現役中学生が思う 「死」 とは

現役中学生が思う 「死」 とは

こんばんは、すあです! 今回のテーマは「死」です。 皆さんは「死」について考えた事がありますか? 死ぬ事について、ネガティブなイメージを持つ人か多いのではないでしょうか? 一般的に見ると、確かに「死」というのはとても悲しく、恐ろしいものなのかもしれません。 でも、私は「死」について考えれば考える程、楽しいです。 なぜなら「死」その一言の言葉から様々な疑問が生まれるからです。 死の後の世界は?なぜ人は死ぬの?「死は恐ろしい」の理由は? たった数秒でたくさんの疑問

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現役中学生が思う、常識を押し付けんな

現役中学生が思う、常識を押し付けんな

こんにちは、すあです! テスト期間でなかなか投稿出来ませんでした。すいません🙏 今回のテーマは「常識の押し付け」です。(結構、辛辣な内容なので、賛否両論あるかもです) 最近、選挙がありましたよね?その時に、凄く思った事なのですが「日本の貧困に救いを!私が救います!辛い人達に解放を!」「世界には、たくさん悩んでる人がいます!〇〇な思いをしている方々がいます!」とか言っている政治家が居ました。 そこで、思ったのですが〇〇な思い、辛い人達とか言ってるけど、その人達と実際に会

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壇珠さん毎日投稿振り返り1076-20

壇珠さん毎日投稿振り返り1076-20

20日目。 今日という日は、ようやく半年前に決定した退職日でした。 長かった6カ月。みんなと何とか私が抜けた技術の穴を埋められるかと、頑張った6カ月でした。 私がお客様になっても、このサービスを受けたい!って思えるような技術になっているよ!と励まして会社員生活を終えました。 さて!明日から新しいスタートです! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、本題の毎日投稿の振り返りです。今回は自分の命より大切なものはあるか?ないか? という質問です…

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伐採賛歌/塵殺賛歌

伐採賛歌/塵殺賛歌

「んで、この木を切り倒しちまいたいと」 「おうよ、植えてから何年たっても実をつけやがらねぇ!それどころか周りの木まで枯らしやがったんだ!」  今時、電話でもメールでもなく手紙で上京した俺に送ってきてただ一言、「帰ってこい」とデカデカと達筆に書いた親父。そんな親父が俺をわざわざ帰らせたのは、親父曰く、”魔性の木”を切るためだとか。  実家の一角、庭の端の方に確かにそいつはあった。と言っても… 「今時魔性ねぇ…ただの木だろ…何植えたの?広葉樹っぽいけど」 「胡桃の木だ。

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ゴミのような死を積み重ね、それでもお前に届かない

ゴミのような死を積み重ね、それでもお前に届かない

『えっと。君は誰なんだい?』 そうして俺は知ったんだ。 俺が追いかけていた幼馴染は、もうどこにもいないんだって。 「…おい」 馬車に揺られながら微睡む男に、御者が声をかける。 男はまだ若く、旅人のような出で立ちだが、目を凝らしてみれば時折、馬車のランタンに照らされた両の腕を黒い線のような光が駆け巡る。 それだけで男が只の旅人ではないと証明しているようだ。 「『火口』に着いた。準備をしろ」 男の鼻は風に乗って料理の臭いが漂っていることに気づく。 立ち上がり、体

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サイボーグニンジャシェリフ

サイボーグニンジャシェリフ

あの夏の忌まわしき惨劇が10年がたち、無期限閉鎖されたバナナレイクキャンプ場跡は幾人かの人にたらいまわしされた後、最終的に食肉加工業を営むミハイル・スクリャービンなる男が土地の権利を購入した。ミハイルが所有したバナナレイクキャンプ場跡はリノベーションされスクリャービン家のプライベートリゾートとして、スクリャービン家の縁者や無軌道青年がレイヴなどの退廃的な享楽に日夜明け暮れていた。人目もつかない自然豊かな土地で退廃的行為をするにはうってつけの場所であったのだ。 とあるコテージ

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秋の風 祖母百歳を つれてゆく

秋の風 祖母百歳を つれてゆく

えー、私の今の状況です。 今回はただのつぶやきと、 まだ何が俳句で川柳か、ルールもこんなもんかと詠んでます。 練習がてら今の気持ちをズラズラと詠みます。 最後には みんなで看とれ よかったね まだまだ大丈夫と、ぷらっとホームに会いに行くと大変な事になっていました。 私達家族が最後にはそろって看取ることができ、本当によかったです。 ようやっと 帰ってきたよ ふるさとに ずっとふるさとに帰りたがっていた祖母。 亡くなる前に連れてくることはできませんでしたが、遺体のまま

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帝都モンスタースクワッド:RED ZOИE

帝都モンスタースクワッド:RED ZOИE

「この陸軍風情が! 少し気を利かせた命乞いすらできないのか!」  血のように赤い目をした屈強な男が、屈強な陸軍軍人の首を締めあげていた。よく周囲を観察すれば陸軍軍人の死体が散らばっていた。最悪の地獄絵図である。 「お前たち、自分が何をやったのかわかっているのか!? お前たちのしたことは軍人虐殺だぞ! お前たちは立派な反逆者だ! 裁かれると思え!」  軍人は呻き声が混じる声で男の非道を糾弾する。だが赤い目の男は表情を変えることなく陸軍軍人を地面に投げ捨てた。 「それがどうした…

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林檎破殺拳 THE RED FIST【第1話のみ】

林檎破殺拳 THE RED FIST【第1話のみ】

 扉を開くと紫煙が主より先に出迎えた。  書斎で男は机に向かっていた。解きかけの新聞のクロスワードパズルを隠しきれなかったのは、俺が突然入ってきたからだろう。視線を上げるなり男は煙草を落としかけた。  俺は構わずビニール袋を投げる。  袋が放物線を描く。ペルシャ絨毯にワンバウンドする。袋の中身が転がった。  女の生首だった。眉間に穴をあけ、女はひどく曖昧な表情を浮かべている。男が驚いている間にも冷凍がとけ、切断面が絨毯を黒く染めつつあった。 「"血の女王"で間違いないな」  

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ミュータント男子とジップガン

ミュータント男子とジップガン

 幼なじみの和矢がミュータントになったのは小学生の頃だった。  私の家のすぐそばには裏山があった。その日は流星群の話で持ちきりで、山の上で何十分も前から空を見ていた。  紫色の大きな光球が夜空を裂いていったのを覚えている。きれいだった。テレビで見た北極のオーロラよりも、どこかの王家の秘宝よりも何倍もきれいだった。  それを和矢と見られたのが、なによりも嬉しかった。 「すごいね」  私はそう言っていつものように横を見た。和矢のちょっと潰れた小鼻とぱっちりした二重の横顔があるもの

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