僕たちの「夏」を彩るサマーアンセム 50曲

こんにちは、音楽&映画ライターの松本侃士です。

まだまだ厳しい暑さが続いていますが、この夏をどのようにお過ごしでしょうか。

今回は、僕がこの数ヶ月にわたって編纂してきた「夏に聴きたい楽曲」のリストを、1つの記事としてまとめました。

5つのテーマごとに、10曲ずつセレクトしています。もし1曲でも気になる楽曲があれば、ぜひチェックしてみてください。(それぞれの記事の中に、Spotifyのリンクを

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最後までお読み頂きありがとうございます。とても励みになります!
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夏パワーを借りきれない君のサマーソング

「ちょっとアンタ、肩ないのかってぐらい肩落として、どうしたんだい」

うつむきがちに歩いていた青年は振り返った。少しずり落ちたメガネを指で直しながら、声をかけてきた人物を確かめる。

そこには黒いローブと黒いベール、顔の下半分も黒い布で覆った女がいた。彼女の目の前にある小さな机には、“占“と書かれた灯籠がぼんやりと明かりを灯している。どうやら路上占い師のようだ。

「…僕ですか」
「そうだよ」

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今日のあなたにオススメするコブクロソングは『SPLASH』
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ロマンティック・ハイテンション・サマーソング

「あの」
「…ん?私かい?」
「占い、お願いします」
「アンタ、私が見えるんだね」
「え?」
「…いや、何でもないよ。座りな」

暗がりの路上、そこに黒いローブに身を包み、黒いベールを被り、顔の下半分を黒い布で覆った占い師がいた。彼女の目の前に置かれたとても小さな机には、“占“と書かれた灯籠が明かりを灯しているだけで、タロットカードや水晶玉といった道具の類は置かれていない。

そんな占い師に声をか

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今日のあなたにオススメするコブクロソングは『どんな空でも』
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潮風を纏うサマーソング

「ちょっと、そこのアンタ」
「…」
「おい、アンタだよ。アンタのことだよ」
「…え、俺っすか?」
「そうだよ、私が話しかけているのはアンタだ」

突然呼びかけられたスーツ姿の男が振り返ると、黒いローブのようなものを身にまとい、黒いベールを頭に被り、鼻から下も黒い布で覆った女が座っていた。

彼女の目の前には、一人用としても小さすぎるように見える机。その上で直方体の灯籠がぼんやりと光っており、その四

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今日のあなたにオススメするコブクロソングは『心』
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夏の名曲とレコードジャケット

北海道の短い夏にも、湿度と高温が伴う猛暑日が数日訪れます。

8月12日の予想最高気温を携帯で調べてみると、道東北見周辺の最高気温は34度!!

数字を見ただけで、暑い、あつい、、アツイ!!

しかしですよ。夏に暑くなければ夏ではないわけでw。夏を満喫しなくてならないわけでw。

そんな短い北海道の夏の夜に聞きたい曲を、70年代~80年代のノスタルジックなレコードのジャケットとともにご紹介したくな

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夏に聞きたくなるオススメの曲3選

noteをご覧頂きありがとうございます!

こんにちは!まかとよです!

最近は暑い日が続いていていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

そんな夏真っ只中の今、僕が選ぶ夏に聞きたくなる曲を今回は3つご紹介させていただきます!

1.色水/おいしくるメロンパン

この曲は知っている方も多いかもしれません。

特に僕は高校の青春真っ只中で聞いていたのでかなり印象が強いです笑

ボーカルのナカシマさ

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ありがとうございます!😌
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こんばんは!
暑いですねー。夏本番ですねー☀️

ということで、
本日からnoteにスキを押すと、僕が独断と偏見で選んだ夏ソングが表示されます!

週替わりで10曲変えていくので、
ぜひスキをして曲聴いてみてくださーい!😆

シティポップの王道ソング!竹内まりや / September
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個人的夏プレイリスト

梅雨明けた。

この前ニュースを見てたら、「安倍首相のマスクが変わっています。脱アベノマスクのアピールですね。今日のは福島県で作られたマスクで復興支援を兼ねているそうです、これから様々なマスクを着用する予定」

超どうでもいいよ。安倍の使用マスクのトレンド誰が知りたいのよ、2局同時にこの報道してたし。

福島産のマスク買って復興とか言ってないで普通に金配ってやれよ。Gotoで国民達に金巡らせるんじ

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「THE・夏!」ってものを挙げてみたら、私にも夏が来た気がする

夏に置いて行かれてる気がしてならないので、連想ゲーム、はじめます。

・旧式の扇風機(塗装されてない、金属むき出しのやつ)

祖父母の家にあるやつ。スイッチを押すと、「バチン」って音がする、ボタンが凹むやつ。最新のものみたいにスムーズには首を振らなくて、時々カクカクする。なんか良い。

・ござ

床に敷く薄いござ。”い草”の香りがする。祖父母の家の、だだっ広い客間に敷かれていて、寝転がるとひんやり

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嬉しいです!!ありがとうございます!
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夏のけだるさを/0806わっか

夏。苦手である。

鼓膜をつんざくセミの声。だらだら止まらぬ汗。
たまに見る夏休みの宿題が終わらぬ、恐怖の夢。

しかし、圧倒的に夏には心躍らされる。

スイカに始まり、麦わら帽子。日傘。扇子。
線香花火にビアガーデン(行かないけど。)

正確に言うと、

「そろそろ夏がやってくる」雰囲気がすきなのだと気付く。

きっと、魅惑の夏休みを知っている
あの子ども心の名残なんだろう。

おとなになった今

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