ムーンショット

嬉しいです!
6

第何弾まであるかわからないコメ兵藤原さんとの対談の第三弾:「藤原さん、卒業のないお店の作り方ってどうすればいいんですか?」

第一弾と第二弾はこちらをご覧ください。

藤原:ロイヤリティーの高いお客さまって、こういうことを考えているんだねっていうのがあって。

菅原:今お客さんに対して、もっとも気になることって、どんなことなんですか?時代の変化の話なのか。それとも卒業してもらわないようにするには、どうしたらいいのかとか。お客さんと話をしていて。いわゆるロイヤルカスタマーに求めることって。

藤原:それは社員の人間力ですね

もっとみる
ありがとうございます!よろしければシェアもお願いします!
8

経営者になるためのノート【読書メモ】

ユニクロの柳井さんの本「経営者になるためのノート」。ユニクロ幹部社員が使う門外不出のノートだそうです。柳井さんの経営哲学やユニクロ(ファーストリテイリング)の経営理念についてまとまってます。経営者として必要な考え方が詰まっている一冊でした。

本書の面白いところは欄外にメモをするためのスペースがあること。読みながら気づいたことなどを書き込めるようになっている。自分用のノートとして完成させて初めて意

もっとみる
ありがとうございます!
7

なぜ今、「ムーンショット」か?

近年"ムーンショット"という言葉が再度注目を集めています。

もともとは、1960年代のアメリカにおいて、当時のジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「アポロ計画」に由来することは皆さんご存じかと思います。

ムーンショット(Moonshot)とは、壮大な目標から逆算し、実現することで大きなインパクトをもたらす挑戦的な目標のことです。この言葉は、米国大統領ジョン・F・ケネディが提唱したアポロ計画にお

もっとみる

「できるわけがない」の牢獄

高い目標と有識者

高い目標を設定した場合、そこにたどり着くことができるのは未経験者と有識者、どちらか。有識者が有利だろう。
では、現状から考えると非常識に思えるような目標(ムーンショットともいう)を掲げたとき、そこにたどり着けるのは誰か?

ある程度の難易度を超えると、有識者ほど目標達成から遠ざかってしまう。そもそも「できるわけがない」と考えてしまうのだ。彼らには経験値がある。スキルがある。それ

もっとみる

"年間目標を1ヶ月で達成する"と覚悟を決めると、固定概念が消えて道が開ける。Googleでも取り入れられる"Moonshot thinking"の話。

「行くぞ!あそこが俺らの登る山の頂上だ!」

その言葉で高い山の登頂にチームの意識を向けさせる熱量を持つ人。
熱量に感動し「一緒に登る」と腹をくくり今まで以上の力で登頂を始める人。

いろんなタイプがあるが、自分は後者。

今日は自分が計画したマーケティングの年間目標を、「いや、それを1ヶ月でやる」と言い切られた。

「高すぎる」と聞いた瞬間は感じた。
ただ、その本気で登ると覚悟の決まった姿勢を見

もっとみる

ムーンショット アポロ計画のイノベーション

大学でイノベーションに関する講義をするのに、米ソ宇宙開発戦争を取り上げています。今から50年前の1969年7月20日に、アポロ11号は月面に降下し、人類は史上初めて地球以外の星に到達しました。

米ソ冷戦の“戦場”としての宇宙

1957年、ソビエト連邦より初の人工衛星スプートニク1号打上げ成功のニュースが世界中を駆け巡ります。人工衛星の成功≒大陸間弾道ミサイルの実用化と、アメリカは一気に危機感を

もっとみる
にゃんだ?
8

サービスモデルとビジネスモデルの考え方

現状Moonshotでは、アドバイザーの契約企業が10社、スタートアップのエンジェル投資先が20社ほどになり、年間30プロジェクトの問題解決の仕事をしています。
その中でもかなりの頻度で語られる「サービスモデルとビジネスモデルの考え方」について、いつも同じ話をするのでここに書いておきます。

はじめに知っておいて欲しいこと

この考え方は基本的には大企業の新規事業でも、スタートアップでも同じ事だと

もっとみる
ありがとうございます!よろしければシェアもお願いします!
219

第何弾まであるかわからないコメ兵藤原さんとの対談の第一弾:「藤原さんこれからの日本は何が起こるの?」

菅原:今回のテーマは「藤原さんこれからの日本は何が起こるの?」です。人口減少が徐々に影響が出てきたと思われる日本で、今後どんな影響が出てくるのかを想定し対応していくために、コメ兵の執行役員 マーケティング統括部部長、藤原義昭(フジハラ ヨシアキ)さんにお話を伺います。僕の中で藤原さんは事業や俯瞰した部分でとても詳しい人の印象があります。だから、メッセで何でも聞いちゃう人なんです。今日は色々聞いてい

もっとみる
ありがとうございます!よろしければシェアもお願いします!
21

ZOZOTOWN前社長前澤友作氏の「2023年にアーティストとともに月に行く」発言。
これはムーンショット型アプローチ。
本当の狙いは、定めた目標に行き着く過程で、様々ななビジネスが生まれ、それを世の中に還元し、世の中を変えていくこと。