グループ展、開催中!
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グループ展、開催中!

こんにちは アーティスト/社会起業家の芝辻ぺラン詩子です。 今日から、久しぶりの展示が始まりました☺️ 東京府中市、競馬場のすぐそばで、アートスペースを運営しています。 ぱっと見は、おじいちゃんちみたいな古民家。 平家部分をアートスペースに、ガレージだったところをカフェに改装して、10年間運営してきました。 名前は artist-run-space merdre アーティスト・ラン・スペース メルドル です。 アーティスト・ランをいうのは、「アーティストが運営

読むTHINK#86_2018年2月2日/ゲスト:谷川じゅんじさん(スペースコンポーザー. JTQ 株式会社代表)
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読むTHINK#86_2018年2月2日/ゲスト:谷川じゅんじさん(スペースコンポーザー. JTQ 株式会社代表)

Introduction2018年2月2日に行われた,THINK第86回目,谷川じゅんじをお迎えしての回を読むTHINKとしてお届けします.皆さんが目にしたことのあるブランドの空間ディレクションなどを幅広く手掛けられている谷川さん.ご自身が名付けた「Space Composer」と呼ぶ仕事へのアプローチと,そこに見据えているヴィジョンとは? ーー定期購読マガジン THINK BOOK について THINK BOOK は,読む "THINK" です.Suppose Desig

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Adrián Villar Rojasの世紀末の彫刻世界
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Adrián Villar Rojasの世紀末の彫刻世界

アドリアン・ヴィラール・ロハス(Adrián Villar Rojas)の世紀末の彫刻世界 アドリアン・ヴィラール・ロハス(アドリアン・ビジャール・ロハス/Adrián Villar Rojas,1980- /アルゼンチンの彫刻家) by Adrián Villar Rojas その彫刻は、人新世(Anthropocene/アントロポセン/人類の時代)と世紀末の概念を探求する幻想的な作品だ。 (註)人新世(Anthropocene):ノーベル化学賞受賞者の大気化学者パ

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セシリア・ビクーニャの人生から表象を考える
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セシリア・ビクーニャの人生から表象を考える

セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña)の人生から表象を考える セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña,1948- /ニューヨークとサンティアゴを拠点とするチリのアーティスト/詩人) by Cecilia Vicuña 略歴とアートワーク- Cecilia Vicuña 1948年、サンティアゴ(チリ)で生まれる。 1957-1964年、St Gabriel's English Schoolで英語を学ぶ。その頃から、父親が建てたスタジオで抽象絵画等

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セシリア・ビクーニャの視点と周辺
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セシリア・ビクーニャの視点と周辺

セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña)の視点と周辺 セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña,1948- /ニューヨークとサンティアゴを拠点とするチリのアーティスト/詩人) その作品は、民主主義、気候変動、森林破壊、亡命、女性の権利のテーマを融合させる学際的な彫刻・インスタレーション、そして、パフォーマンス・ワークだ。 by Cecilia Vicuña 「私が50年間やってきたことはすべて、ほとんど目に見えませんでした。・・・ それから突然、ブー

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セシリア・ビクーニャの作品を考える
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セシリア・ビクーニャの作品を考える

セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña)の作品を考える セシリア・ビクーニャ(Cecilia Vicuña,1948- /ニューヨークとサンティアゴを拠点とするチリのアーティスト/詩人) by Cecilia Vicuña その作品は、民主主義、気候変動、森林破壊、亡命、女性の権利のテーマを融合させる学際的な作品だ。 セシリア・ビクーニャは、チリのコンセプチュアルアートの先駆者であり、2020年のPower100(アートで最も影響力のある人々の年間ランキング

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瀬戸内醸造所という場所
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瀬戸内醸造所という場所

2021年4月20日、三原市の須波港を少し南下した場所に瀬戸内醸造所がオープンした。 僕はこの施設が影も形もない頃から社長の太田さんと遊んでおり、レセプションにもお伺いしたが、レストランの料理を最初から最後までしっかり食べてみたかったので、コロナによる移動制限の隙間を狙って再訪したのだ。 そう、ここはシードルやワインを醸造しながら、レストランも完備している。 提供するのは、当然ながら自ら醸造した酒だ。 最初は八寸と名付けられた小皿料理が供される。 野菜中心なのでお腹に溜ま

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はじめて、個展を開催します
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はじめて、個展を開催します

藝術家(Artist)という、なんでもアリな肩書を背負い始めて1年と6か月となる、来る11月、東京は青山『Nine Gallery』様にて、僕自身初となる個展を開催させて頂くことが決まりました はじめての「個展」、そしてインスタレーションへの挑戦、なんともわからないことばかりで、心臓がドキドキバクバクです そしてそれ以上に、どんな作品たちと皆さんをお出迎えできるのか、そこで一体何が起きるのか、心から楽しみです 以下、詳細です。入場無料だよ アートなんてこれっぽっちもわから

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コロナ禍で変わる「ばえる」概念
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コロナ禍で変わる「ばえる」概念

美術館に「ばえる」という概念は何をもたらしているのか。オンラインメディアに造詣が深いキュレーターの四方幸子氏(キュレーター、批評家/多摩美術大学・東京造形大学客員教授)に聞いた。 本記事は、多摩美術大学芸術学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているアート誌『Whooops!』Vol.29(2021年10月21日発行予定)P.10に掲載される同タイトルの記事のフルヴァージョンです。Whooops!誌からの問いに対して四方氏が答えるQA形式で記事を構成しております。 はじめに

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舞い落ちるカエデの葉に刻まれた「HOPE(希望)」という文字🍁@サザーク大聖堂
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舞い落ちるカエデの葉に刻まれた「HOPE(希望)」という文字🍁@サザーク大聖堂

サウスバンク(テムズ南岸)に立つ、歴史あるサザーク大聖堂。そこで開催されていたインスタレーションを見学してきました♪

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