ポーラ

化粧品💄勉強会

1月6日---30部完売---
1月6日---追加3部完売---
1月7日---追加3部完売---
1月9日---追加1部完売---
1月10日---追加1部完売---
1月19日---追加1部完売---
1月20日---追加1部完売---
※ご要望の方はDMにてご連絡ください。随時部追加販売致します。

現役の大手化粧品メーカー社員を招き、最新の業界事業について約50分語って頂きました。

❏化

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宇宙からファッションまで。世界中の「美」を集める仕事|近藤千尋 #3

ポーラ・オルビスグループのリサーチセンターに所属する研究員・近藤千尋さんは、キュレーションチームのリーダーを務めています。このチームの仕事は国内外を「ぶらぶら」すること。研究開発に限らずさまざまなジャンルの情報を集めることがミッションです。世界の「美」について情報を収集し、美とは何かを考えてきた近藤さんがいま注目していることとは何でしょうか。そして、美の範囲が広がっていく将来において、化粧品会社が

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大学の研究に挫折した私を、会社のチームが救ってくれた|近藤千尋 #2

ポーラ・オルビスグループのリサーチセンターに所属する研究員・近藤千尋さんは、数年前まで美白研究の最前線でバリバリ研究をしていました。しかし、根っからの理系人間というわけではなかったそう。本を読んだり、美術館に行ったり、映画を観たりと文化的なことが好きだった近藤さんは、迷いながらも大学で薬学部に入ります。しかし、そこで大きな挫折を味わうことに。ポーラで皮膚の研究に出会ったことで救われたという近藤さん

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世界中を「ぶらぶら」するのが私たちの仕事。異色の研究員現る|近藤千尋 #1

今回『WE/ Meet Up』に登場するのは、ポーラ・オルビスグループのリサーチセンターに所属する研究員・近藤千尋さんです。ポーラの研究員というと化粧品の開発をしているイメージが浮かびますが、彼女のチームの仕事は国内外を「ぶらぶら」すること。美容、化粧品に限らず、あらゆるジャンルの情報をボーダレスに収集し、ポーラの研究の未来を考えています。そんな近藤さんはこれまでどんな研究をし、ぶらぶらするに至っ

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初めての場所、知らない道。見たことのない京都をZINEにする|龍崎翔子 #4

ポーラ「WE/Meet Up」主催の、たった一人の読者ゲストを招待する特別な場。今回は、HOTEL SHE, KYOTOなどを運営するホテルプロデューサーの龍崎翔子さんがホストとなり、ゲストとチェキを片手に京都の街をめぐります。そして撮った写真、聞いた話をもとにZINEを制作します。京都に住んでいた龍崎さんと、京都が大好きで何度も訪れているゲスト。その二人が新しく発見する京都の魅力とは。そしてコラ

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ホテルはメディアであり、ドラマティックが溢れている|龍崎翔子 #3

ホテルプロデューサーの龍崎翔子さんは、北海道の富良野と層雲峡、神奈川県の湯河原、京都の東九条、大阪の弁天町にそれぞれコンセプトの違うホテルを作り、運営しています。19歳で始めたホテル事業。それから5年経ち手がけるホテルの数も増えた今、龍崎さんはいま「ホテル」というものについて、どう考えているのでしょうか。「ライフスタイルの試着」「広告装置」など、単なる宿泊施設ではないホテルの可能性が、龍崎さんのお

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その街にしかないたった一つのホテルを創り出す、龍崎翔子の頭の中|龍崎翔子 #2

弱冠23歳にして、5つのホテルを運営しているホテルプロデューサーの龍崎翔子さん。龍崎さんのつくるホテルはどれも、街の空気感を端的に表現するコンセプトが設定されています。ホテルのあるべき姿について、子どもの頃から考え続けてきた龍崎さん。研ぎ澄まされた思考から、その土地、その宿にぴったりなコンセプトが出てくるまでの過程を、取材場所でもある「HOTEL SHE, KYOTO」を例にうかがいました。

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納得できるホテルがなかった。だから自分で作った|龍崎翔子 #1

子どもの頃からホテルをつくることに憧れ、東京大学在学中に北海道・富良野のペンションを買い取ってホテル事業を始めた龍崎翔子さん。今では弱冠23歳にして、北海道は富良野と層雲峡、神奈川の湯河原、京都、大阪と5つの地域でホテルを運営しています。龍崎さんのつくるホテルは、どれもその街の空気を反映した世界観が貫かれ、唯一無二の魅力にあふれています。今回は最近リニューアルした京都のホテル「HOTEL SHE,

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人と力を合わせることで、自分の枠を超えたクリエイションが生まれる|廣川玉枝 #3

2006年にブランド「SOMARTA」を立ち上げた廣川玉枝さん。デザインの技術はあるけれど、ビジネスの経験はありません。服作りに夢中で売ることにまで頭がまわらなかったという廣川さんを、1通のメールが救います。そして、近年の廣川さんの活躍は、SOMARTAのデザインだけにはとどまりません。学校の制服にオペラの衣装、車椅子、はてはロボットまで。おもしろそうなチャンスがあれば果敢に飛び込んでいく廣川さん

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皮膚がそのまま服になったら? 最新の技術で「組織」を編み込む|廣川玉枝 #2

文化服装学院を卒業し、イッセイ・ミヤケに就職した廣川玉枝さん。企業のデザイナーとして修練を積んでいるうちに、自分のブランドを立ち上げたいと思うようになります。廣川さんがどうしても作りたかったのは「皮膚の服」。「Skin Series(スキンシリーズ)」として世に出た無縫製ニットの斬新な服は、レディー・ガガなどのセレブリティを魅了し、2017年にはMoMA(ニューヨーク近代美術館)にコレクションとし

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