にじさんじ

輝く一番星 星川サラ<後編>

はじめに

この記事は以下の記事の続きで書いております。

よろしければこちらを先にご覧ください。

「星くず」の一体感

さて、往々にしてそれぞれのVTuberに対してファンネームというのが設定されることが多いが、星川サラのファンのことを「星くず」と呼んでいる。

以前に一体感と疎外感の話を一度書いたことがある。

簡潔に述べると一体感が生まれるといわゆる”内輪ノリ”のような風潮が起きてしまって

もっとみる
いいねありがとうございます!

にじさんじ衰退論ではないけれどもにじさんじとホロライブについて語る

読んでいただきありがとうございます。稚拙な文章ですが最後まで読んでくださると嬉しいです。(この記事ではホロライブはホロスターズは含みません。区別しています)。また、海外の話はあまりしません。

にじさんじとホロライブ

 今となってはその2つがvtuber界隈の大手である。にじさんじ1人目の月ノ美兎の初配信が2018年2月8日である。一方、ホロライブ1人目のときのそらは9月7日と意外とときのそらの

もっとみる

消費者コンプレックス

音楽が好きな人は感受性が豊かで、想像力がある人だろう。だから、何か物を考えたり作ったりすることが好きだという人も多いと思う。

ゆえに音楽を聴いている立場でしかなく、消費者でしかないということが辛くなる経験をしている人は多いのではないだろうか。

自分でも何か伝えたいけど、一方的な受け取る立場でしかないという事実に苦しくなるわけである。

漫画や絵に関してもそうかも知れない。そうしたコンプレックス

もっとみる

Vtuberが二次創作で生きる

銘柄は~と聞かれて ? が浮かんだ

今回解説する動画は、冒頭の動画

器用で不器用な女と不器用で器用な男達の話

このタイトルを聞いて、すぐピンとくる方もいると思う

ラーメンズ

私の人生を変えた二人組の芸人である

このコントでは社会的に成功している男と失敗している男が出てくる

様は「生きる」のに「器用」な男と「不器用」な男である

けれど彼ら自身の心の中はそれとイコールではない

自分を

もっとみる

こんばんは、あかくろです。
今日はこちらのファンアートを投稿しました!
https://twitter.com/sinQ999/status/1280768057992863746
ナン作り配信2回目は草
noteに自作FAを潜影蛇手ッ!

あ、言っとくけど天下に忌諱を多くしやがったにじさんじ信者共はマジで今後も許さねぇからな
任天堂を棍棒に暴れやがったお前らのせいで私は二次創作出来なくなったんだぞ代償はキッチリ請求するからな

にじさんじの小グループ戦略 ~統合後の『推し』構造~

統合後のにじさんじが採った『小グループ化』

 2020年に入ってから早くも半年が過ぎた。二年目を迎えた初期デビュー組はもちろんのこと、昨年にデビューを果たしたにじさんじ所属のライバー達も、次々と一周年記念を迎え企画配信や新衣装の披露を行っている。

 昨年度、にじさんじプロジェクトには大きな変革があった。開始当初に構想されていた無印組、ゲーマーズ、SEEDsという三本のブランドを意識した体制。こ

もっとみる
ありがとうございます。励みになります。
35

輝く一番星 星川サラ

はじめに

――星川サラ。

ボクをVTuberの沼に引きずり込んだライバーである。

ボクがVTuberを見始めたのはほんの2ヶ月前ほどの話。

星川サラとの出会いがボクの生活を激変させたといってもまったく大げさではない。

星川サラとの出会い

ボクが彼女を初めて見たのがこの歌ってみた動画である。

出会いは本当に偶然であった。

たまたま目についたこの動画を再生しただけ、このわずか2、3秒の

もっとみる
興味を持ってくれてありがとう!
8

死生観について考える機会があった

最近vtuberをちょくちょくみているのだが、にじさんじのリゼ・ヘルエスタさんが同じにじさんじに所属している方々や他vtuberの方々一人一人に死生観を聞いている回があった。

↓その箇所の切り抜き動画

娯楽を届ける配信者としては、なかなか重い話題を選んだなと思ったが、なんとなくリゼさんの配信を見ているとこういう話題を選ぶのも納得というか、個人的にもこのようなことを考える機会もあったので、いろい

もっとみる

2020年7月8日 アズマリムの功績

・2019年末、めっちゃ好きだったVtuberが会社と揉めて引退した。
Vtuber黎明期にブームに乗って小さな企業が一発を狙いデビューさせ、運営がうまくいかずに引退してしまうケースというのは、現在のにじさんじ・ホロライブの2強時代に突入するまで頻繁に起こった。こういうことがあるたびに正直、「またか」という諦めが強い。多くのVtuberは、引退というよりもVtuberが活動する上でのガワ(キャラデ

もっとみる