峯村健司

タリバン=アフガンと主張する高橋博史・元アフガン大使

タリバン=アフガンと主張する高橋博史・元アフガン大使

朝日新聞の編集委員だという峯村健司氏が次のようなツイートをしていました。 この高橋博史氏がアフガンの大使を務めていたのは2012年から2016年までなので、「先日まで駐アフガニスタン特命全権大使を務めておられた」というのはウソですね。全然「先日」ではない。 それはさておき、この動画を見たのですが、実にひどい。本当にひどい。 何がどうひどいかというと、大きくポイントは二つあります。 ひとつ目は、この高橋という元アフガン大使が、「タリバン=アフガニスタン」だと主張している

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すべてが「ハイブリッド戦争」に使われる件(1) LINEの個人情報

すべてが「ハイブリッド戦争」に使われる件(1) LINEの個人情報

▼LINEの個人情報が中国に漏れているかも、という物騒なニュースが流れた。2021年3月17日付朝日新聞1面トップから。 〈LINE個人情報保護 不備/中国委託先で閲覧可に/運用見直し 第三者委設置へ〉 デジタル版によると、記者は編集委員の峯村健司、大部俊哉の両氏。 〈国内の月間利用者が8600万人に上る無料通信アプリを運営する「LINE(ライン)」(東京都)が、中国にある関連会社にシステム開発を委託するなどし、中国人技術者らが日本のサーバーにある利用者の個人情報にアク

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「在任中に統一を実現」習近平の“台湾併合”極秘シナリオ

「在任中に統一を実現」習近平の“台湾併合”極秘シナリオ

習近平は現在67歳。国家主席の任期は撤廃したものの、年齢を考えると3期目が終わる2028年には引退する可能性が高い。習近平は「宿命」だと思っている。自らの手で台湾を統一することを――。そして日本は確実に巻き込まれる。/文・峯村健司(朝日新聞編集委員) 一国二制度に「死刑判決」 「2020年6月30日、香港が事実上、中国化された」―将来、世界史の教科書にはこう記されるかもしれない。 この日、国家主席の習近平は、「香港国家安全維持法」を公布した。これにより、中国政府が、香港

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「米中コロナ戦争」の真相 CIAと武漢病毒研究所の暗闘

「米中コロナ戦争」の真相 CIAと武漢病毒研究所の暗闘

初期段階で感染状況を隠蔽した結果、一時は窮地に陥った習近平政権。トランプ政権も中国批判の声を強めていた。だが、2月末以降、米中の情勢は急転していく。習近平は、なぜ絶体絶命のピンチを切り抜けたか。/文・峯村健司(朝日新聞編集委員) 研究所発生源説 新型コロナウイルスを巡り、米国大統領、ドナルド・トランプの中国批判が止まらない。 「中国国内で食い止められた可能性もあったが、実際はそうならなかった。ミスにより収拾がつかなくなってしまったのか、意図的だったのか。両者には大きな違

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再選に向けたトランプの「作戦」は? 北朝鮮、イランの次はメキシコの壁!

再選に向けたトランプの「作戦」は? 北朝鮮、イランの次はメキシコの壁!

今年11月に迫ったアメリカ大統領選。歴史的な番狂わせから早4年。ドナルド・トランプは、再選に向けて何を仕掛けてくるのか。3人のアメリカ通が分析した。/宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)×横江公美(東洋大学教授)×峯村健司(朝日新聞記者) 一挙一投足から目が離せない 峯村 11月の大統領選に向け、候補者争いが本格的に始まりましたね。 宮家 今回は、おそらく前回に比べ大統領選の展開は早いですよ。3月3日のスーパー・チューズデーには、例年より多い14の州で党員集

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