プロジェクト管理

すこし安心した日。9/17(金)
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すこし安心した日。9/17(金)

こんばんは、大島 有貴です。 terraというお酒の文化をつくる人の想いを伝えるフリーペーパーを 作り始めました!これから創刊まで日記をつづります。 よろしくお願いします。 ◉今日やったこと ・プロジェクトごとのスケジュール管理を改めてつくりました。 ・Makuakeの文章内写真掲載のお願いを、今までの取材先の方々に行いました。 terra創刊の起点は人との出会いです(その話また今度ゆっくり)。 今までたくさんの人に出会い、お話を聞いてきた積み重ねがこのフリーペーパーとな

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Google Workspaceによる自分なりのプロジェクト・タスク管理法 (2021/09)
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Google Workspaceによる自分なりのプロジェクト・タスク管理法 (2021/09)

これまで何度か仕事ツールを紹介してきたが、以前からかなり様変わりした。変わった点は、①タスク管理ツールをTickTickからGoogle Todoへ、②プロジェクト管理ツールをNotionからGoogleスペース (チャットルーム)へ、③スケジュールもタスクも最終的にGoogleカレンダーで確認・処理を行うようにした点だ。 大まかな流れは下の図の通り。 1.受動的タスクの受け皿:Gmailの受信ボックスはできるだけ空に!以前紹介した通り、私はタスクを受動的と能動的の2つに

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計画性は必要だが、そもそも人間は無計画でもある
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計画性は必要だが、そもそも人間は無計画でもある

日本の場合は、子供の頃から計画性を持つことを教えられる。 始業に遅れないように教育を受ける。 保育園に行く頃からそうだ。 小学校に入れば、授業を中心に計画的にことが進む。運動会や遠足などの学校行事もかなり計画的だ。子供の頃は、自主的ではないが、親や学校の先生に計画的な活動すること、生活することを身に付けさせられる。これが日本の誇る躾の原点と言っても良い。 新興国などで活動していると、あらためて日本人のメンタリティも含めた社会の洗練された仕組みの存在を再認識する。 簡単に

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システム開発とUAT
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システム開発とUAT

UATって難しい 今、(弊社的には)そこそこの案件のUATをやっています。初めてPLを任せた部下が取り仕切っていますが、ずいぶん苦労しているのを見ていると、やっぱりシステム開発にはUATに入ってみないと気づかないことがいろいろあるなあと思っています。 今まで見たUATあるある ・情シスとユーザの役割分担でもめる ・ベンダ側の支援範囲を詰められておらず必要な支援が受けられない ・テスト要員確保がされていない ・ユーザがテストしようとしない ・テスト中に「こう動くはず」という謎

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PMO日記:UATわからん…

PMO日記:UATわからん…

弊社でのUATの最終調整に入っている。 ※UAT・・・受け入れテスト、総合テストの事 UAT支援として外注しているプロの方に システム開発が初めてという旨を伝えると、 今注意しておくところや、 これからどんな事が起こるのか等を 教えてくれた。 愛情ある気前の良いおっちゃんという感じの方である。 バグ情報はチケット管理して、 ベンダーとコミュニケーションを取りながら 一つずつ問題点を潰していく。 おっちゃんから教えてもらったのが ・ここからはベンダーとのやり取りが細

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PMO日記:受け入れテスト目前

PMO日記:受け入れテスト目前

開発中のシステムも後半戦。 いよいよ来週から受け入れテスト(以下『UAT』)が始まる。 なんと来週スタートなのに 今週後半にテスト計画の打ち合わせを行ってしまった。 上司もこのあたり焦っており、 完全に私のスケジュールミスだった。 しかも10月リリースのスクラッチのシステムが 3つもあるので、 各担当がてんやわんやしている。 唯一の救いは、 UATを外注していること。 その道のプロが計画書を作成し、私たちへレビューしてくれるので、 かなりの工数削減になったことだろう。

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1(2)経営はプロジェクト方式が主流になっていく

1(2)経営はプロジェクト方式が主流になっていく

アイリスオーヤマの経営方式これまでは プロジェクトで進めると言うと 企画が決定したら 開発・設計部門へプロジェクトを手渡し、 設計がある程度固まったら 生産や品質管理に部門へプロジェクトを渡し、 といったリレー方式をイメージします。 これではどうやってもスピーディには進みませんし 責任も分散されて トータルで品質が保証されません。 アイリスオーヤマは プロジェクトをやると決めたら、 関連部署が一斉に立ち上がり 開発や品質管理、生産などの複数部門が同時並行的に ものごとを進

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DXプロジェクトは「KPT法・KPT分析」で成果を出す。アジャイル開発・アジャイル型組織でDXを推進!
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DXプロジェクトは「KPT法・KPT分析」で成果を出す。アジャイル開発・アジャイル型組織でDXを推進!

プロジェクトが一段落したら「次につながる改善」へ。 プロジェクト成功には、過去のプロジェクトを振り返り「反省を次に活かす」ことが大切。 プロジェクトの課題整理・課題解決の検討は、「KPT分析」が有効です。 昨今、DXプロジェクトで採用される「アジャイル開発・アジャイル型組織」と組合わせることで、より効果を発揮します。 そこで今回は、プロジェクト改善に役立つ「KPTの概要・メリット」「DXプロジェクトで役立つKPT手法・アジャイル開発・アジャイル型組織」を紹介。プロジェクト

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作り手に優しいWBSについて

作り手に優しいWBSについて

現在のクライアントが保有しているWBSについて改善案を検討中ですが、必要な項目はちゃんと網羅されており非常に使いやすそうに感じる。 これで管理しているんだったら全然困ってないだろうなー、と思いきや上のレイヤーからは驚きの言葉が。 WBSの実態上のレイヤーの方曰く ・これを最後まで運用しきっているPJはあまり見たことがない ・計画変更があった瞬間に挫折している ・そもそもWBSを作って戦略的に進めていこうという意思が見られない などなど、問題山積みのようです。 まあ、確かに

プロジェクトマネジメント(メンバー熱量編)

プロジェクトマネジメント(メンバー熱量編)

プロジェクト管理には打合せの場の設定が重要です。 他にも案件がある中で、会議日を定めないと人は動きません。予定を押さえることは重要な第一歩です。 しかしながら、機械的に(例えば毎週)予定を押さえてしまえばよいかというとそれが適した場合もあれば、適さない場合もありますね。 打合せは、参加する方の時間を奪っているという意識も必要です。 さて、素材会社での新規事業開発においてステージが進み、複数メーカーと協業しながら装置設計/製造をする段階に移った私ですが、 最近のスタイルは

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