近江show人 丸ちぇろ

滋賀の大道芸人・パフォーマー。近江商人のように「届かないところに届けたい」。 イベント企画や音響照明など、たまに裏方になります。 映像制作やライブ配信などに携わることも増えました。 八日市文芸会館「パフォーマー講座」講師。「ロケットサーカス」代表。 バイク・映画・DIYがスキ。

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    カメラの液晶モニター用フードを自作してみる

    こんにちは。今回はビデオカメラの液晶モニターにつけるフード(サンシェード・日よけ)を作ってみるお話です。 撮影経験のある方には分かっていただけると思うのですが、屋外で撮影する場合、太陽光が反射して液晶モニターがほとんど見えないことがあります。 そんな時はフードを付けてあげるとかなりストレスが減るのですが、専用品はあまり無いようで、市販の汎用品で対応するか、自分で作るかになります。 ちょうど黒いプラダンがあまっていたので、今回は自分で作ってみることにしました。 材料はプ

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      • Live U SoloにVマウントバッテリーを組み合わせて駆動時間を伸ばしてみる

        今回はVマウントバッテリーを使ってLive U Soloのバッテリー運用時間を伸ばしてみようというお話です。 発端は、Live U Soloを屋外で移動しながら運用する機会があり、バッテリーで駆動させることになりました。 Live U Solo本体にも内蔵のバッテリーはあり、約2時間運用できます。 こちらの使いたい時間も2時間だったので、ギリギリ持つかもしれないのですが、 レンタル機材なので多少はバッテリーもヘタっているでしょうし、予備的な時間も考えると内蔵バッテリー

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        • ライブ配信の記録 現場ノートその1

          最近のライブ配信現場の記録を復習も兼ねて残しておこうと思います。 今回はこんな感じの構成でした。 1カメでステージをおさえ、2カメで司会、それらを交互にスイッチングしたり、途中で映像をはさんだりという、よくある構成の現場だったのですが、 演者さんがゲームで競うような企画があり、そこに使う画像をパワーポイントで出力してPinP(ワイプ)で入れたり、 エクセルで作られた得点をルミナンスキーで切り取って表示したりという場面があり、 設定の追い込みとタイミングの確認が少しだけ大

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          • 床を保護!テニスボールで三脚の石突を養生

            こんにちは。最近は色んな企画に関わらせていただいて、ありがたい反面、ちょっと頭が追っつかなくなってきたポンコツな丸ちぇろです。1つずつ丁寧に業務を行っていきたい所存です。 さて、今回は三脚で床を傷つけないようにするために養生するお話です。 畳の上で撮影する機会があり、三脚の石突(地面に接する部分)で傷つけないようにするために何か良い方法がないかと思っていたのですが、 よくある養生の方法としてテニスボールを使うというものがあり、早速試してみることにしました。 と言っても

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            カメラをブラウザで遠隔操作してみる ~Canon XF605/Browser Remote~

            Canon XF605を購入した理由のひとつが有線や無線でリモートコントロールできるBrowser Remote(ブラウザーリモート)があることでした。 感染症対策で現場に入る人員を減らすために、カメラを遠隔操作で運用する可能性があると思ったからです。 実験も兼ねてこの機能を試してみましたので、記録を残しておきます。 まずは接続方法から 有線の場合はXF605とパソコンをLANケーブルでつなぎます。 無線でもコントロールはできるので、カメラから距離を取らなければなら

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            俺ら東京さ行くだ

            ライブ配信現場を手伝ってほしいということで、東京へ行ってきました。 近い現場では、前日の設営で新たに必要な物が発覚しても当日の朝に持って行くといったころができるのですが、 今回はそうもいかないので、使うかもしれないものをどんどんカバンに忍ばせていきます(心配性) すると、今度は荷物量が大変なことになります。 こんな言葉がるのか知りませんが、パッケージングのディレクション力を身に着けたい今日この頃です。 整理整頓は苦手ですが、機材が仕分けされていないとストレスになるの

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            DJI Mavic Miniの映像をライブ配信してみる ~iPhoneミラーリング~

            こんにちは。9月に入りましたね。好きな季節です。 いろいろ大変な時代ではありますが、実りの秋になるように頑張っていきたいとところです。 さて、DJIのドローン「Mavic Mini」の映像を配信できないかテストする機会がありましたので、記録を残しておきたいと思います。 Mavic Miniは、機体重量を200g未満に収めながら(※)、かなり完成度の高いと評判のドローンです。 (※200g以上の重量があるドローンは航空法が適用され法規制の対象となる) ドローンの映像をライ

            テープの芯をくり抜いて荷物を圧縮! ~養生やガムテを持ち運びしやすく~

            こんにちは。お盆が過ぎると一気に夏が終わりに近づいた感じがしますね。暑いのは苦手ですが、少し寂しい感じがして不思議なものです。 さて、今回は久々に電車移動で現場に向かう機会があり、少しでも荷物を圧縮するために工夫したお話です。 ある時、カメラマンの方が海外ロケで少しでも荷物を圧縮するためにガムテープの芯をくり抜いているというお話を聞きました。 今回、電車移動ということで限られた荷物の中で少しでもスペースを活用できるように、早速マネをしてみることにしました。 今回使うの

            LiveShell Xを使ってYouTubeでライブ配信 ~困ったら再起動~

            Cerevo(セレボ)のLiveShell Xを使う機会があったので、記録を残しておきます。 まずは、LiveShell Xについて ライブ配信をされる場合、例えばPCのOBSなどを介して配信されることも多いかと思うのですが、 LiveShell Xを使うことで、パソコン不要で配信を行うことができます。 しかも本体にバッテリーが内蔵されているため、屋外での配信に向いていると思います。私が今回使ったのもそのためです。 この手のデバイスとしては、以前紹介させていただいたLi

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            ノートパソコンの壁紙をつくってみる

            現場にノートパソコンを持ち込むことが多く、デスクトップ画面が意図せず人の目に入ってしまうこともあります。 べ、別に見られて困るようなものなんて何もないんですが、 せっかくなので、それっぽい壁紙を作っておいて恥ずかしくない画面にしておこうというお話です。 壁紙ができました。 と、ここでひと工夫。このままだとアイコンが見づらいことに気が付きました。 というわけで、50%の黒フィルターをかけて完成です。 これで、見られても恥ずかしくないデスクトップになりましたね。 ち

            一刻も早い回復を願っています

            最近は電話が鳴るたびに悪いニュースが入ってきます。 感染者数が増えてきたのでイベントを中止にします。濃厚接触者になったので今週の現場に行けません。等々。 ここ2年のコ□ナ禍ですっかり慣れたといいますか、動じることなく対応できているのが、少し悲しいような気もします。 そんな中でも本当にショッキングだった連絡がありました。 自分には何もできることがなくて歯がゆいですが、 また元気に戻ってきてくれると信じています。 また一緒におもろいことしましょう!

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            ケーブルのラベリング ~撤収を楽にしたい(切実)~

            こんにちは。灼熱のような日々が続きますね。暑さから逃れるべく、家にいる時間が増えてイスに座って作業ばかりしているせいか、腰痛になってしまいました。 さて、今回はケーブル類のラベリングのお話です。 以前、現場で使っている音響や映像のケーブルの仕分けについては少し書かせていただきました(参考:緑が足りない! ケーブルの仕分けとフォートナイト) 今回は、もっと細々した、電源ケーブルや短いケーブルのラベリングの話です。 そもそも、何故ラベリングをする必要があるのかというと、や

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            V-8HDの出力映像の色がおかしい時の対処法 ~COLOR SPACEを変更~

            Roland(ローランド)のV-8HDから出力した映像の色がおかしいというエラーに遭遇して、対処法を見つけたお話です。 状況としては、V-8HDから出力した映像をATEM Miniに入力、ATEM Miniを有線LAN接続して、ライブ配信するという計画でした。 設営が終わり、いざATEM Miniのモニターを見るとこんなことに。 色がめちゃくちゃなことになっています。 (これ、以前別の記事で書いたATEM Miniの映像の色がおかしい時の対処法と同じ出来事です。V-8

            登山をライブ配信 ~日常と非日常をつなぐ~

            こんばんは。夏らしい日々になりましたね。この時期の夕日や黄昏どきの何とも言えない郷愁のような気持ちが好きです。 縁あって、登山をライブ配信できないか?というお話があり、実験とロケハンを兼ねて鈴鹿山脈に行ってきました。 事前に調べた携帯キャリアのエリアマップでは、コースの半分ぐらいに電波がきているようで、ワンチャンあるのかもと淡い期待を胸に、 GoPro・LiveShell X・モバイルルーターという組み合わせで山頂へ。 実際に挑戦してみた結果、残念ながらほぼ無理という

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            現場に最適な電源タップを求めて

            ライブ配信でもステージ音響でも、まず現場に入って設営を始めるときに、電源を確保するという作業があります。 若干遠い場所に電源があった場合なんかは電工ドラムで引っ張ってくるわけですが、問題はその後! 電源タップ(マルチタップ)ってどういうものが1番現場に適しているんでしょうね。 こういうアイテムってあまり注目されないので、他の方がどうされてるかっていう情報も見かけませんよね。 とりあえず、私の場合はこのタップを使っています。 このタップの良いところは2つ。 1つ目は

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            ATEM Miniの映像の色がおかしい時の対処法 ~HDMI1だけ仕様が違う~

            ATEM Mini Proに映像を入力すると、写真のようにとんでもない色になって表示されることがありました。 この写真、決して大袈裟に編集していません。本当にこんな画面になりました。 一瞬、モニターが壊れたのか?と思いましたが、 マルチビューにすると他の画面はちゃんとした色で表示されています。ATEM Mini側に問題があるようです。 結論から先に書きます。 この場合、ATEM MiniのHDMI入力2~4に映像を入力すると解決します。 この現象、ATEM界隈では有

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