日本でこれから起こる3つの変化

こんにちは。

日本でこれから起こるであろうこととして3つ紹介していきます。

1、スーパーアプリの登場
2、アマゾンのアパレル流通への浸透
3、アクティブスポーツ衣料の低価格化

もっとみる
感謝しております!ありがとうございます

服を買わずに生きてゆく

ミシンを始めて1ヶ月、服を買わずに生きてゆくことに決めた。

クローゼットに掛かった服を見渡すと、ベーシックなものは、十分に揃っている。

これから新しい服が必要になったら、自分で作った服を着ようと。

“服を買わない”というルールさえ作ってしまえば、自分で作るしかない。

それでも素敵な洋服が大好きだし、お洒落がしたい。作るしかない。

この気持ちを原動力にして、独学で洋裁を、最短経路でマスター

もっとみる
ありがとうございます!

ブランド立ち上げ時の苦悩

以前記載したように、弊社は今期で45年目の所謂老舗でして、kaeneというブランドを立ち上げる前は、シルバー(70~80代のお婆ちゃん向け)の洋服を作っている会社でした。

その会社が潰れかけて、洋服に対してド素人の息子が入社しヤング向けの若いブランドを立ち上げ、当時インターネット販売は主流では無かったので、お店さんにいわゆる卸売りをしようとするとどうなるかと言いますと、

誰も相手にしてくれない

もっとみる

アパレル初心者がTシャツを売るために七転八倒する話

放送作家のオオタケです。日頃は文字を書く仕事をしています。

そんな僕ですが、放送作家の仕事は基本受注のシゴトです。依頼があって原稿を書いてお金が生まれます。

でもこれって、収入を雇用主に握られてるわけですよ。なので本業とは別に、受注ではないモノをつくることに興味を持ったわけです。

そこでまず、手を付けたのがガチャガチャなんですが、それは以前に少し書いたので…。

同時進行で進めているのがアパ

もっとみる

「おっ」になるストーリーの作り方。

「最近は物を売るんじゃなくてストーリーを売るんですよ」

先日東京でお会いした方に言われました、

確かに数年前から物ではなくストーリーを売るとか体験を売る。

とかそんな言葉が巷に溢れてきたと感じていたし、自分ももちろんストーリーを紡ぐのが好きなのでストーリーを作ってサービスを売ってきました。

僕は学生時代から舞台の台本を書いたり、自分の頭で想像を膨らませて世界を作っていくことが好きでした。

もっとみる

自分たちの仕事は【我が子】に継がせられる仕事なのか?というシンプルな話

こんにちは。
縫製工場の三代目、シャクモトです。

2020年1月23日AMに、母校の小学生のお子さんたちが私たちの縫製工場に社会科見学に来られました。

これは、2018年から小学校から依頼を受けて行っている取り組みです。

毎年、ビックリするような質問があったりして小さな後輩たちにはエネルギーを貰っているような気がします。

そんな中で、ふと思ったことをtweetしました。

十数人の子供たち

もっとみる
震えるほどうれしいです!
9

【インスタ映え!】ブランドの商品撮影はこんな風に行われています!

今回は、近日公開予定の新ブランドの撮影風景に密着し普段どんな風にアイテムの撮影をしているかをご紹介します!

どんな風に撮影するの?

まずはブランドのコンセプトに合わせて撮影するスタジオやカフェを選びます。
撮影場所が決まったら、小物を準備したり、撮影日までに撮影したいイメージを考え、撮影時間をなるべく短く済ませられるように事前準備を行います。
今回のブランドは淡い色や女の子らしいスカートやワン

もっとみる

[1/23 21:00~]シンプルに潜む狂気[再販情報もあり]

(以下、モデル身長165cm Mサイズ着用)

弊ギュンかわの中で、foufouの代名詞にもなっているのが「ボックスタック」ではないでしょうか。
ボックスタックを知らない方に説明いたします。

【ボックスタックとは】
細かい話になりますが、誤解されるといけないのでちょっと細かい話。
この新作のスカートの仕様は「ボックスタック」です。つまり「タック」ですね。
よく似た仕様の「プリーツ」という加工方法

もっとみる

服の設計士hagyの「服の見どころ・腕の見せどころ」番外編~働いてみたい企業アンケート結果~

新年になってしばらくたちましたが、いかがお過ごしでしょうか
今年はなんと言っても東京オリンピックですけど、まったく実感ないですねw

さて今回は番外編でして

と、まぁいきさつはこういうことでして

よく「就活生に聞いた人気企業ランキング」みたいなものがありますが、そんな感じで業界人に働いてみたい企業を聞いてみたら、もっとリアルで参考になるかなと思ってアンケートを取ってみた次第です

就活生も転職

もっとみる
あざっす!
12

現役販売員さんのインスタ、アドバイスしました。

皆様、こんばんは。
インスタグラマー社長の艸谷まゆです。

(※すでに、アパレル販売員を応援するメディアのTopseller.styleででている記事のリライトバージョンになります。私が月一で執筆させていただいている、Topseller.webstyleはこちら。)

今日は私の原点でもある、「アパレル販売員」の方々に向けて「Instagramの中で、具体的にどんな内容を発信したらいいのか」という

もっとみる
スキめっちゃくちゃ嬉しいです!
8