ユニバースクール

オンライン授業
+1

オンライン授業

昨日は、久々のオンライン授業。 去年経験していたこともあり、なんとかスムーズに進められました。 オンラインで全て完結させるというのはなかなか難しいけれど、 この環境の中で最大限にやれることはできたかなと思います。 もちろん、オンライン授業はまだまだ続きます。 どんな環境だろうが、 その中でやれることを全力でやっていきます。 学習塾ユニバースクール (小・中学生対象) 大学受験専門ユニバーハイスクール (高校生対象) 中学デジタル授業コンテンツ「ユニバープラス」

スキ
2
自分はできる!そう思い込む。

自分はできる!そう思い込む。

昨日は、新学年最初のテスト「前期中間テスト」に向けて
どのように臨むべきか? なぜ、テスト対策を頑張るのか?
 などについてのお話をしました。 その中の一つ、 「自分はできると思い込もう!」と言うお話をしました。 今現状、勉強が得意とか不得意とか関係なしに、過去に苦手だった、良い点数を取れなかった経験があったとか関係なしに、 まず「できるんだ!」という前提で、取り組むということが超重要です。自分の気持ち・心の持ち方は現実に大きく影響を与えます。 そして、人は何かに対して

スキ
1
『自律』した人を育成する!

『自律』した人を育成する!

スタディプラス主催のイベントをオンラインで視聴していました。 今日は『湘南ゼミナール』の菅野先生 湘ゼミ! 塾を立ち上げるときに湘ゼミは当然意識しました。 宮崎台にもあります。 湘ゼミ、臨海、ステップ、所謂『大手』の学習塾は宮崎台にそろっています。 そんな大きな塾を見上げるような気持ちでスタートした 宮崎台にしかない小さなユニバースクールという小さな塾。 スタートしはじめて何年か経つと 気づくと意識することがなくなってきたんです。 自分たちは自分たちのやるべき目標や目的があ

きっかけは何でもいい!〜チャレンジすることに意味がある〜

きっかけは何でもいい!〜チャレンジすることに意味がある〜

ブレイクダンスを始めた10代の頃。 単純に踊れるのってかっこいいなっていう完全な憧れからやってみようと思いチャレンジしました。 当時中高6年間、陸上部で毎日必死に走っていた自分からすると音楽に合わせて踊るということや、頭や背中を使って回転することなど異次元の世界に感じていました。 そして、友達にブレイクダンスを始めたことを伝えました。 予期せぬ反応でした。 「はぁ?お前がダンスやんの?」 と解せぬ表情で冷たく言われました。 なんで、そんな言い方をされなきゃいけないん

スキ
1
「ありがとう」は魔法のことば。

「ありがとう」は魔法のことば。

3,4月は新年度に向けて保護者の方と面談をする機会が多かった。 その中で、有難いことに「いつもありがとうございます。」などの感謝の言葉を言っていただけたりする。(もちろんまだまだ未熟な所がたくさんあるけれども。) たった一言の「ありがとう」という言葉だけどすごく嬉しいし、これからも頑張ろうって思える。不思議ですね。きっと言われて嫌な気持ちになる人はいないはず。 そして、怒涛の春期講習を終えた次の日、朝 目を覚ますと保護者の方から一通のメールが届いていた。 「春期講習あ

スキ
3
ここは途中だと思おう。

ここは途中だと思おう。

今日は神奈川県公立入試、合格発表でした。 今朝。神様にはこんなふうにお願いをしました。 受験生にとって最も良い結果を。 残念ながらユニバースクール生全員合格とはなりませんでした。 今日やろうと思っていたことを一気に中断する気持ちになって 悔しい気持ちがジワジワと襲ってきました。 今もそうです。 あれだけ頑張っていたのに ずっと近くで見ていました。 高校受かるためにいろんなこと犠牲にして 一生懸命に頑張っていた。 そのすべてが否定されたかのような 錯覚さえしてしまいます

スキ
3
準備9割、本番1割。

準備9割、本番1割。

準備に9割、本番に1割くらいの力配分が理想。 映像授業の撮影であれば、 当たり前だけれども、撮影の時に急に気合い入れて頑張りだしても遅い。 その前の段階でどれだけ準備したかどうか? これによって良いものができるか決まってくる。 これは全てにおいて言える。 テストに向けてであれば、テスト当日やテスト中に本気を出してもその時の頑張りで上げられる点数はたかが知れている。 テスト前までの期間でどれだけ勉強をしてきたか? ここで結果は変わってくる。 改めて準備の大切さ。 引き

スキ
1
状況は同じ、どう捉えるか?〜未開の地を訪れた2人の靴商人のお話〜

状況は同じ、どう捉えるか?〜未開の地を訪れた2人の靴商人のお話〜

昨日は中2未来デザイン講座(キャリア教育)を行いました! 授業の中でこんなお話をしました。 それは2人の靴商人のお話。(次世代型キャリア教育ENAGEEDより) 2人の靴商人が靴を売るために未開の地を訪れます。 しかし、そこの土地にいた人は靴など履いておらず裸足で生活をしていました。 その状況を見て、1人の商人は「ダメだ。これでは靴は売れない。」と考え、その土地を去っていきます。 しかし、もう1人は「誰も履いていないから、売り放題だ!」と考えその土地に新たな価値をも

スキ
2
上手くいった時こそ、その理由を考える。

上手くいった時こそ、その理由を考える。

昨日は、10月の「教育×コーチング研修」でした。 毎月1回ユニバースクール 、ハイスクールのスタッフを含めてコーチングの研修を行っています。毎回、学びが多く楽しみの一つとなってきました。 今回のテーマは、自分自身の「目標達成」について。 生徒の目標達成の前に、 まずは自分自身の目標達成が大切だというお話をされていました。 確かに、コーチする側がまず自分の目標も達成できていないのに、 人の目標を達成させよう!ってそんなの都合良いよな…なんてことを思いとても共感しました。

スキ
4
塾でキャリア教育を始めた理由①

塾でキャリア教育を始めた理由①

塾の仕事を始めてから、中高生の会話に違和感を感じていた。 改めて自分が大人になって客観的にそれを聞くようになってから気づいたことだが、休み時間の教室から愚痴や文句が聞こえてくる。(決して四六時中というわけではないが) もちろん、これは今の中高生だけに限った話ではなく、過去の自分もそうだったと思う。 例えば、どんな会話かというと 「体育祭練習、面倒くさいよね。」 「修学旅行の班最悪だよね。」 「課題多すぎ」など…こういったよくあると言えばよくある。挙げればまだまだある。

スキ
4