半田付け

温湿度露点ロガーのセンサー配線

タイトル画像のケース(C0101-1)は、最初の造形品(失敗作)を一部手直しして使っているものです。

オリジナル基板 B01 にはI2Cバスを引き出すためのコネクタがありますが、部品を実装していません。Lアングルのピンヘッダーを半田付け出来るようにしたものですが、実装すると3Dプリンターで作ったケース内におさまらない為、センサ配線を直接半田付けします。

QIコネクタ

I2Cバスに他のデバイス

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[余談] 愛用のピンセット P-894

費用対効果の面からあまり道具に拘る方ではないのですが、指先の延長であり、電子工作では最も手にする時間が長い道具として、ピンセットに愛着を感じます。

面実装部品を扱う機会が多くなったこともありますが、元々ユニバーサル基板にジュフロン線で配線(半田)したり、錫メッキ線で電源ラインを作ってきた私にとっては、空気のように重要な道具です。

電子工作には無くてはならないピンセットですが、私は先端が鋭くて軽

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マイニング専用RX470 未実装のHDMI 2ポート目を使用できるようにする。

前回の記事ではマイニング専用RX470の隠されたHDMIコネクタを使用できるようにしました。
今回はHDMIコネクタの2ポート目を使用できるようにします。

前回と同様、未実装部品の確認と部品の実装、ブラケットの加工を行いました。

!!!注意!!!

市販品の改造は危険を伴います。
メーカー、販売店の保証対象外となりますのでご注意ください。
部品の実装(はんだづけ)には高度な技術が必要です。

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マイニング専用RX470の隠されたHDMIを使用できるようにする。

マイニング専用RX470の隠されたHDMIコネクタを使用できるようにするため
未実装部品の確認と部品の実装、ブラケットの加工を行いました。

!!!注意!!!

市販品の改造は危険を伴います。
メーカー、販売店の保証対象外となりますのでご注意ください。
部品の実装(はんだづけ)には高度な技術が必要です。

未実装箇所を確認

PCI Express x16カードエッジの左端にある四角くシルクで囲わ

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鉛フリーはんだの違いを見る。

鉛フリーはんだとは?

はんだは電子回路などの基板に電子部品を搭載するために使用さてれいます。

2000年以前は錫(60%程度)と鉛(40%程度)の合金であるはんだを使用していました。
しかし、鉛は人体に有害であり、RoHS指令によって有害物質として使用の制限がかかっています。

鉛フリーはんだは鉛含有率0.10%以下となっており90%以上が錫となっています。
錫のみでは様々な不具合が発生するた

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B01-1P0-0 組み立て方

「Zero_hat_1-1 動作確認 OK」で書いた通り、2台目を作りながら写真撮影しました。

部品を半田付けする時は背の低い部品から取り付けて行きます。
出来るだけ基板が傾かないようにし、部品を基板に押し当てながら半田付けすることが出来るので、より綺麗に作れます。

順を追って写真入りで説明します。
手振れ写真があります点、ご容赦ください。

バスリピーター

唯一のSMD(面実装部品)ですが

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Zero_hat_1-1 動作確認 遅延

「部品が出荷されました」でお知らせした通り、半田作業を進め動作確認しようとRasPiに接続したところ、異臭が発生しました。

この回路で、この匂いは1か所しかないと思って確認すると、案の定やらかしてました。I2Cバスリピーターを逆向きに半田付けしてしまいました。
このICの場合、電源が±逆になるのでICは即死です。

RasPi は無事でした。

半田の際には向きを確認したと思ったのですが、写真撮

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部品が出荷されました

「Zero_hat_1-1 部品表 (B01-1P0-0)」の内、手持ちのCR, トランジスタ, LEDを除いた部品を発注していましたが、秋月電子通商さんから発送されました。

6/7日発注ですから翌々日に発送、おそらく明日入荷すると思います。

便利な世の中です。別途、私がお世話になっているサービスの内、個人でも利用可能なものを記事にまとめてみたいと思います。

CR,トランジスタ, LEDを除

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人と接すると嫌でも精神が擦れてしまうからそれを癒す方法をいくらか持っとくと得だよなぁ。そう考えると半田づけは結構良いなぁと感じた休日。 / エッセイ

この休日の二日間、卒業研究の追い込みもあり、遊びにもいかず研究室でひたすら半田ごてを握っていた。研究室には誰もおらず、録音していたオードリーのANNのラジオを流しながら卒業研究に必要なロボットをメンテナンスしていた。

半田付けは基本的には同じ作業の繰り返しだ。基盤に導線を繋げたいということをひたすら繰り返す。外は快晴。青空から「さぁ、私の元で遊んでくれよ青年!」と言われてるような気分だ。口もない

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