『音楽と人の形の道化師』

シンパシーやテレパシー ペアリングを覚えた頃 音楽が耳に入ってくる いつまでも残り ガジェットは電池切れ 歌詞は頭の中を駆け巡り 自分を超えろ…って 言い続けている サブリミナルなメッセージ 誰もが思っている 新しい音楽と紙とペン 描き慣れないピクトグラム 最後に音符マーク付けて 無理矢理踊らせようと ぐるぐる回して 四角くなぞって パタパタ扇いで それでもピクトグラムは 動かない 絵に描かれた人形のシルエット ペアリングされた音楽に

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『あなたの祈りは ひとつの光🌟』

皆さんの意識は上方へと広がり、また自らの内側へと広がり、集合意識へとつながっています。 ひとりひとり個人としての意識や境界線を持つと同時に、開かれた存在です。 自分が強固な個体の肉体を持つ、 1 人の孤独な存在ではなく、周囲にある空気が水のようなものだと想像してみてください。 水の中に住む魚たちは同じ水の中で泳ぎ、同じ水の中に住まい、そこにある酸素を取り入れ、 また大きな潮流に乗って移動したりします。 水の中は意識が伝わりやすく、周囲の存在とテレパシー的に波長を合わせる

Vol.44:巫女達の使うテレパシー

「観察者ユリヤ」を交えたスピリチュアルミーティング。 女子達が多く、その中に、壊れかけのオジさんである私が紛れ込んでいる、という構図になる事が多い。 自画自賛しておくが、いままでの経験値によって、聞き力はある方だと思い込んでいる。講師を呼んでのセミナー開催なども沢山行い、ドンピシャな質問をしたりして、講話者が膝を叩いて喜ぶ姿を引き出してきた。 そんな私であるが、「観察者ユリヤ」を含む巫女やチャネラーやシャーマン達が集まると、会話についていけなくなる時が多々ある。 どうや

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短文7.

梅の気からのテレパシーで思い出した。数年前の夏の夕方、田んぼの中の道を自転車で走っている時、ふっと前触れもなく、左前の方からの、艶めかしい気配を感じた。何かと思い、目を凝らすと、10mほど離れた民家の薄暗くなった庭に梅の木があった。花の時期でもないのに。薫りでもなく、花でもなく、植物樹木は"気"つまりテレパシーでコンタクトしてくる事があるという体験。近くの氏神神社に天神様の摂社があるからなのか、仕事の方でもご縁がある場所に天神様が続いた時期だった。

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出会いはテレパシーで(後編)

5. 先生の幻覚先生に大きな警戒心を抱いていた私は、部活中はのびのび純粋に練習を楽しめなかったので、家で練習したいと思った。 楽譜を広げ、ピアノを弾きながら、それはもう、歌える喜びに満たされてウッキウキで練習を始めた。 すると、斜め後ろの上空から先生の視線を感じた。 相変わらずのいたずらっ子のように先生は笑いながら、私の上空にまぁるい穴を開けて私の練習を覗いている!? ……そんな気がした。 やだな、わたしったら。 そんな訳ないやん。先生に怯え過ぎだわ。 でも、私が心をウキ

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出会いはテレパシーで(前編)

1. アカペラとの出会い私は、中学時代は吹奏楽部か剣道部か最後まで迷った末、剣道部に入部したが、吹奏楽部に入部した私の初恋の男の子が、音楽の凄さを演奏を通して教えてくれたことで、吹奏楽部に入部しなかったことを悔やみ、高校では私も音楽がしたいと思っていた。 私は、昔から歌うことが大好きだった。 小学一年生の時からずっと、音楽の授業では歌う時間があるから、毎週学校の時間割をこなすことに耐え続けることが出来たと思うくらい、歌うことが大好きだった。 だから、次の音楽の授業は、歌では

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空白を埋める能力には人間性が出る

空白を埋めて完成する言葉は、その人の想像力・表現力が結晶化して出てくるものです。 だから、オリジナリティがとても出ます。 その人が人生の中で得てきた知識や経験から言葉が作られるからです。 空白の言葉を完成させる人は、他人と意思疎通するときに、感情や気持ちを伝えたいから言葉にして伝えます。 出てきた言葉を相手が受け取って、同じ気持ちを共有できるかは分かりません。言葉のイメージが人それぞれだからです。 ましてや言葉が完全に分からない時には、お互い共通の言葉を見つけ出せるこ

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出会いはテレパシーで(まえがき)

私は、私が高校時代に経験した、先生とのお話を書くのが長年の夢でした。 この度、noteでその夢を実現させてみようと思いました。 こちらの「吹奏楽と私」(①〜⑥)の続きみたいな話です。 1話↓ 6話(最終話)↓ でも、これらを読まずに楽しめるように書いたつもりです。 相変わらず今回も不思議感の漂う、私の世界全開の実話です。 当時、家族以外の誰にも(当の先生でさえも)この話はしませんでした。 でももしも、当時の私の知り合いが読まれましたら

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ヒト=電化製品

ども、mullaです。 独自都市伝説掘り下げの続きです。 前回までのおさらいからいきましょう。 - 寿命とは作られたもの、肉体は時間拘束具である - 真の生命体は意識体のみ、ここに真の世界がある - 宇宙・地球は、創造主のシミュレートとして作られた - 創造主がいる真の世界は、時間を移動できる と、こんな感じの仮説でまとめれそうです。 以上を踏まえて、さらに切り口変わりますがタイトルに触れていきます。 電気は神のエネルギー少し前の記事で「人体はコンピュータ的要素がある、

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私が見たおじいさん

少し前の話ですが、おおっ!?と驚いたことがありました。 こちらの本ですが、asayanさんが記事でシンプルに紹介していらっしゃったのをキッカケに、気になってすぐにネットで購入して読んでみたのです。 ↓ 先に断っておきますが、以下に続くわたしの文章は、普通皆さんが本を読まれて驚くだろうところに驚いた、という話ではありません。脇道のところで驚いている感じです。ですが、本に書かれている一部を説明しますので、これから読もうと楽しみにしていらっしゃる方は読むのをご注意くださいね。

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