りとみずみずしさを堪能できる、1年に一度しか作られない、旬を味わうことができるビールです。 2004年、…

遠野産ホップを地元の誇りに。ホップ収穫祭を通して生まれた地域との絆【#日本産ホップ…

日本産ホップの一大生産地である岩手県遠野市で、毎年8月に開催されている『遠野ホップ収穫祭』。 実際にホップに触れ、みんなでホップの収穫を祝い、ビールの美味しさを分かち合うこの祭りは、2015年の開始から年々参加者を増やし、昨年は12,000人もの方々が会場を訪れ、今や遠野を代表するイベント…

「人を喜ばせたい」という市民の思いが遠野の魅力 #022朝倉健

朝倉健 Asakura Ken 有限会社アサクラ酒店代表取締役 プロフィール 遠野市出身。大学卒業後、山形での修行を経て、遠野駅近くで営む家業のアサクラ酒店に入社。同店を父から引き継ぎ、遠野市のふるさと納税では返礼品として酒類を出品している。遠野市在住歴55年。 「数量限定ということもあって『一…

ビールを「ホップ」で楽しむ時代に。日本産ホップが秘める力と可能性【#日本産ホップを…

「日本産ホップの取り組みをたどり、未来のビールをのぞむ」というテーマで始まった、特集企画『日本産ホップを伝う』。 100年以上の歴史があるキリンの日本産ホップに関する取り組みを様々な角度から伝え、日本のビールの過去と未来をたどっていく企画です。 第一弾となる今回は、『飲料未来研究所…

研究者としての価値観を変えたフレッシュホップの香り #021 村上敦司

村上敦司 Murakami Atsushi キリンビール株式会社リサーチフェロー BrewNote遠野 店主 プロフィール 岩手県紫波郡紫波町出身。岩手大学農学部農学研究科修了後、1988年にキリンビール入社。ホップの品種改良に携わり、「一番搾り とれたてホップ生ビール」などを開発する。2000年にホップの研究で農…

日本産ホップの取り組みをたどり、未来のビールをのぞむ。特集「#日本産ホップを伝う(…

ふだんからよくビールを飲まれている方なら「ホップ」という言葉は耳にしたことがあると思います。最近では、多彩な味わいや香りを楽しめるクラフトビールが浸透してきたことで、ビール好きの方から好みのホップを聞くことも増えてきました。 ホップとはビールづくりに欠かせない原料のひとつです。ビ…

2020年ビールの里プロジェクトは新しい仲間を募集します

遠野はビールに欠かせない原料のひとつであるホップの栽培面積が日本一を誇る地域です。しかし、近年は高齢化と後継者不足により生産者が減少し、ホップ栽培は危機的な状況となっています。地域の資源であるホップを未来に残していくため、そして人口減少や観光客の減少、産業の衰退などの地域課題も合…