ダメ家事3大要因 チキンレース、スーパーマルチタスク、高過ぎる意識

ダメ家事3大要因 チキンレース、スーパーマルチタスク、高過ぎる意識

 家事時間を計測することで、いつも漫然と行なっている作業を意識することができた。家事が停滞する要因が分かってきたので書き留めておく。 1 家事分担の睨み合い  複数の人数で家事を分担している場合、自分が先延ばしにしていれば相方がやってくれるのではないかという期待が生じる。結果、家が汚くなる。しぶしぶ先延ばしにしていた家事に取り掛かる時は、チキンレースに負けた屈辱という心理的負荷が加わるため、さらに家事は苦痛になる。その苦痛を避けるために、次回のレースには負けないと心に誓い、

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妻のだらけ癖

妻のだらけ癖

妻はとにかく動かない。のんびりしていると言えば聞こえは良いが、要は重度の怠け癖があるのだ。 家事は週に一度程度、気が向いた時にするのみ。子供の相手もさほどしない。相手をする際は動かない遊びをする。 一方の俺はよく動く。子供達を追いかけて相手をする。 だからだろうか、子供達は俺についてくる。母親より俺に懐いていると言ってしまってもいいかもしれない。 下の子を風呂に入れてると、上の子がパパを探しに風呂場へ来る。上の子を入れてると、下の子が来る。 母親が長風呂していても、

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100日後に復帰する父日記#9

100日後に復帰する父日記#9

7月より、約3ヶ月の育児休業を取得しています。 せっかくなので自分のための備忘録として、そして、これから育児をする人に何か参考になればと思い、日記をしたためてみます。 【57日目(9/16)】 息子を抱えて、街中を散歩してみた。 思ったより気を遣う。 あと、人目が気になる。 車は怖い。 あのスピードでこられたら ひとたまりもないな、と思う。 あやうい存在だということを改めて思った。 あと、同じように赤ちゃん抱っこしながら 歩いてる人がいることに気づいた。 ちゃんとおしゃれ

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【プロ直伝】料理が楽しくなる! キッチンでの調理器具配置のコツ
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【プロ直伝】料理が楽しくなる! キッチンでの調理器具配置のコツ

こんにちは。 フォレスト出版編集部の森上です。 料理をする際、調味料や調理器具、食器は、必要なときにすぐに手が届くところに置いておくかどうかで、効率が大きく変わるものです。 キッチンの広さや収納状況によって要望や事情は変わってくるものですが、できるだけスムーズに手にして料理に集中したいと思う人は多いでしょう。 家事における脳のリラックスやビジネススキルアップ効果など、ビジネスパーソンにおける家事を行なうメリットを次々と発見し、「ビジ家事理論」として体系化した堀宏史さんは

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億万長者が「皿洗い」をする理由

億万長者が「皿洗い」をする理由

Microsoftのビル・ゲイツ Amazonのジェフ・ベゾス たぶん総資産10兆円以上は保有している億万長者の彼らですが。 家では毎晩 ”皿洗い” をしているのは有名な話です。 「毎日皿洗いをしているよ。僕がやっていることで一番セクシーだと思う」←実際にインタビューでも答えています。 よく「シャワーを浴びてて思いついた!」という話は、周りでもよく聞くかと思います。 じつは”皿洗い”の時間もインスピレーションを受ける高い効果があるという解説もあります。 実験でも

【エッセイ】料理当番

【エッセイ】料理当番

 昼食を食べ終えてすぐ、冷蔵庫をチェックする。今日は私が夕食を作る日だ。  アスパラ、なすび、ピーマン、玉ねぎ、大根など野菜は十分にある。ひき肉や牛肉があるから、メインにも困らない。今週はありがたい週のようだ。というのも、食材を購入するのは夫なのだ。主に宅配で購入し、足りない分をスーパーに買いに行っている。私がスーパーに一緒に行くのは3回に1回程度だ。  共働きの私たち夫婦は結婚当初から家事を分担して、片方の負担にならないようにしてきた。洗濯は私、掃除は夫、料理は平日が私で

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家事チキンレース 分担の心理的攻防

家事チキンレース 分担の心理的攻防

 今日は家族間における家事分担の心理的攻防について。  毎日やらねばならぬ緊急度Aのルーティーン家事は先延ばししたところで、確実にツケが後で回ってくるため、いっそ先にやってしまった方が楽ということが明らかになった。しかし複数の人数で家事を分担している場合「面倒→先延ばし→誰かがやってくれていた」ということが起こり得る点に注意しなければならない。一度このパターンを学習してしまうと、先延ばし癖は強化されるからだ。  先延ばし癖があるのが片方のみの場合「いつもペットボトルのラベ

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夫婦二人で料理をすること

夫婦二人で料理をすること

我が家は共働き。 夫の仕事は毎日出勤、帰宅時間もばらばら。 休みも不定休。夜中から仕事にいくこともあります。 私は1日5時間の短時間勤務。土日休み。 家事は完全に分担しているわけではなく、 できる時に、できる方がする。 というスタンスです。 掃除は気になった方が掃除機をかけたり、クイックルワイパーで床を拭いたり。 洗濯は後からお風呂に入った方。 お互い仕事のスタイルが違うからこそ、納得して助け合えているような気がします。 最近はたまたま2人で夕飯をつくれる日が続

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夫が妻に家事育児を丸投げしていたとしても、他人がその家族に口出しするのは違う

夫が妻に家事育児を丸投げしていたとしても、他人がその家族に口出しするのは違う

こんにちは。どうすればもっと夫が主体的に家事育児するかを考えつづけている、あゆかりです。 先日、友人Aちゃんに会ってきました。その友人Aちゃんはとっても夫婦仲がよくて(二人そろっているところは結婚式でしか見ていないけれど、話をきくだけで「夫が好き!」という感じが伝わってくる)、すごく素敵なんですよね~。羨ましい。 Aちゃんも私も同じ時期に赤ちゃんが産まれたので、出産トークになりました。Aちゃんは上の子を出産したときは実家に里帰りしていたけれど、今回は里帰りしなかったそうで

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「毎日の献立を考える」ストレスは、コレで解決
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「毎日の献立を考える」ストレスは、コレで解決

こんにちは。 フォレスト出版編集部の森上です。 先日のnoteで、めんどくさい家事として上位にランキングされる家事の1つ「お風呂掃除」を取り上げました。 「お風呂掃除」に負けないぐらい、めんどくさい家事ランキングの上位に入るものに「毎日の献立を考える」があります(あくまで、人それぞれですが……)。 家族の健康や喜んでほしいという思いが強いほど、この「毎日の献立」を考えるのがストレスになるようです。 家事における脳のリラックスやビジネススキルアップ効果など、ビジネスパー

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