過去記事 : 公演前日エンタメを

当時身内向けに書いてた文章を公用にmodifyしました。 袖幕の幸せ出演者として、スタッフとして、ステージに携わる度に、幸せを感じる時間。それは、実は、自分の出演していない曲を袖幕に立って、見ている時だったりします。 客席から見るのと違い、ステージ全体は見れません。 だけど、出演前の緊張・不安・集中の面持ち、光と音楽を浴び、ステージ上のオーラを纏って踊る後ろ姿、疲労と少しの悔しさと大きな達成感を背負って捌けてくる姿。 出演前・出演中・出演後の生の感覚を味わえるのは、出

二人芝居企画vol.2は『"真夜中の"ふたりごと』

こんにちは。シイナナです。早いもので、2021年も残すところあとわずかになりました。ということは、2022年がもう目の前に迫ってきたということ… VIVA新年!2022年もたくさんのお客さまに出会えますように! シイナナが2022年にお届けする二人芝居企画「ふたりごと」vol.2の発表です! シイナナ二人芝居企画 vol.2 『”真夜中の”ふたりごと』公演日程: 2022年1月29日(土)・30日(日) 17:30〜/20:30〜 ※開場・受付は開演の30分前 ※短編4

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再生

共生する音楽~SYMBIOTIC MUSIC~ メイン公演(昼の部)動画

2021.11.22 アルカスSASEBOにて開催した「共生する音楽」 動画公開されました! 昼の部、全編ご覧いただけます。

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『あなたへ(Dears)』伊藤郁女(Compagnie Himé):亡くなった大切な人への手紙から創作したダンス

フランスなどヨーロッパを中心に活動する振付家・ダンサーの伊藤郁女(いとう かおり)が主宰するカンパニー「Compagnie Himé」のダンス公演。1人の俳優と5人のダンサーと作り上げた作品で、伊藤はけがをしたダンサーの代役として出演した。 出演者たちと書いた、亡くなった大切な人への手紙や、東北の「風の電話」(亡くなった人に電話するために設置された電話ボックス)をパリのコリーヌ国立劇場に設置し、その電話で話した人たちの声を基に、ダンスが創作された。 俳優がその話を声で語り

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【配信公演観劇しました!】池上show劇場【PREMIUM】Fプログラム

こんにちは、おちらしさんスタッフです。 今回はFプログラムを鑑賞しました。短いオリジナル作品を並べた【DELUXE】Aプログラム「山の手めそっど寄席」を除けば最大となる、5本もの作品が1時間半に凝縮されています。 『天衣無縫』 原作:織田作之助 出演:安部みはる ある日見合いに行くことになった政子。風采の上がらない見合い相手・軽部は、驚くほどのお人好し、かつ大変のんきな性質の人だった。『夫婦善哉』でもよく知られた織田作之助の短編です。  原作では、語り手・政子の頭の中の

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【配信公演観劇しました!】池上show劇場【PREMIUM】Eプログラム

こんにちは、おちらしさんスタッフです。 今回はEプログラムを鑑賞しました。いずれも鑑賞後、結末の向こうに、物語の中のみには収まりきらない問いかけを残す3本が揃えられています。 『天守物語』 原作:泉 鏡花 出演:松永明子  姫路城の天守に住まい、人とは異なる視座でもって日々を過ごすあやかしの夫人とその眷属たち。夫人が妹分のためにとってやった鷹をきっかけに生じた、鷹匠・姫川図書之助との出会いとせつない恋心、その顛末を描いた泉鏡花の作品です。  戯曲『天守物語』といえば、泉

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【配信公演観劇しました!】池上show劇場【PREMIUM】Dプログラム

こんにちは、おちらしさんスタッフです。 9月に上演された「池上show劇場【DELUXE】」に続き、11月に上演されたばかりのこちらの公演も早くも配信が開始されました。  今回の【PREMIUM】では、【DELUXE】B・Cプログラムと同じく、近現代の日本文学作品を原作に劇団俳優陣によるひとり芝居が連なる構成。山の手事情社アトリエの小空間をシンプルに用い、各作品30分ほどの密度の高い短編群に向かい合う時間が、配信映像として映像・音声ともにクリアに捉えられています。  今回

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幕が上がる

幕が上がる この瞬間の胸のドキドキは 何度経験しても変わらない 緊張感と高揚感がミックスした この気持ちは どう表現したらよいのだろう 自分と違う人生を 束の間生きる この楽しさは 他では味わえない 自分が生きられなかった もしもの人生を経験してる気分 何度目かの幕が上がる けれど気持ちはいつも同じ 素敵な時間を観に来てくださる皆さんと共有できますように そんな時間を表現できますように さぁ行こう! 幕が上がる!!

「たのしいくわだて」の斬新なモノローグ公演

来週末(12月11〜12日)の公演に向けて準備してます。 この公演の見どころめっちゃ多いので、分けて紹介しますね。 ①連鎖してるモノローグこの公演はモノローグ(短い一人芝居)×4作品の公演で、しかもそれらが全部繋がっているという構成です。 モノローグという作品の仕様上、1作品1作品が短くキュッとまとまっているので、長時間の公演だと疲れちゃう僕みたいな人にはおすすめな公演です。 ↓どんな作品か見たい人は、以下より読めます!↓ ②脚本は日本モノローグ界の巨匠・渋谷悠今作の

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