アメリカンヒストリーX

「アメリカン・ヒストリーX」

多分、3回目だが、今こそ観るべき傑作だと思う。「アメリカン・ヒストリーX(American History X)」(98年・米、トニー・ケイ監督)。「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートンが肉体をマッチョに改造して臨んだ衝撃作。

バリバリの白人至上主義、レイシストのデレクは車泥棒の黒人を殺した罪で服役、刑務所の中で辱めを受けるが、差し入れられた本を読み、一緒に仕事をする黒人と交流する中で、以前

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「Niceであれ。」

映画・「アメリカンヒストリーX」を観た。

元・極度の白人至上主義の兄と、その兄に憧れた現・極度の白人至上主義の弟を通して、アメリカが抱える差別や貧困等、慢性的な問題を描いたのがこの作品。

改めて、嫉妬や憎しみや怒りは何も良いものは生まないと思った。

というか、嫉妬や憎しみや怒りはまた新たな嫉妬や憎しみや怒りを生むだけ。

こんな繰り返しほんと惨めで卑しくないか。

ただ、怒りに関しては、

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神的大吉
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「反抗しろよ。」

本を読んでても、SNSの投稿でも

「ネットが発達した現代の人間の脳と、ネットが無い農耕時代の人間の脳を比べたら特に差は無い。というか、どちらかといえば農耕時代の方が脳みそを使って生きているから脳が発達している。」

みたいな内容を見たことある。(引用元がハッキリしなくて申し訳ない。)

これって意外のようで当たり前だ。

農耕時代の方がモノや情報が少なく、

生きるには、もっと快適に過ごすには、

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神的大吉
18

アメリカンヒストリーX

こんばんは。

きょうは初めての映画評を。

Netflixを登録してから映画を見るようになったのですが、Amazonfirestickをもらってからテレビ画面で観れるようになりさらに拍車がかかりました。

今日はテラスハウス、ベターコール、そしてなぜだか『アメリカンヒストリーX』という映画にたどり着きもうこんな時間に。。

これはアメリカの人種主義についてついての映画なのですが、ちょうど今日はア

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