LIFULL CREATIVE

LIFULLクリエイティブ本部が運用するアカウントです。

LIFULL CREATIVE

LIFULLクリエイティブ本部が運用するアカウントです。

    マガジン

    • LIFULL CREATIVE

      • 44本

      LIFULLのクリエイティブチームによるマガジンです。ブランドデザイン、サービスデザイン、マーケティングコミュニケーション、PR、社会課題発見、R&Dなどのプロジェクトのほか、チームの取り組みや働き方についてもお伝えします。 ▶クリエイティブチームのポートフォリオ「LIFULL DESIGN」https://design.lifull.com/

      • LIFULL CREATIVE

        • 44本

    最近の記事

    不動産情報における拡張現実の活用について、本気出して考えてみた

    はじめにリサーチ&デザイングループの細谷です。 私たちのグループではプロトタイプを公開し、あり得るかもしれない未来を体験できるように活動をしています。 その活動の一環として、2022年12月に「Finding Serendipity」というNiantic社のLightship ARDKを活用したARアプリをTestFlightにて公開しました。 試していない人はまずこちらからダウンロードして実際使ってみてください。 そもそもこのアプリってどんなもの?ということに関しては 下

      • デザイナー就活生に伝えたい、ポートフォリオ選考の裏側。「LIFULL DESIGNの視点」イベントレポート【前編】

        こんにちは、新卒デザイナー採用担当の中村です。 先日、デザイナーを目指す学生を対象としたイベント「LIFULL DESIGNの視点」を開催しました。トークテーマは、デザイナー就活では避けて通れない、ポートフォリオ選考についてです。この記事では、このイベントの様子を一部ご紹介します。 イベントの参加満足度は100%、第2回の開催が決定しています。記事を読んで興味が湧いた方は、是非次回ご参加いただけると嬉しいです。 イベントの概要イベントは、①シニアアートディレクターの三宅

        • AIに気づかされた、既成概念にとらわれないLIFULLのクリエイティビティ

          書くこと、何も思いつかないはじめまして! LIFULLのクリエイティブ本部でコーポレートブランディングを担当している畠山と言います。 いよいよ2022年も終わりに近づくタイミングなので、LIFULLという企業ブランドの価値を高めていくために2022年に実施したコーポレートブランディングの取り組みを振り返りつつ、クリエイティブ本部のユニークさについて、ご紹介したいと思います! ……。 と、書き始めてから一週間ぐらいが経ち、まったく何を書けばよいのか思いつきません。 プレゼ

          • 祝・PRアワードグランプリ「ゴールド」受賞!エントリーからグランプリ審査までのポイントを整理してみた

            こんにちは、LIFULLでPRを担当している小田です。 突然のご報告ですが、(公社)日本パブリックリレーションズ協会が主催する「PRアワードグランプリ2022」において、LIFULLの あらゆる人の“したい暮らし”を実現する「FRIENDLY DOOR」プロジェクト がゴールドを受賞しました!!!!!! お隣のデザインチームは数多のアワード受賞を獲得しており、いつも隅っこから羨ましく眺めていましたが、PRチームの努力にもようやく光が当たりました(笑) ▼デザインチームの

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • LIFULL CREATIVE
            LIFULL公式note 他

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            LIFULLに入社して実際どう? 中途入社のデザイナー2人が本音を語ります!

            こんにちは。この夏LIFULL HOME’Sアプリチームに中途採用でジョインした矢野です。入社して4ヶ月、わからないことはまだまだありますが、徐々に慣れてきた今日この頃。 今回は同時期に入社した森さんと一緒に、どうしてLIFULLに入ったのか、実際LIFULLで働いてみた印象など赤裸々に語ってみようと思います。 みなさんには少しでもリアルなLIFULLライフを感じ取っていただけたら幸いです! そもそも、どんな会社に転職したいと思っていましたか?森:自分ごと化できる事業に携

            運用・保守を重ねた基盤サービスだからこそ、デザインシステムを作ろう【続編】

            LIFULL HOME'S でBtoB領域のデザインを担当している、望月です。 前回は以下の記事で、クライアント向けの物件入稿管理サービスでデザインシステムを作ってみた話をしました。 前回の記事の要点をまとめると以下になります。 デザインシステムを構築することは、サービスをつくる上で重要なことがご理解いただけたのかなと思います。 今回の記事では、デザインシステムをどのようにチーム内で可視化し運用していったのか、その具体的な内容やプロセスをご紹介します!どうぞよろしくお

            仕事は「楽にしたい」シニアデザイナーの、仕事を「楽にした」Adobe XDと活用術

            こんにちは、LIFULLでシニアデザイナーをしている濱川です。 主に新規事業領域のサービスデザイン、UIデザインを担当しています。 前職ではデジタル系制作会社で長年働いていたのですが、新規事業やサービスデザインへの興味から1年半前にLIFULLにJOINしました。 XDはLIFULL以前は利用していませんでしたが、LIFULLではデザインの際にメインツールとして利用されています。そのため私もしぶしぶデザイン時に使い始めたのですが、非常に「汎用性」が高く、携わるプロジェクト

            「家族」ってなんですか。

            「家族は必要」ですか? 突然ですが、「家族は必要だと思いますか。」と聞かれたら、あなたはどう答えますか。(この質問では「家族」や「必要」の定義は提示していません。) この問いに、87.7%の人が「家族は必要」と回答している。 ちなみに、国語辞典で調べると「家族」についてはこのように説明されている。 「同じ家に住んで暮らし」「血縁」であること。それが「家族」、むむ?? 天邪鬼な私はこんなことを考え始める。「産みの親」と「育ての親」が違う場合はどうなのか。血縁関係は無く

            「住みたい街ランキング」を緊急発表したら部署をまたいでの神連携が生まれた話

            こんにちは、LIFULLでPRを担当している小田です。 LIFULLが運営する住宅・不動産情報サイトの「LIFULL HOME'S」は先日「買って/借りて住みたい街ランキング」中間結果の発表を行いました。 「LIFULL HOME'S」では毎年2月に実際の問合せ数から「買って/借りて住みたい街ランキング」を発表しています。 そう、毎年【2月】です。 なのに、なぜ今回は中間発表を行ったのでしょうか? 今回は緊急発表までのドタバタ劇とさまざまな部署がすさまじい連携を見せた裏

            LIFULLのコーポレートフォント「LIFULL Font」のデザイン

            こんにちは。 LIFULLでアートディレクターをしている三宅です。LIFULLのブランドデザインのツールの制作や新規事業領域のサービスデザイン、R&D領域のプロジェクトなどを担当しています。 この記事では、制作に携わったLIFULLのコーポレートフォントである「LIFULL Font」のデザインについてご紹介したいと思います。 はじめに:コーポレートフォントの目的と役割コーポレートフォントとは、企業が優先的に使用するフォントとして設定した特定のフォントのことです。コーポレ

            運用・保守を重ねた基盤サービスだからこそ、デザインシステムを作ろう

            LIFULL HOME'SでtoBサービスデザインをしている、いけがみです。 今回は、クライアント向けの物件入稿管理サービスでデザインシステムを作ってみた話をしていこうと思います。 LIFULL HOME'Sは創成期にはまだ現在のようなサイトではなく、賃貸・流通・戸建・・・と徐々に提供領域を拡張しながらサービスが成長してきた背景があります。 クライアントが利用する物件入稿管理サービスも、その当時にあわせて提供を開始しました。 その後、LIFULL HOME'Sは不動産情報

            VR住まい探し「空飛ぶホームズくん」開発裏話

            こんにちは、リサーチ&デザイングループの上野です。 リサーチ&デザイングループでは、さまざまな兆しから今よりも良いあるべき未来をデザインし、プロトタイピングを進めている部署です。 XR分野も含めた構想もたてており、今後スマートグラスやHMDの発展で、バーチャルが意識することなくフィジカルとつながる世の中になった時にどのようなサービスを提供している、どのような世界にしてゆきたいかといった視点からデザインと技術研究をしています。 今回、その研究成果として、VR住まい探しアプリ「

            広報なら誰しもが一度は悩む(?)メディア露出の効果検証に挑んでみた

            こんにちは、LIFULLでPRを担当している小田です。 突然ですが、みなさんの会社では何のためにメディアプロモートをしていますか? メディア露出は必ずしも即効性がある訳ではないから、経営にインパクトを与えられているかぱっと見分かりづらいし、 PR担「露出しましたー!」 経営層「でかした!で、売上上がった?株価上がった?」 PR担「…」 みたいなやりとりも聞こえてきそうです。 KPIの設定だったり、効果検証という部分は広報・PRを担当される方であれば一度は頭を抱えた経験が

            社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと#03

            前回に引き続き、ROUND8から、LIFULL ALT-RHYTHM21-22シーズンの 楽曲ジャケットについてアートディレクターの森がお伝えしていきます! ぜひ前回「社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと」#01、02も併せてご覧ください! ROUND.8 Spice「Bagh Chal」 LIFULLの実現したい未来「多様性を認めあえる社会基盤を」 ジャケットで表現したこと 際立った個性が主張しながらも、共存し、一つの強い力になるこ

            社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと#02

            前回に引き続き、ROUND.3から、LIFULL ALT-RHYTHM21-22シーズンの 楽曲ジャケットについてアートディレクターの森がお伝えしていきます。 ぜひ前回「社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと#01」も併せてご覧ください! ROUND.3 Silence「Burden (feat. TAKUMA THE GREAT)」 LIFULLの実現したい未来「多様性を認め合える社会基盤を」 ジャケットで表現したこと 日食の闇の中に

            社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと#01

            こんにちは。LIFULLのアートディレクターの森です。 このnoteでは全3回で、ジャケット制作における背景と、 各ジャケットの”発想”と”表現”をアートディレクターの森と、各担当デザイナー8名(岡野、谷口、大信田、小泉、東、長谷部、瓜田、上垣)の対話形式で、紹介したいと思います。 みなさんは、プロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」をご存知ですか? LIFULLはダンスを通じて「世界で最も多様性を認め、社会課題解決に向き合う企業」であることを表現すべく、2021