持ち味

松下幸之助と『経営の技法』#268

11/9 持ち味を認める

~適材適所を行うには、お互いの持ち味を認め、その持ち味を生かすことが必要になる。~

 こんな話を読んだことがある。楠木正成の家臣に泣き男といって非常に泣くことの上手な者がいた。彼が泣くとまわりの者までがつい涙を誘われてしまうので、他の家臣は彼を家中におくことをいやがった。しかしある戦の折、正成は自分が討死したように見せかけ、その男に僧の姿をさせて、いかにも悲嘆にくれて

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本店の味、変わらぬ味

さくらいは"根明"だね。

社会人一年目、私は喫茶店で働いていた。
店舗間の連絡網があり、
朝は「開店準備OKです。」と、
準備を終えたら開店連絡をする決まりがあった。

私たちのお店が電話をかける先は、本店と言われる店舗だった。

私は朝番が多かった。
朝はモーニング営業あり、自宅からお店まで遠い。
そのため、朝は4時半起き。
…ねむたぁい。

電車も乗り継ぎ多く、10分間隔で寝たり起きたり繰り

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さくらいうれしい☺️🌸
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ここがロドスだ、ここで跳べ ~31歳から36歳~

1、適齢

早いもので世代考察のnote記事も6回目です。今回は31歳から36歳まで。

前回の記事はこちらから読めます↓。

恒例の二字熟語のキーワードからいきましょう。「適齢」です。適した年齢。ここがチャンス。ここがロドスだ、ここで跳べ。…そうそう、タイトルの意味はこちらからどうぞ↓。

少し説明しますと、これはイソップのおとぎ話「ほら吹き男」から作られたことわざです。嘘つきの陸上選手が遠征先

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松下幸之助と『経営の技法』#112

6/6 規則と自由

~必要以上の規則で律してしまっては、各自が持ち味をのびのびと発揮できない。~

 もし経営者が必要以上に社内規則をつくって社員の活動を律しようとしたならば、たとえそれが社員が間違いをしないようにとの心づかいからであっても、やはり社員の多くはそういう規則にしばられて、のびのびとは活動しにくいであろう。それでは各人のせっかくもっている知恵才覚というものも生かされにくくなる。いきお

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好きなことって?

興味も趣味も

味なものなのだろう

味が付く

よほど味わいが大切なのかもしれない

人生に彩を添える「味」

それは

その人の

持ち味となるから

人生の味な話

ありがとうございました!!!
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営業ってみんなネアカ?性格で可能性を狭めないこと

営業職ってー、人と関わるのが好きで、明るくて、友達が多くて、おしゃべり好きで・・・
そんな人が成果を挙げられるし、活躍している!
みたいなイメージで語られがちかと思います。
まぁ、人と接する仕事なのでそんなイメージですよね。

でもわたしは、
超がつくほどのネクラ。そして人見知り。
大人数の飲み会ではどうしていいかわからないから超苦手だし、
一度飲み会で同席したとか、友達づてに挨拶した程度の
いわ

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本当に嬉しいです♡またご覧ください!
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自分の体で証明した 1

とある大会でベストイレブンに選ばれました。
それは何故か。

自分の体で証明する1、2をやっただけで…

・ボールの持ち方が良くなった事により、巧く見える。(→見ている人の印象がよくなる)
・走れない分、グランドのどこにいるのが効果的なのかを考える事により、ボールを取る(インターセプト)回数が増えた。(→見ている人が、この人は走っているなぁと錯覚する)
・タイミング良く走り出す事で、ボールを受ける

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