月まで歩きたい-1「山梨」

月まで歩きたい-1「山梨」

月まで歩く理由 人と歩いていると、置いていかれる。立ち止まる。頻繁に写真を撮るから仕方がない。行った先々でそうやって撮るスマホ写真が一ヶ月で三百枚ほどたまる。 月まで歩くには4億9577万6101歩必要らしい。 人生で4億9577万6101歩あるく頃には何枚の写真を撮っているんだろう。 その写真のうち何枚が、意味を持つんだろう。 撮った者の責任として、写真に撮られた価値を探す必要があるだろう。 4億9577万6101歩あるいて辿り着いた場所は重要じゃない。月までに踏みしめる全

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スマホ首と猫背の矯正治療を始めました

スマホ首と猫背の矯正治療を始めました

スマホを使う時間が結構長いので、首が痛かったり、 デスクワークの影響で、腰が痛かったり、 徐々に体に痛みが出てくるようになってきました。 痛いというより張っているという感じでしょうか。 そういう状態がしばらく続いていました。 そこで、地元の鍼灸整骨院に行ってきました。 「肩・腰・首に張りがあり、スマホ首や猫背になっているなら矯正したい」という要望を出しました。 姿勢と筋肉の張りをチェックし、立っているところを前・横から撮影したところ、典型的な「猫背・スマホ首」と

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本と遊ぶ

本と遊ぶ

今回はどの本とでもできる、誰でもどこでもできる私の遊び方を紹介します。 みんなそれぞれ楽しんでるけど、本は読むだけのものじゃないね。 読んだり、持ち歩いたり、共有したり、装丁やデザインを楽しんだり、調べたり、内容にもよりけり、ここには書ききれないほど無限に広がりますね。 私の遊び方を紹介します。 まず、本を用意します。大切な本でも、何度も読んだ本でも、一回も読んだことない本でも、さっき借りてきた本でもかまいません。 むしろ読んだことがない本の方が想像が広がるかもしれません

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人生をもっと楽しみたいなら「ヘアスタイリング」をマスターしましょう✂️

人生をもっと楽しみたいなら「ヘアスタイリング」をマスターしましょう✂️

ヘアスタイリングは人生をより良いものにします!✂️言い切れます!😆 女性の方ならヘアアレンジ。男性の方ならヘアセットとも言うかもしれませんね。 ヘアスタイリング、ちょっと言い方を変えると、 「髪型で遊ぶ」ということです! 「髪型は、顔の額縁」 そういう言葉が生まれてしまうほど、髪型というのは人の印象を良くも悪くも大きく左右します!☺️ 髪型っていうとなんか堅い感じがするので、ここからは「ヘアスタイル」と呼びます!✂️ そんな、自分の印象を大きく左右し、魅せ方によ

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Alfred Stieglitz-写真という方法論の確立の要だ!

Alfred Stieglitz-写真という方法論の確立の要だ!

アルフレッド・スティーグリッツ(Alfred Stieglitz, 1864-1946 US) 写真家、そして、近代における写真という方法論に多くの影響を与えた。 アルフレッド・スティーグリッツは、後継の多くの写真家に大きな影響を与えたことは確かだ。                     Fig.Alfred Stieglitz 1946年、ホーボケン(ニュージャージー州)に生まれる 1881年、ベルリンポリテクニック(Polytechnic)で写真化学を学ぶ。写真への

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Charles Sheelerとモダニズム-アメリカの風景

Charles Sheelerとモダニズム-アメリカの風景

本日の主題は、チャールズ・シーラー(Charles Sheele)と、アメリカ・モダニズムです。 チャールズ・シーラー(Charles Sheeler,1883-1965) アメリカの画家・商業写真家。  アメリカ・モダニズムの創始者であり、精密派(Precisionism-準写真)と言う用語は、チャールズ・シーラーによって作られたと言われる。    また、そのスタイルは写真にも及び、20世紀のマスター写真家の1人と言われる。- MoMA  1883年、フィラデルフィア生

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女性写真家Berenice Abbot-パリとニューヨークの文化的ハブ

女性写真家Berenice Abbot-パリとニューヨークの文化的ハブ

ベレニス・アボット(Berenice Abbott、1898-1991 US)アメリカ合衆国の女性写真家。ストレートフォトグラフィでの視点が著名だ。写真を通して、パリとニューヨークの文化的ハブの役割を果たした。 1898年、スプリングフィールド(Springfield-オハイオ州)に生まれ。 1921年、パリで、彫刻での活動を行っている。当時は、アメリカは、第1次世界大戦後の空前の大繁栄と言われる時代だ。 1923年、マン・レイ(Man Ray-アメリカの画家・写真家・彫刻

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写真家Paul Strandの作品と理念

写真家Paul Strandの作品と理念

ポール・ストランド(Paul Strand, 1890– 1976 US) アメリカ合衆国の写真家、映画監督・撮影監督。 アルフレッド・スティーグリッツやエドワード・ウェストンのようなモダニズム写真家と共に、写真を芸術としての確立した。いわゆる、*ストレートフォトグラフィ(Straight Photography) の作家だ。 ポール・ストランドのカメラワークは、アメリカ、欧州、そしてアフリカにも及び、グローバルに手掛けた作品は、様々なジャンル、テーマに及んでいる。 略歴-

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#2)現在形写真史-ストレートフォトグラフィとデジタル時代の今

#2)現在形写真史-ストレートフォトグラフィとデジタル時代の今

ストレートフォトグラフィ(Straight Photography,20th-21st):作家の主観を排除した客観的表現(ストレート)は、現在系のプレス(報道写真)にも求められる。もう、報道カメラマンの演出は要らないということだ。 現在系(デジタル時代)ストレートフォトグラフィは、RAW画像(生データ)で撮影して、それを現像・加工して、JPEGにしてからクライアントに引き渡すことが多い。印刷が前提なのか、それともWebで使うかにより、その使用前提で、RAWデータの加工も変わ

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#1)写真史-ストレートフォトグラフィの周辺

#1)写真史-ストレートフォトグラフィの周辺

ストレートフォトグラフィ(Straight Photography,20th初頭):それは芸術の1つのジャンルとして、写真を取り込んだ。 写真の創成期から、考える時、写真の創成期は、ダゲレオタイプの発生の前夜からだろう。 学際(がくさい)という言葉があるが、それは、知の共有だが、まさに、その時代は、その状況だった。 それまで、画家の仕事は、カメラ・オブスクラで肖像等を描く事であったが、それが、化学(写真化学)の発展から、画像を定着できるようになった。 当初の感光材料はアス

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