三途の川

℘*《ねぇ✴️君は【三途の川❤️】って見たことあるかなぁ?》見たこと無い方がいいんだけどね❤️僕は一度見たんだよ❤️真っ赤な三途の川に架かる橋を---❤️【アユレム】

℘*《ねぇ✴️君は【三途の川❤️】って見たことあるかなぁ?》見たこと無い方がいいんだけどね❤️僕は一度見たんだよ❤️真っ赤な三途の川に架かる橋を---❤️【アユレム】

わ、ちょっとヤバいかな?。 寒気がして来た。 頭もちょっと痛いけど?。 誰か僕のところに来たみたい。 【三途の川】の話を書いているからかな。誰?。 こんにちは、宜しくね。 僕ねぇ、一回だけだと思うんだけど【三途の川に架かる本当に赤い橋】を見た事があるんだよね。 う~ん、いつだったか忘れたけど、あるんだよね。 夢だったんじゃないか?と言えば夢かもしれないけどね。 僕は、何回も言っているけど《夢》って時には本当に《瞬間移動》をしているんだよ。 君の思いや、興味

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第72話 煙たなびく
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第72話 煙たなびく

 父が入院したことで、実家の母と連絡を取る機会が増えた。私にとってはヤマタ先生とはまた別の意味で、母とは世の中で最も煩わしい人。だけど連絡を取らない訳にもいかなくて、出たくない電話の着信を許可する。  母もそうだけど、父もまた私にとって、つまらない相手だった。父という人間は、まだほんの幼児だったあきらに意地悪をして泣かせることで、満たされない自分を慰めて大喜びしている、そんな幼い赤ん坊だった。  今まで心に壁があった父と娘の関係は、歳をとってから時々思い出したように寄越され

紅(黄?)葉の栗駒山で《三途の川》を歩いて渡ってきた (山で★深読み)
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紅(黄?)葉の栗駒山で《三途の川》を歩いて渡ってきた (山で★深読み)

今回は《街》ではありません。 せっかくの秋なので紅葉の中にどっぷり身を置きたいと、岩手・秋田の山に登ってきました。 といっても、本格的《登山》というほどではなく、《ハイキング》との中間ぐらいでしょうか。 旅の2日目に岩手側から《栗駒山》に、そして3日目に《秋田駒ケ岳》に、いずれも少々《キセル》をしつつ、一応山頂(強風で寒かった!)まで登りました。上下合わせて4時間程度のコースです。 《アタマ》の中は高校時代のワンゲル部員のまま、《カラダ》はジジイになったことを十分認識してい

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ぼくの三途の川プロデュース計画
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ぼくの三途の川プロデュース計画

ぼくの育った家は、祖父母の畑と隣り合っていた。 赤いマーカー部分、毎年そこに彼岸花がぎっしりと咲いた。 (えす画伯のありがたい図である。ご査収ください。) 深紅に魅了される晩夏ぼくが生まれた町は、水田が多くあった。 すぐ裏には山もあるし、すこし行けば川も、海もある。 田んぼの畦道や、川沿いは、晩夏から秋へと向かう涼風と共に、彼岸花で埋め尽くされた。 花姿はもちろん、水面へのリフレインが更に美しさを際立たせる。 昔から花が好きだった。 雑草や野菜の花が好きだった。 け

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Tokyo Update 57 - Chaleur estivale persistante, jardin Koishikawa Korakuen, Iidabashi

Tokyo Update 57 - Chaleur estivale persistante, jardin Koishikawa Korakuen, Iidabashi

Je suis allé au jardin Koishikawa Korakuen à Iidabashi pour admirer le lis araignée rouge. Il s'appelle "Higanbana" en japonais. "Higan" est la fête bouddhiste; trois jours avant et après l'équinoxe de printemps (shunbun) et l'équinoxe d'au

Aggiornamento da Tokyo 57 - Il caldo di fine estate, il giardino Koishikawa Korakuen, Iidabashi

Aggiornamento da Tokyo 57 - Il caldo di fine estate, il giardino Koishikawa Korakuen, Iidabashi

Sono andato al giardino di Koishikawa Korakuen a Iidabashi per vedere il giglio del ragno rosso. Si chiama "Higanbana" in giapponese. "Higan" è la festa buddista; tre giorni prima e dopo l'equinozio di primavera (shunbun) e l'equinozio d'au

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恐山その名のとおり恐るべし
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恐山その名のとおり恐るべし

ずっと行ってみたかった恐山に行ってきました。 ずっと前から行きたかったわりには、予備知識はほとんどゼロだったので、とても新鮮な気持ちで拝観することができました。 でもこの場所にお寺を作ろうとした人は、強烈な土地のエネルギーをキャッチしていたのでしょうね。 まぁパワースポットと言われる場所だけあって、本当にエネルギーが強すぎて、夕方にはクルマの中で爆睡(笑) 今朝起きてからもまだその余韻が残っています。 昨日は恐山しか行ってないのですが、もし予定していても、他の観光地などに

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6)お父さんのお葬式がやってきた

6)お父さんのお葬式がやってきた

世話人という存在お葬式の打ち合わせの時からずっと、ひとりのおじさんがいて、いろいろなアドバイスをしてくれました。 お布施の金額に仰天しながら打ち合わせを続けているわたしに、「お布施のことで頭がいっぱいと違う?」と言って、お布施を安くしてあげられないかとも言ってくれた人です。 この人が「世話人」と言って、父のお葬式について、何から何まで面倒をみてくれるという人でした。 この葬儀社にしてよかったと思うことのひとつが、この世話人さんの存在です。実に事細かにお世話になりました。

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こころ折れ

こころ折れ

2017.8.29. 県庁へ行く 心折れ 空見上げ 次郎坊 くじけても尚 陽は昇る 休まずに 約束通り 朝が来て タフですね お天道様は くじけない だけれども 雨降らしたり 曇ったり 行政に 腹を立てても 損ばかり それより、きっと すべき事あり 職員が 悪い訳じゃ 無いんだよ きっと仕組みが がんじがらめじゃ? 呆れはて カッカカッカと 血は登り 血管破裂が まあ、関の山 血圧が 低い体質 良かったよ でなきゃ今頃 三途の川だ 言うことが古いね、今時、

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若かりし日の生死を彷徨うバイク事故
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若かりし日の生死を彷徨うバイク事故

あれは忘れもしない1987年1月8日、当時17歳の寒い冬のことだった。。  その日は、当時付き合っていた?と思っていたのは俺だけ....。の、一つ年下の彼女が初めて私の自宅に遊びに来る約束をしていたので下心見え見えでソワソワしながら家で待っていたのだが、待てど暮らせど一向に来ず、見事にすっぽかされたのである。 たぶん、なにか強烈な殺気を感じたのであろう.....。   そんな彼女に腹が立ち、私はバイクで憂さ晴らしに出掛けた。 しばらくブラブラと走り、どこかいい場所ないかな~っ

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