デザインガイドライン

8月の開催内容まとめ/Tokyo Uppers Boost

8月はエンジニア向け1回、デザイナー向け1回で計2回開催しました。
本記事ではイベントの実施内容をまとめていきます!

Tokyo Uppers Boostとは?
スタートアップ・スキルアップ・ミートアップを加速させる起業家・エンジニア・デザイナー向けのコミュニティ
株式会社マンハッタンコードが運営しており、毎週土曜日にオンラインにて開催

Tokyo Uppers Boostに関する情報はTwi

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4つのルールで”良い感じ”の資料が作れるようになりました

こんにちは。WHITE 広報コバヤシです。
今回はWHITEデザインガイドライン、中でもスライド資料を作成するにあたって定めた4つのルールを紹介します。4つしかありませんが、この4つだけで社員全員がWHITEっぽく、なおかつ”良い感じ”のスライドが作れるようになりました。
1つ反映するだけでも資料全体のバランスがよくなったりするので、WHITEっぽくなくていいけど良い感じの資料を作りたい方にもお役

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イベントレポート:Figmaでつくる“デザインガイドラインハンズオン"

こんにちは。酷暑の中、リモート生活を満喫しているみらいです。

本記事では8/15開催のTUBについて紹介していきたいと思います!

TUBとは? https://www.tokyo-uppers-boost.mht-code.com/

過去のTUB https://mht-code.connpass.com/

8/15の企画内容

今回TUBではFigmaについて取り上げられました。こちら7

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appleのヒューマンインターフェースガイドラインを自分なりにまとめてみた

今回はappleが公開している「ヒューマンインターフェースガイドライン」を読んで、最低限知っておきたいことをまとめていきます。

Design Principles

1,整合性
・アプリの外観と動作が機能といかに統合されているか。

2,一貫性
・システムが提供するインターフェース要素、よく知られているアイコン、標準のテキストスタイル、統一された言語を使用する。

3,直接操作
・画面上のコンテ

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iOSアプリデザインをする際に気をつけた方がいいこと

こんちゃ!
さて、今回は
ヒューマンインターフェースガイドラインなどの基礎知識を学習したのでご紹介していきたいと思います。

はじめに

iOSのヒューマンインターフェースを理解するためにはappleが発表しているガイドラインを読む必要があります。
ここにはデザインの原則と理由、どのように活用していくのかがまとまっています。
しかし、全て英文で記載されているので私の方で簡単に解説していきたいと思い

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アプリを作るときに気をつけておいた方がいいこと

最近よくアプリのモックやワイヤーフレームを作るのですが、
社内チェックを出すと文字サイズはー、色はー、マージンはー、
という言葉をよく聞きました。
これは、きっと何かルール的なものがあるぞ!と閃いてしまった
みちこはios.androidのDesignガイドラインについて勉強して見ました!

iosとandroidの印象の違い

・ios

iOS7より従来の質感のあるものから全体的に平面的なもの

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デジタルエクスペリエンスシステム:デザインシステムをUX全体に拡張する(ざっくり翻訳)

↑元記事

まとめ
・企業は「マルチチャンネル化したタッチポイント全体のUX管理」が必要
・UX全体に対して、いまのデザインシステムには、2つの項目が足りない
・①分析方法:UX全体を把握するなら「分析方法のガイドライン」もあったほうがいい
・②コンテンツ表現:タッチポイントごとに表現を最適にするなら「コンテンツライブラリー」もあった方がいい
・UX全体の状況把握も、タッチポイントの最適化も、進化

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全画面カンプを作ってる人へ。デザインガイドラインを作ろう!

ゆいです。こんにちは!暑いですがみなさん水分とっていますか?お茶を飲みながら書くので、好きな飲物を飲みつつ読んでください。
今日はこんな方に向けて書きます✍

デザイナー・企画・PM・ディレクターさん
- 同じようなページを何ページも作っている・確認している(TT)
- すべてのページのデザインカンプを納品物に定義している・されている
- 動的に変わる要素(テキストデータ)もデザインカンプですべて

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今日一日これでもう嬉しい良い日だ!!
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デザインガイドライン作成で気にしたい7つのこと

初めまして、エン・ジャパンでWebディレクター・デザイナーとして働いているうみすみです。

先日、私の担当サービス「VideoInteview」がリニューアルしました。

VideoInterview

リニューアルにあたり、私がデザインした画面数は288。

この規模のリデザインを行うにあたり、
まず行ったことは「UIデザインガイドライン」を決めることでした。

UIデザインガイドラインとは、

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たくさんのチャンスに恵まれますように
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